実現したいこと
jacocoでカバレッジを100%に近づけたいです。
発生している問題・分からないこと
下記のような場合に表示された文言が
2 of 6 branches missed
となっており6branchがどの条件を指しているのか分からず悩んでいます
なぜ8ではなく6なのかが分からないです
また、Javaで短絡評価の場合
A B C
○○○
○○×
○×
×
の4通りでもいいのでは無いかと思うのですが4ではなく6となっている理由をお聞きしたいです
該当のソースコード
Java
1if (a && b && c){ }
試したこと・調べたこと
- teratailやGoogle等で検索した
- ソースコードを自分なりに変更した
- 知人に聞いた
- その他
上記の詳細・結果
調べたのですがイマイチピンとくる物がありませんでした
補足
特になし
>なぜ8ではなく6なのか
8 というのはどこから出た数字でしょうか。
a.b.cそれぞれがtrue,falseの2^3通りでで8だと思っていました
それでは、 2 of 6 のミスということですがミスではない 4 の分はどのようなテストでしょうか。
ケースをそもそも2つしか用意していないのに4になっていたのも意味不明でしたが、条件を分割したif文で理解ができました。
ありがとうございました!
解決済みになってますが一応補足として。
jacoco は c0/c1 カバレッジを謳っていますが
解析対象がソースコードではなくバイトコード(コンパイル結果)で、
分岐の数え方が普通の c1 とは異なって見えるようです。
x of 6 branches とかいうのはおそらく c1(分岐網羅 branch coverage)の branch なんでしょうが
ソースコード `if (a && b && c){ }` では本来は判定式1つで1分岐 2 branchesになるはずの所が
コンパイルするとjunerさんの回答で示されているような3回の判定処理が含まれるバイトコードとなり
3分岐 6 branches 扱いになる……と思われます。
(この辺りはぐぐって出てきた情報を元にした推測でjacocoのソースまでは読んでないです違ってたらすみません)
ちなみに c1 でいう branch は、フローチャートにおける矢印の本数の合計と捉えるのが分かりやすいです。
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また、質問本文内で `a && b && c` の中身を分解して全ケースを数えようとされていますが
これは c2(条件網羅 condition coverage)のアプローチで、jacoco は非対応のやつです。
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