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CentOS

CentOSは、主にRed Hat Enterprise Linux(RHEL)をベースにした、フリーのソフトウェアオペレーティングシステムです。

Linux

Linuxは、Unixをベースにして開発されたオペレーティングシステムです。日本では「リナックス」と呼ばれています。 主にWebサーバやDNSサーバ、イントラネットなどのサーバ用OSとして利用されています。 上位500のスーパーコンピュータの90%以上はLinuxを使用しています。 携帯端末用のプラットフォームAndroidは、Linuxカーネル上に構築されています。

VMware

VMwareとは、 ハードウェアで動作するOS上で仮想マシンを作成、実行するソフトウェアです。 Windows上でUNIX系OSを動作させたり、他のOS上で別の仮想OSを動作することが可能です。

Q&A

1回答

14371閲覧

CentOS7でマウント中のUSBHDDを間違えて抜いてから、マウントできない

ratetail

総合スコア32

CentOS

CentOSは、主にRed Hat Enterprise Linux(RHEL)をベースにした、フリーのソフトウェアオペレーティングシステムです。

Linux

Linuxは、Unixをベースにして開発されたオペレーティングシステムです。日本では「リナックス」と呼ばれています。 主にWebサーバやDNSサーバ、イントラネットなどのサーバ用OSとして利用されています。 上位500のスーパーコンピュータの90%以上はLinuxを使用しています。 携帯端末用のプラットフォームAndroidは、Linuxカーネル上に構築されています。

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VMwareとは、 ハードウェアで動作するOS上で仮想マシンを作成、実行するソフトウェアです。 Windows上でUNIX系OSを動作させたり、他のOS上で別の仮想OSを動作することが可能です。

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投稿2017/06/24 04:01

編集2017/06/24 05:44

###前提・実現したいこと
VMWare上のCentOS7.3r1611で外付けUSBHDDをxfs形式でマウントして使っていたところ
間違えてマウントしているままでUSBHDDを引き抜いてしまい
その後からマウントしようとしても、エラーになりマウントできない。

###発生している問題・エラーメッセージ

「mount /dev/vgname/lvname /mount先」 mount: /dev/mapper/vgname-lvname is write-protected, mounting read-only mount: unknown filesystem type '(null)'
引き抜いてしまった際のログだと思われる箇所 6月 23 19:49:54 xxx.xxx kernel: XFS (dm-2): metadata I/O error: block 0x12a16051 ("xlog_iodone") error 5 numblks 64 6月 23 19:49:54 xxx.xxx kernel: XFS (dm-2): xfs_do_force_shutdown(0x2) called from line 1203 of file fs/xfs/xfs_log.c. Return address = 0xffffffffa02a8590 6月 23 19:49:54 xxx.xxx kernel: XFS (dm-2): Log I/O Error Detected. Shutting down filesystem 6月 23 19:49:54 xxx.xxx kernel: XFS (dm-2): Please umount the filesystem and rectify the problem(s)
「fdisk -l」 一部抜粋 Disk /dev/sdb: 320.1 GB, 320072933376 bytes, 625142448 sectors Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト Disk label type: dos ディスク識別子: 0x91a11137 デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム /dev/sdb1 2048 625142447 312570200 8e Linux LVM Disk /dev/mapper/vgname-lvname: 320.1 GB, 320067338240 bytes, 625131520 sectors Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
「parted -l」 一部抜粋 モデル: 外付けHDD製品名 (scsi) ディスク /dev/sdb: 320GB セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B パーティションテーブル: msdos ディスクフラグ: 番号 開始 終了 サイズ タイプ ファイルシステム フラグ 1 1049kB 320GB 320GB primary lvm エラー: /dev/mapper/vgname-lvname: ディスクラベルが認識できません。 モデル: Linux device-mapper (linear) (dm) ディスク /dev/mapper/vgname-lvname: 320GB セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B パーティションテーブル: unknown ディスクフラグ:
「pvdisplay」 --- Physical volume --- PV Name /dev/sdb1 VG Name vgname PV Size 298.09 GiB / not usable 4.34 MiB Allocatable yes (but full) PE Size 4.00 MiB Total PE 76310 Free PE 0 Allocated PE 76310 PV UUID OUSUd7-s9kE-olTA-zRTp-NfkH-OgV9-WSXZPR --- Physical volume --- PV Name /dev/sda2 VG Name cl PV Size 49.00 GiB / not usable 3.00 MiB Allocatable yes PE Size 4.00 MiB Total PE 12543 Free PE 1 Allocated PE 12542 PV UUID a9DX8y-KvKn-4Vjr-pfzi-GSJN-BLmw-OSosmi 「vgdisplay」 --- Volume group --- VG Name vgname System ID Format lvm2 Metadata Areas 1 Metadata Sequence No 3 VG Access read/write VG Status resizable MAX LV 0 Cur LV 1 Open LV 0 Max PV 0 Cur PV 1 Act PV 1 VG Size 298.09 GiB PE Size 4.00 MiB Total PE 76310 Alloc PE / Size 76310 / 298.09 GiB Free PE / Size 0 / 0 VG UUID r5ceNu-G13f-8fm3-4Ymk-UZNf-GbQE-QizjLB --- Volume group --- VG Name cl System ID Format lvm2 Metadata Areas 1 Metadata Sequence No 3 VG Access read/write VG Status resizable MAX LV 0 Cur LV 2 Open LV 2 Max PV 0 Cur PV 1 Act PV 1 VG Size 49.00 GiB PE Size 4.00 MiB Total PE 12543 Alloc PE / Size 12542 / 48.99 GiB Free PE / Size 1 / 4.00 MiB VG UUID SjqhY3-jfAn-HIsC-Xvyy-yo2e-cajT-n4Yspd 「lvdisplay」 --- Logical volume --- LV Path /dev/vgname/lvname LV Name lvname VG Name vgname LV UUID j5gNSP-0qWh-Evqk-Qu9J-ejIk-zygi-dUtfWy LV Write Access read/write LV Creation host, time zzzz.zzzz, 2017-06-22 15:23:33 +0900 LV Status available # open 0 LV Size 298.09 GiB Current LE 76310 Segments 1 Allocation inherit Read ahead sectors auto - currently set to 8192 Block device 253:2 --- Logical volume --- LV Path /dev/cl/swap LV Name swap VG Name cl LV UUID JcGbs5-GKpf-qPQa-LEB9-pYrs-cISt-EF0u8s LV Write Access read/write LV Creation host, time zzzz.zzzz, 2017-02-01 17:10:20 +0900 LV Status available # open 2 LV Size 3.88 GiB Current LE 992 Segments 1 Allocation inherit Read ahead sectors auto - currently set to 8192 Block device 253:1 --- Logical volume --- LV Path /dev/cl/root LV Name root VG Name cl LV UUID hZFKGY-j40N-xGsq-CkuQ-2WBZ-AT3m-cufMGv LV Write Access read/write LV Creation host, time zzzz.zzzz, 2017-02-01 17:10:20 +0900 LV Status available # open 1 LV Size 45.12 GiB Current LE 11550 Segments 1 Allocation inherit Read ahead sectors auto - currently set to 8192 Block device 253:0

