昨今のAI事情と、私自身AIにどっぷり浸かっているので、AIとどう向き合うか中心の回答とさせていただきます。
新人時代に「やっておいて本当によかった」と思うことは何ですか?
私がエンジニアを始めた時代は、昨今のように、一般的にAIをここまで手軽に使用できる時代じゃなかったので、
全部自分でやるしかなかったのですが、
その分、実力と調査力、何より、プログラミングの仕組みの上で理解をさせてもらえたことです。
仕組みを理解できていれば、AIの生成コードや、挙動に対して、至らない部分を突っ込んだり、気付いたりできるからです。
今の時代は、便利でいい時代なのは間違いないとした上で、全部自分でやることができた一昔前もいい時代だったのでは、と思います。
逆に「これはやっておけばよかった…」と後悔していることはありますか?
数学、もっと真面目に学んでおけばよかった・・・です。
なんだかんだで、突き詰めると、数学的概念や、考え方、しこたま出てくるので・・・。
質問者さんにアドバイスです。
今は大AI時代のため、AIを使わないでコードを書いて自分でも理解しておいた方がいい、なんて野暮なことは言いません。
ただ、AI時代だからこそ、AIを使いこなすだけの、要件定義力と付随したプロンプト力を身につけることを強く勧めます。(AIにコードを書かせるにしても、要件定義力は必須であり、それは、AIには任せ切ることはどうしてもできない部分だから)
合わせて、上記に付随しますが、AIの生成コードの嘘や誤魔化しを見つけれるだけの、プログラミング力は最低限身につけた方がよいでしょう。
あいつら平気で誤魔化したり、間違ったコード、正しいとか言いますので。
(AIの発展とともに少なくはなるとは思いますが、0になることはないと思います)