質問をすることでしか得られない、回答やアドバイスがある。

15分調べてもわからないことは、質問しよう!

ただいまの
回答率

89.63%

Dockerの.envファイルの反映先

解決済

回答 1

投稿

  • 評価
  • クリップ 0
  • VIEW 107

dev3310

score 16

Docker for WindowsでLaravelの環境を作っています。
.envファイルにdbの情報を書いて、ymlファイルはそこを参照するようにしています。
ディレクトリ構成はこんな感じにしています。

├docker-compose.yml
├.env
├mysql
│ ├my.cnf
│ ∟data
├nginx
│ ∟default.conf
∟php
├Dockerfile
∟php.ini

これでコンテナを構築した後、コンテナの中に入って
「composer create-project --prefer-dist "laravel/laravel=6.0.*" .」
コマンドを実行しているのですが、この.envファイルの内容はLaravelの.envファイルには反映されないのでしょうか?

Dockerを使ったLaravel + mysqlの環境構築手順を調べていると、
create-projectした後にとくにenvファイルを書き換える手順なくマイグレーションを実行したり、dbにもつながりましたという手順にしている記事が多かったので、コンテナ構築時に.envファイルの情報がコンテナ内のどこかに保持されて、そのコンテナ内でLaravelプロジェクトを作るとプロジェクト内の.envもその設定になるものだと思っていました。

ですが。私の作ったLaravelプロジェクトの.envの中身は違うものになっています。
どこかわたしの設定ファイルがおかしいのでしょうか。
ご教授願います。

以下各種ファイルの詳細です。

【docker-compose.yml】

version: "3"
services:
  php:
    build:
      context: ./php
      args:
        - TZ=${TZ}
    hostname: php
    volumes:
      - ../src/back:/var/www
      - ../logs:/var/log/php
      - ./php/php.ini:/usr/local/etc/php/php.ini
    working_dir: /var/www
    environment:
      - DB_CONNECTION=mysql
      - DB_HOST=db
      - DB_DATABASE=${DB_NAME}
      - DB_USERNAME=${DB_USER}
      - DB_PASSWORD=${DB_PASS}
      - TZ=${TZ}
  web:
    image: nginx:1.17-alpine
    hostname: web
    depends_on:
      - php
    ports:
      - 10080:80
    volumes:
      - ../src/back:/var/www
      - ../logs:/var/log/nginx
      - ./nginx:/etc/nginx/conf.d
    environment:
      - TZ=${TZ}
    command: /bin/sh -c 'nginx -g "daemon off;"'
  db:
    image: mysql:8.0
    volumes:
      - ./mysql/data:/var/lib/mysql
      - ../logs:/var/log/mysql
      - ./mysql/my.cnf:/etc/mysql/conf.d/my.cnf
    environment:
      - MYSQL_DATABASE=${DB_NAME}
      - MYSQL_USER=${DB_USER}
      - MYSQL_PASSWORD=${DB_PASS}
      - MYSQL_ROOT_PASSWORD=${DB_ROOT_PASS}
      - TZ=${TZ}

【.env(ローカルの)】

DB_NAME=test_db
DB_USER=testuser
DB_PASS=pass
DB_ROOT_PASS=root
TZ=Asia/Tokyo

【php/Dockerfile】

FROM php:7.3-fpm-alpine

ARG TZ
ENV COMPOSER_ALLOW_SUPERUSER 1
ENV COMPOSER_HOME /composer

RUN set -eux && \
  apk add --update-cache --no-cache --virtual=.build-dependencies tzdata && \
  cp /usr/share/zoneinfo/${TZ} /etc/localtime && \
  apk del .build-dependencies && \
  docker-php-ext-install bcmath pdo_mysql && \
  curl -sS https://getcomposer.org/installer | php -- --install-dir=/usr/bin --filename=composer && \
  composer config -g repos.packagist composer https://packagist.jp && \
  composer global require hirak/prestissimo

【.env(Laravelプロジェクト内)】

-----省略-----
DB_CONNECTION=mysql
DB_HOST=127.0.0.1
DB_PORT=3306
DB_DATABASE=laravel
DB_USERNAME=root
DB_PASSWORD=

