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Slackbotの無限投稿が止まない

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ninba

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前提・実現したいこと

AWS初心者でもわかる! ブラウザ上で完結! AWS+Slack Event APIを使ったSlackボット超入門を参考にして作成したslackbotの無限投稿を防ぎたい。

発生している問題・エラーメッセージ

以下の図のように、作成したslackbotが無限投稿をしてしまう。
botの無限投稿の様子

該当のソースコード

# -*- coding: utf-8 -*-
import os
import json
import logging
import urllib.request

# ログ設定
logger = logging.getLogger()
logger.setLevel(logging.INFO)

def handle_slack_event(slack_event: dict, context) -> str:

    # 受け取ったイベント情報をCloud Watchログに出力
    logging.info(json.dumps(slack_event))

    # Event APIの認証
    if "challenge" in slack_event:
        return slack_event.get("challenge")
        # ボットによるイベントまたはメッセージ投稿イベント以外の場合


    # 反応させないためにそのままリターンする
    # Slackには何かしらのレスポンスを返す必要があるのでOKと返す
    # (返さない場合、失敗とみなされて同じリクエストが何度か送られてくる)
    if is_bot(slack_event) or not is_message_event(slack_event):
        return "OK"

    if slack_event.get("event").get("type") != "message":
        return "OK"

    if slack_event.get("event").get("subtype") == "bot_message":
        return "OK"

    # Slackにメッセージを投稿する
    post_message_to_slack_channel("Hello, Slack Bot!", slack_event.get("event").get("channel"))

    # メッセージの投稿とは別に、Event APIによるリクエストの結果として
    # Slackに何かしらのレスポンスを返す必要があるのでOKと返す
    # (返さない場合、失敗とみなされて同じリクエストが何度か送られてくる)
    return "OK"

def is_bot(slack_event: dict) -> bool:
    return slack_event.get("event").get("subtype") == "bot_message"

def is_message_event(slack_event: dict) -> bool:
    return slack_event.get("event").get("type") == "message"

def post_message_to_slack_channel(message: str, channel: str):
    # Slackのchat.postMessage APIを利用して投稿する
    # ヘッダーにはコンテンツタイプとボット認証トークンを付与する
    url = "https://slack.com/api/chat.postMessage"
    headers = {
        "Content-Type": "application/json; charset=UTF-8",
        "Authorization": "Bearer {0}".format(os.environ["SLACK_BOT_USER_ACCESS_TOKEN"])
    }
    data = {
        "token": os.environ["SLACK_APP_AUTH_TOKEN"],
        "channel": channel,
        "text": message,
        "username": "Bot-Sample"
    }
    req = urllib.request.Request(url, data=json.dumps(data).encode("utf-8"), method="POST", headers=headers)
    urllib.request.urlopen(req)
    return

試したこと

以下のようにbotの無限投稿を防げるであろう関数を取り入れた。

def is_bot(slack_event: dict) -> bool:
    return slack_event.get("event").get("subtype") == "bot_message"

def is_message_event(slack_event: dict) -> bool:
    return slack_event.get("event").get("type") == "message"

補足

バックエンドの知識が乏しく右も左も理解しておりません…知識のある方のお力を借りたいです。

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回答 1

checkベストアンサー

0

どういうイベントが起きた時にHelloと言わせたいのでしょうか?
このコードだと、なんらかのイベントが起きるたびに、Helloと言ってしまうので無限にメッセージを送るのは想定できます。
具体的にはif文で自分の発言したいイベントが起きたかどうか確認してから、発言させるようにします。

Python3 + AWS LambdaでSlackbotをつくる(自分用メモ)
のページを参考にしたのだと思いますが、ここのページでもイベントをキャッチしてから発言するように作られています。

投稿

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  • 2020/08/02 11:34

    回答ありがとうございます、説明不足で申し訳ございません。今回は私が貼ったリンク先にあるような、該当するチャンネルで発言する度にリプライを返してくれるbotを作成しようと試みています。penpen7様の資料にもあるような、botか否かを判断する関数、messageイベントか否かを判断する関数は、一応「試したこと」の欄にあるような形で実装はしています。しかし、なんの影響もないというのが現状です。お力添えいただければ幸いです。

    キャンセル

  • 2020/08/02 11:55 編集

    if slack_event.get("event").get("type") != "message":
    return "OK"

    if slack_event.get("event").get("subtype") == "bot_message":
    return "OK"
    の部分は必要ないですね...
    一度どういうイベントがきてるかprintして確認した方がいいと思います。
    (qiitaの方の参考URLでも無限ループしているように見えますが...)

    もしくは、
    is_bot(slack_event) or not is_message_event(slack_event)
    の中身の処理を間違っている可能性もあります。

    キャンセル

  • 2020/08/02 12:22

    申し訳ございません。
    if slack_event.get("event").get("type") != "message":
    return "OK"

    if slack_event.get("event").get("subtype") == "bot_message":
    return "OK"
    の部分は関数が上手く呼ばれているか確認しようとしたときに作成したもので、削除しておくべきでした。
    is_bot(slack_event) or not is_message_event(slack_event)に何か問題があることは理解していますが、それが何なのか分かっていないというのが現状です。。。

    キャンセル

  • 2020/08/02 20:18

    何れにせよ、どのようなイベントが飛んできているのか調査した方がいいと思います。

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