###試したこと
VMWare上のCentOSを再起動して接続したが、エラーは変わらず。

USBを他のVMWare上のCentOSに接続したが、同じようにunknown filesystem type '(null)'となってマウントできず。

「fsck -fy 対象の論理ボリューム名」を実行してもファイルシステム修復されず。

「mount -t xfs UUID="デバイスのUUID" マウント場所」を実行しても以下エラーになりマウントできず。
mount: /dev/sdb1 is already mounted or マウント場所 busy
※マウント場所は新規に作成したディレクトリ
/dev/sdb1は「mount -v」でもマウントはされていない

どのようにしたら、マウントできるのか何か方法がありましたら
お教え頂ければと思います。
よろしくお願い致します。

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TaichiYanagiya

2017/06/24 04:47

LVM (/dev/sdb1 が PV)なのですよね? pvdisplay, vgdiplay, lvdisplay の情報を教えてください。
ratetail

2017/06/24 05:47 編集

コメントありがとうございます。質問文に「pvdisplay, vgdiplay, lvdisplay」を追記いたしましたので ご確認ください。
guest

回答1

0

LVM ですので、マウントするデバイス名は LV の /dev/vgname/lvname です。
以下のコマンドでマウントできませんでしょうか。

mount /dev/vgname/lvname マウントポイント または mount UUID="j5gNSP-qWh-Evqk-Qu9J-ejIk-zygi-dUtfWy" マウントポイント

(2017/06/24 16:20) 追記
ファイルシステムの整合性がとれなくなっているのかもしれません。
mount -t xfs -r /dev/vgname/lvname マウントポイント で Read-Only でマウントできるようなら、データのバックアップをとってください。
xfs_repair -n /dev/vgname/lvname ("-n" は Dry-Run) で修復できそうか確認ください。
修復できそうならば、xfs_repair /dev/vgname/lvname で修復を試みます。

投稿2017/06/24 06:02

編集2017/06/24 07:21
TaichiYanagiya

総合スコア12148

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ratetail

2017/06/24 06:44

以下試してみたのですが、エラーになりました。 「mount UUID="j5gNSP-0qWh-Evqk-Qu9J-ejIk-zygi-dUtfWy" /tmp1」   mount: can't find UUID=j5gNSP-0qWh-Evqk-Qu9J-ejIk-zygi-dUtfWy 「mount /dev/vgname/lvname /tmp1」   mount: /dev/mapper/vgname-lvname is write-protected, mounting read-only   mount: unknown filesystem type '(null)'
ratetail

2017/06/24 12:24 編集

以下が実行結果になります。 xfs_repairの実行結果については、テスト実行では、候補のスーパーブロックが見つかったので 次の作業は、実際xfs_repairを実行するということでよいのでしょうか。 「mount -t xfs -r /dev/vgname/lvname /tmp1」   mount: wrong fs type, bad option, bad superblock on /dev/mapper/vgname-lvname,   missing codepage or helper program, or other error   In some cases useful info is found in syslog - try   dmesg | tail or so. 「journalctl -f」   6月 24 19:08:43 zzzz.zzzz kernel: XFS (dm-2): Invalid superblock magic number 「xfs_repair -n /dev/vgname/lvname」//実行時間1時間30分程度   Phase 1 - find and verify superblock...   bad primary superblock - bad magic number !!!   attempting to find secondary superblock...   ..........................................   中略   ..found candidate secondary superblock...   verified secondary superblock...   would write modified primary superblock   Primary superblock would have been modified.   Cannot proceed further in no_modify mode.   Exiting now.
TaichiYanagiya

2017/06/24 15:31

スーパーブロックがダメでしたか。 セカンダリースーパーブロックが無事なら xfs_repair で復旧できるかもしれませんが、"-n" なしで実行するとスーパーブロックを含めて上書きするので、やり直しは効きません。 いくつかのファイルが消えてしまったり、最悪、すべて lost+found に移動してしまう可能性もあります。 大事なデータなのであれば、復旧業者に依頼するとか、sdb と同容量かそれ以上の容量のあるハードディスクを用意して、dd で生のブロックごとコピーしてテストするとか、やり直しが効くよう、慎重に対応した方がいいと思います。
guest

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