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Almalinuxのpostfixでopensslのバージョンが合わない件

YosiyukiUsijima

総合スコア42

OpenSSL

OpenSSLはSSL/TLSのプロトコルと一般的な暗号のライブラリを導入するオープンソースのソフトウェアのツールキットです。

Postfix

Postfixは、電子メールサーバソフトウェアで、 メールを配送するシステムMTAの一種です。

AlmaLinux

AlmaLinuxは、RHELのバイナリ互換でコミュニティ主導の無償ディストリビューションです。CentOSの後継として、エンタープライズレベルの安定性や信頼性、セキュリティを提供。リリースの速度が早い点も特徴です。

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投稿2026/03/19 07:57

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実現したいこと

Almalinux9.7でpostfix3.5.25を使っています。
maillogをふと確認すると、openssl のエラーが出ていました。

以前から出ていたのですが、実害はありませんでした。
先日、postscreen を使おうとしたときにどうやらこのエラーが引っかかっているようで、何でもかんでもブロックしてしまいました。適切にブロックと通過を実現したいのでこのエラーを解消する方法を知りたいと思っています。

発生している問題・分からないこと

postfixの送受信時にエラーが出ています。

エラーメッセージ

error

1warning: run-time library vs. compile-time header version mismatch: OpenSSL 3.5.0 may not be compatible with OpenSSL 3.2.0

該当のソースコード

特になし

試したこと・調べたこと

  • teratailやGoogle等で検索した
  • ソースコードを自分なりに変更した
  • 知人に聞いた
  • その他
上記の詳細・結果

dnfでアップデートしている限り、そんなことはありえないという情報しかありませんでした。なので、バージョンダウンを進められましたが、バージョンダウンもできませんでした。

補足

openssl 3.5は特に何もせずに、dnf update で更新しました。
よろしくお願いいたします。

dnf info openssl

メタデータの期限切れの最終確認: 1:32:35 前の 2026年03月19日 15時22分07秒 に実施しました。
インストール済みパッケージ
名前 : openssl
エポック : 1
バージョン : 3.5.1
リリース : 7.el9_7
Arch : x86_64
サイズ : 2.2 M
ソース : openssl-3.5.1-7.el9_7.src.rpm
リポジトリー : @System
repo から : baseos
概要 : Utilities from the general purpose cryptography library with TLS implementation
URL : http://www.openssl.org/
ライセンス : Apache-2.0
説明 : The OpenSSL toolkit provides support for secure communications between
: machines. OpenSSL includes a certificate management tool and shared
: libraries which provide various cryptographic algorithms and
: protocols.

dnf info openssl

インストール済みパッケージ
名前 : openssl
エポック : 1
バージョン : 3.5.1
リリース : 7.el9_7
Arch : x86_64
サイズ : 2.2 M
ソース : openssl-3.5.1-7.el9_7.src.rpm
リポジトリー : @System
repo から : baseos
概要 : Utilities from the general purpose cryptography library with TLS implementation
URL : http://www.openssl.org/
ライセンス : Apache-2.0
説明 : The OpenSSL toolkit provides support for secure communications between
: machines. OpenSSL includes a certificate management tool and shared
: libraries which provide various cryptographic algorithms and
: protocols.

[root@mz conf.d]# dnf info postfix
インストール済みパッケージ
名前 : postfix
エポック : 2
バージョン : 3.5.25
リリース : 1.el9
Arch : x86_64
サイズ : 4.4 M
ソース : postfix-3.5.25-1.el9.src.rpm
リポジトリー : @System
repo から : appstream
概要 : Postfix Mail Transport Agent
URL : http://www.postfix.org
ライセンス : (IBM and GPLv2+) or (EPL-2.0 and GPLv2+)
説明 : Postfix is a Mail Transport Agent (MTA).

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TakaiY

2026/03/19 08:18

> openssl のエラーが出ていました。 ログを見るとエラーではなくWarningですし、インストールされている方が3.5なので、後方互換性で問題は起きないとおもいます。 「どうやらこのエラーが引っかかっている」のが不具合の原因だと判断した理由は何ですか?
YosiyukiUsijima

2026/03/23 01:06

openssh 3.5に関しては warning でしたので、私もすぐには問題視せず、その内対応したPostfixが出るのではと思い様子を見ておりました。 postscreenを有効にすると、以下のような感じでメールが受信できないようです。 ・TLS handshake failedが発生 ・HANGUPがとなり、切断される。 ・メールが受信できない。 というログが残っています。 送信サーバ xxx.xxx.xxx.xxx 受信サーバ yyy.yyy.yyy.yyy ---- maillog ----- 16:01:47 postfix/postscreen[639101]: CONNECT from [xxx.xxx.xxx.xxx]:37484 to [yyy.yyy.yyy.yyy]:25 16:01:53 postfix/tlsproxy[639105]: warning: run-time library vs. compile-time header version mismatch: OpenSSL 3.5.0 may not be compatible with OpenSSL 3.2.0 16:01:53 postfix/tlsproxy[639105]: warning: run-time library vs. compile-time header version mismatch: OpenSSL 3.5.0 may not be compatible with OpenSSL 3.2.0 16:01:53 postfix/tlsproxy[639105]: warning: run-time library vs. compile-time header version mismatch: OpenSSL 3.5.0 may not be compatible with OpenSSL 3.2.0 16:01:53 postfix/tlsproxy[639105]: CONNECT from [xxx.xxx.xxx.xxx]:37484 16:01:53 postfix/tlsproxy[639105]: warning: tlsp_get_fd_event: receive remote SMTP peer file descriptor: Success 16:01:53 postfix/tlsproxy[639105]: TLS handshake failed for service=smtpd peer=[xxx.xxx.xxx.xxx]:37484 16:01:53 postfix/postscreen[639101]: HANGUP after 0.05 from [xxx.xxx.xxx.xxx]:37484 in tests after SMTP handshake 16:01:53 postfix/tlsproxy[639105]: DISCONNECT [xxx.xxx.xxx.xxx]:37484 16:01:53 postfix/postscreen[639101]: DISCONNECT [xxx.xxx.xxx.xxx]:37484 ---- EOF ---- Warning がpostfixで発生していても、これは「注意」という意味というだと思っています。ただ、postscreenを使うとtlsproxyというものが出てきて、同じように warning を表示しTLSがハングアップ(切断)をしているという事は、元であるpostfixが同じwarningを出していることから関連があるように思っています。 ちなみに、postscreenの使用をやめると、通常通りメールが届きます。postscreenを有効にした場合のみ、メールが受信できない状態になってしまいました。 この辺りまでくると、手に負えなくなり質問をさせて頂きました。 的を外していたらご指摘いただけると助かります。 よろしくお願いいたします。
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