質問をすることでしか得られない、回答やアドバイスがある。

15分調べてもわからないことは、質問しよう!

ただいまの
回答率

90.53%

  • WordPress

    8740questions

    WordPressは、PHPで開発されているオープンソースのブログソフトウェアです。データベース管理システムにはMySQLを用いています。フリーのブログソフトウェアの中では最も人気が高く、PHPとHTMLを使って簡単にテンプレートをカスタマイズすることができます。

wordpressのバックアップについて

解決済

回答 2

投稿

  • 評価
  • クリップ 0
  • VIEW 813
退会済みユーザー

退会済みユーザー

http://creive.me/archives/7283/を参考にバックアップしたのですが、実務でもこれで十分でしょうか?

plugins
themes
uploads(ダウンロードしても空だった)

wordpress.wordpress.2016-08-19.xml

*ただ下記の部分がよくわかりませんでした。
下記はワードプレスの管理画面でサイト名などをコピペしていくということなのでしょうか?

基本設定のバックアップ基本設定とは、ここではWordpressの管理画面の「設定」にある

  • 一般
  • 投稿設定
  • 表示設定
  • ディスカッション
  • メディア
  • パーマリンク設定

のそれぞれの設定のことを指します。
これらのバックアップもWordpressで使用しているMySQLデータベースからバックアップを取ることができます。しかし、サイト運営をスタートさせてから頻繁に基本設定を変更することは運営上ふさわしいこととは言えません。
そのため、基本設定はデフォルトの設定から変更した部分のみメモしたファイルをローカルあるいはクラウド上に保存しておけば十分です。ただ、下記項目を変更した場合は忘れずにメモしておいてください。

  • WordPressアドレス(URL)
  • サイトアドレス(URL)
  • 更新情報サービス
  • パーマリンク設定
  • 気になる質問をクリップする

    クリップした質問は、後からいつでもマイページで確認できます。

    またクリップした質問に回答があった際、通知やメールを受け取ることができます。

    クリップを取り消します

  • 良い質問の評価を上げる

    以下のような質問は評価を上げましょう

    • 質問内容が明確
    • 自分も答えを知りたい
    • 質問者以外のユーザにも役立つ

    評価が高い質問は、TOPページの「注目」タブのフィードに表示されやすくなります。

    質問の評価を上げたことを取り消します

  • 評価を下げられる数の上限に達しました

    評価を下げることができません

    • 1日5回まで評価を下げられます
    • 1日に1ユーザに対して2回まで評価を下げられます

    質問の評価を下げる

    teratailでは下記のような質問を「具体的に困っていることがない質問」、「サイトポリシーに違反する質問」と定義し、推奨していません。

    • プログラミングに関係のない質問
    • やってほしいことだけを記載した丸投げの質問
    • 問題・課題が含まれていない質問
    • 意図的に内容が抹消された質問
    • 広告と受け取られるような投稿

    評価が下がると、TOPページの「アクティブ」「注目」タブのフィードに表示されにくくなります。

    質問の評価を下げたことを取り消します

    この機能は開放されていません

    評価を下げる条件を満たしてません

    評価を下げる理由を選択してください

    詳細な説明はこちら

    上記に当てはまらず、質問内容が明確になっていない質問には「情報の追加・修正依頼」機能からコメントをしてください。

    質問の評価を下げる機能の利用条件

    この機能を利用するためには、以下の事項を行う必要があります。

回答 2

checkベストアンサー

+2

実務でもこれで十分でしょうか?

保証はできませんが、問題ないレベルではあると思います。一番大事なのは投稿データですし。(「ちなみに、プラグインによってはファイルが自動でwp-content内に生成されていることがあるので、それもプラグインダウンロード時にいっしょにダウンロードしておきましょう。」は見落としてませんよね?)

再構築してデータをインポートする流れだと思うので、Wordpressのその時のバージョンも残しておいた方がいいんじゃないかと思います。(リンク先そんなに見てないので書いてあったならすいません)

実務で正確性が求められるならDBバックアップもとっておいた方が良い気はしますね。

下記はワードプレスの管理画面でサイト名などをコピペしていくということなのでしょうか?

そんなに変えないから、変えたとこだけメモしておけば良いという事でしょう。
以下の復元前の下準備で使います。
全く同じ設定のWordPressをもう一度作ってそこにデータを流し込めば同じものになります。ということですね。

 WordPressデータ復元前の下準備

バックアップしたデータを復元していく前に以前の環境と同じWordpress環境を構築します。バックアップしていた基本設定データを入力してください。

投稿

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

  • 2016/08/20 23:05

    ありがとうございます。

    >>>
    それもプラグインダウンロード時にいっしょにダウンロードしておきましょう。


    ありがとうございます。
    見落としていました記載したものしか、バックアップしていません。
    wp-contentフォルダをそのままダウンロードして置けばよいと考えていいでしょうか?


