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WPF ボタンを判断するビヘイビアに関して

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kawauso

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お世話になっております。
現在、ListBox内のアイテムをUp, Downボタン操作で並べ替える実装を行っております。
How to move item in listBox up and down?(StackOverflow)を参考にViewのコードビハインドに記述する方式では実装できました。

行いたいこと
View側に書くのではなく、ビヘイビアとして実装したいと思っております。
ビヘイビアという手法を最近知り、実装経験はありません。

ビヘイビアに関して調べたのですが、
Behavior<Button>などを継承しているものと、していないもの。
Interactivityを参照追加しているものや、していないもの。
「アクション」、「添付ビヘイビア」、「コマンド」、「Blend」、などの単語がでてきて、よくわからない状況です。

質問
下記の実装(現状コード)をビヘイビア化するのにはどうすればよいでしょうか。
すべてのボタンに対して同じ操作をするのであれば、Web上の記事を参考にして実装はできそうではありますが、
Move upボタンが押されたときはMoveItem(-1, lbTask);、Move downボタンが押されたときはMoveItem(1, lbTask);のようにボタンで判断して、適切な処理を行う場合のやり方が分かりません。
よろしくお願いいします。

環境
C#, WPF, .NET 4.6.2, VS2017Pro, Win10

現状コード How to move item in listBox up and down?(StackOverflow)からほぼコピペです
コードビハインド

        private void UpButton_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
        {
            MoveItem(-1, lbTask);
        }

        private void DownButton_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
        {
            MoveItem(1, lbTask);
        }

        public void MoveItem(int direction, ListBox lb)
        {
            // Checking selected item
            if (lb.SelectedItem == null || lb.SelectedIndex < 0)
                return; // No selected item - nothing to do

            // Calculate new index using move direction
            int newIndex = lb.SelectedIndex + direction;

            // Checking bounds of the range
            if (newIndex < 0 || newIndex >= lb.Items.Count)
                return; // Index out of range - nothing to do

            object selected = lb.SelectedItem;

            // Removing removable element
            lb.Items.Remove(selected);
            // Insert it in new position
            lb.Items.Insert(newIndex, selected);
            // Restore selection
            lb.SelectedIndex = newIndex;
        }
<Button Content="Move up" Margin="5,20,5,5" Click="UpButton_Click"/>
<Button Content="Move down" Margin="5" Click="DownButton_Click"/>
<ListBox Grid.Row="0" Grid.Column="1" x:Name="lbTask">
    <ListBoxItem Content="Item1"/>
    <ListBoxItem Content="Item2"/>
    <ListBoxItem Content="Item3"/>
    <ListBoxItem Content="Item4"/>
    <ListBoxItem Content="Item5"/>
</ListBox>
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回答 2

checkベストアンサー

0

標準的な環境でBehaviorを記述すると以下のようになります。パラメータをプロパティで指定することで挙動を変更します。

    /// <summary>
    /// ListBox項目上下させるボタンのビヘイビア
    /// </summary>
    public class SampleBehaviour 
    {
        public static int GetDirection(DependencyObject d) => (int)d.GetValue(DirectionProperty);
        public static void SetDirection(DependencyObject d, int value) => d.SetValue(DirectionProperty, value);
        public static readonly DependencyProperty DirectionProperty = DependencyProperty.RegisterAttached("Direction", typeof(int), typeof(SampleBehaviour), new PropertyMetadata(1));

        public static ListBox GetListBox(DependencyObject d) => (ListBox)d.GetValue(ListBoxProperty);
        public static void SetListBox(DependencyObject d, int value) => d.SetValue(ListBoxProperty, value);
        public static readonly DependencyProperty ListBoxProperty = DependencyProperty.RegisterAttached("ListBox", typeof(ListBox), typeof(SampleBehaviour), new PropertyMetadata(null, ListBoxChanged));

        private static void ListBoxChanged(DependencyObject d, DependencyPropertyChangedEventArgs e)
        {
            var button = d as Button;
            if (button == null) return;

            button.Click -= ButtonClick;

            var lb = (ListBox)e.NewValue;
            if (lb != null)
            {
                button.Click += ButtonClick;
            }
        }

        private static void ButtonClick(object sender, RoutedEventArgs e)
        {
            var button = sender as Button;
            if (button == null) return;

            var direction = GetDirection(button);
            var lb = GetListBox(button);

            MoveItem(direction, lb);
        }

        public static void MoveItem(int direction, ListBox lb)
        {
            // Checking selected item
            if (lb.SelectedItem == null || lb.SelectedIndex < 0)
                return; // No selected item - nothing to do

            // Calculate new index using move direction
            int newIndex = lb.SelectedIndex + direction;

            // Checking bounds of the range
            if (newIndex < 0 || newIndex >= lb.Items.Count)
                return; // Index out of range - nothing to do

            object selected = lb.SelectedItem;

            // Removing removable element
            lb.Items.Remove(selected);
            // Insert it in new position
            lb.Items.Insert(newIndex, selected);
            // Restore selection
            lb.SelectedIndex = newIndex;
        }
    }
    <StackPanel>
        <Button Content="Move up" local:SampleBehaviour.ListBox="{Binding ElementName=lbTask}" local:SampleBehaviour.Direction="-1" />
        <Button Content="Move down" local:SampleBehaviour.ListBox="{Binding ElementName=lbTask}" local:SampleBehaviour.Direction="+1" />
        <ListBox x:Name="lbTask">
            <ListBoxItem Content="Item1"/>
            <ListBoxItem Content="Item2"/>
            <ListBoxItem Content="Item3"/>
            <ListBoxItem Content="Item4"/>
            <ListBoxItem Content="Item5"/>
        </ListBox>
    </StackPanel>

Behavior<T> を継承して使用するほうが一般的かと思いますが、これは標準環境には含まれておらず、別途 Blend for Visual Studio SDK for .NETをインストールしなければ使用できません。

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  • 2017/08/11 13:40

    回答ありがとうございました。
    BlendSDKをインストールし、提示してくださったコードを参考にしながらBehavior<T>を継承する方法で実装してみました。

    キャンセル

0

Behavior を使うのは、目的ではなく手段です。
単体で使う意味はありませんし、コードビヘイビアに置き換わるものではありません。
プレゼンテーションとドメインを分離する為にMVVMモデルを採用した場合に便利な機能です。

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