-----省略-----
  • 気になる質問をクリップする

    クリップした質問は、後からいつでもマイページで確認できます。

    またクリップした質問に回答があった際、通知やメールを受け取ることができます。

    クリップを取り消します

  • 良い質問の評価を上げる

    以下のような質問は評価を上げましょう

    • 質問内容が明確
    • 自分も答えを知りたい
    • 質問者以外のユーザにも役立つ

    評価が高い質問は、TOPページの「注目」タブのフィードに表示されやすくなります。

    質問の評価を上げたことを取り消します

  • 評価を下げられる数の上限に達しました

    評価を下げることができません

    • 1日5回まで評価を下げられます
    • 1日に1ユーザに対して2回まで評価を下げられます

    質問の評価を下げる

    teratailでは下記のような質問を「具体的に困っていることがない質問」、「サイトポリシーに違反する質問」と定義し、推奨していません。

    • プログラミングに関係のない質問
    • やってほしいことだけを記載した丸投げの質問
    • 問題・課題が含まれていない質問
    • 意図的に内容が抹消された質問
    • 過去に投稿した質問と同じ内容の質問
    • 広告と受け取られるような投稿

    評価が下がると、TOPページの「アクティブ」「注目」タブのフィードに表示されにくくなります。

    質問の評価を下げたことを取り消します

    この機能は開放されていません

    評価を下げる条件を満たしてません

    評価を下げる理由を選択してください

    詳細な説明はこちら

    上記に当てはまらず、質問内容が明確になっていない質問には「情報の追加・修正依頼」機能からコメントをしてください。

    質問の評価を下げる機能の利用条件

    この機能を利用するためには、以下の事項を行う必要があります。

回答 1

checkベストアンサー

+1

envファイルを書き換える手順なくマイグレーションを実行したり、dbにもつながりましたという手順

laradockというLaravel+Dockerをあらかじめセットアップしてくれているツールの記事と混同している可能性があります。

コンテナ構築時に.envファイルの情報がコンテナ内のどこかに保持されて

DockerfileにCOPY/ADDと書けばそうなりますが普通のphpコンテナならそんなことはありません
laravelは常にcomposer.jsonがおいてあるディレクトリの.envを読み込みます。
また、

composer create-project --prefer-dist "laravel/laravel=6.0.*" 

した後に出てくる.envを編集して使うことがほとんどですのであらかじめ用意する必要はありません

投稿

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

  • 2020/02/14 17:58

    > その設定に倣ってLaravelプロジェクトが作られる。

    環境変数によってLaravelプロジェクトの作成を何か左右することはありません。

    > ・ymlファイルで指定したenvironmentの値はcomposer.jsonがおいてあるディレクトリの.envではなくコンテナの環境変数に反映される。

    そうです

    > としているのに、マイグレーションが成功してしまいました。

    laravelはデフォルトでsqliteを使うのでそこに対して処理したのかもしれません。

    設定は キャッシュ > 環境変数 > .env の関係で設定されます。
    より確実なのは php artisan tinker で
    config('database') で出てきたものが今反映されている設定です

    キャンセル

  • 2020/02/14 18:05

    詳細なご説明ありがとうございます。
    先ほどは画面の更新が上手くいっておらず17:38のコメントを見逃したまま送信してしまいました。申し訳ありません。

    キャッシュを削除して、ymlファイルで環境変数も設定して、.envファイルも編集するのが安全そうですね。
    大変助かりました。

    頂いたコマンドを試してみたところ確かに私の作ったDBに接続しているようでした。
    もう少しLaravelについて知識を深めたいと思います。

    キャンセル

  • 2020/02/14 18:10

    安全性を求めるなら設定は必ずここにかいてある!と確証を持てる方が良いと思うので
    laravelの.envに書くことをお勧めします。
    環境変数で上書きできる機能については本番環境用で使われることがほとんどかと思います

    キャンセル

15分調べてもわからないことは、teratailで質問しよう!

  • ただいまの回答率 89.63%
  • 質問をまとめることで、思考を整理して素早く解決
  • テンプレート機能で、簡単に質問をまとめられる