    >>>
    再構築してデータをインポートする流れだと思うので、Wordpressのその時のバージョンも残しておいた方がいいんじゃないかと思います。
    (リンク先そんなに見てないので書いてあったならすいません)


    Wordpressをバックアップしたときのバージョンを確認しておく必要がなぜあるのでしょうか?


    >>>
    記はワードプレスの管理画面でサイト名などをコピペしていくということなのでしょうか?
    そんなに変えないから、変えたとこだけメモしておけば良いという事でしょう。
    以下の復元前の下準備で使います。
    全く同じ設定のWordPressをもう一度作ってそこにデータを流し込めば同じものになります。ということですね。


    上記は、再インストールの際に再び同じ情報を入れてインストールしないといけないので、
    再インストールの際に必要になる情報をバックアップして置くということですね。


    初心者で何もわからなくてすいません。

    キャンセル

  • 2016/08/20 23:42

    > wp-contentフォルダをそのままダウンロードして置けばよいと考えていいでしょうか?

    そうですね、ただ、すべてのプラグインがwp-contentを書き換えるというわけではないので、念のためにとっておいて、pluginの動きがおかしい時に使うぐらいでいいと思います。

    > Wordpressをバックアップしたときのバージョンを確認しておく必要がなぜあるのでしょうか?

    このバックアップ手順では、もう一度同じWordpressを作ってそこに退避しておいたデータ。つまり差分を適用し、エクスポートしていた投稿データをインポートするという流れです。
    時間がたち、違うバージョンがリリースされたとき、バージョンが違えば同じWordpressとは言えません。バックアップしていた時のpluginのバージョンでは新しいバージョンに対応していないこともあります。
    バージョンも合わせておいた方が復元は成功するでしょうということです。
    パソコンでたとえて極端に言えば、Windows XPのときにバックアップしていたものをそのままWindows10で復元するのと、WindowsXPで復元するのとどっちが確実ですかという事ですね。

    キャンセル

  • 2016/08/21 13:03

    ありがとうございます。
    wp-content時代をダウンロードしておきました。


    画面右下に出るワードプレスのバージョンも確認が必要ということですね。
    4.6となっているので、勝手にアップグレードされてもバックアップした時点のバージョンが分かればよいということですね。
    リストア時も同じバージョンにしてから行えばよいのですね。

    キャンセル

+1

あくまでも自分の体験談として参考になりましたら。

ページにも書かれていましたが
プラグインではBackWPupというのが有名で個人的にも使用経験があります。
これは復元するとwpディレクトリ(wp-contentの一つ上の階層フォルダ)以下全体と
データベース全体を定期的にとってくれます。
他の回答者さんもおっしゃっていたコアファイルもバックアップできるので便利だと思います。
データベースもsqlなのでほとんどの環境でも問題ないはずです。

またバックアップの保存ディレクトリもサーバのどこに保存するか等設定できます。
dropboxにも保存できるのでデータ容量が少ないなら便利です。
サーバ内だとサーバトラブル、例えばデータセンターが天災等によって
物理的に破壊されてしまった場合バックアップも消えてしまいますが
dropboxのように物理的に違うデータセンターに保存されるようにすれば
リスクの分散ができます。
自宅のNASなんかにも落とせればさらに分散できますね。
(セキュリティは気を付けなければなりませんが)

バックアップのディレクトリとしては
plugins 
themes 
uploads
ほとんどのケースで問題ないと思いますが
画像を別ディレクトリに保存していたりするテーマもありますのでご注意ください。

あとはデータベースですね。
xmlでインポートが失敗するケースも0ではありません。
こちらに関しては現状のサーバで一度復元テストをすることをお勧めします。

後々サーバ移転する際にはsqlファイルでインポートするケースが多い気がします。
その際も、サーバによってはファイルが大きすぎたりするとインストールが難しかったり
色々なケースがありますので、sshでバックアップをとるとか、phpmyadminでとるとか
自分の場合はその時になって慌てて色々やった時苦労しました。

ですので時間の余裕があるときにそのあたりも定期的に実験するとなおよいですね。
特にデータが肥大化してくると一工夫必要なケースもありますので。
(データベースエンジニアさんとかだったら楽勝なんだと思いますが)

すみません少しずれたコメントになってしまったかもしれませんが参考までに。

投稿

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

  • 2016/08/21 14:07

    ありがとうございます。

    plugins
    themes
    uploads(ダウンロードしても空だった)

    wordpress.wordpress.2016-08-19.xml

    上記で基本的に大丈夫なのですね。一つは空だったので、からの場合は不要ということでよいですね。

    プラグインではBackWPupと両方取っておけばさらに安心なのですね。

    キャンセル

同じタグがついた質問を見る

  • WordPress

    8740questions

    WordPressは、PHPで開発されているオープンソースのブログソフトウェアです。データベース管理システムにはMySQLを用いています。フリーのブログソフトウェアの中では最も人気が高く、PHPとHTMLを使って簡単にテンプレートをカスタマイズすることができます。