質問をすることでしか得られない、回答やアドバイスがある。

15分調べてもわからないことは、質問しよう!

ただいまの
回答率

90.33%

引数に数式(関数)を使用したコールバック

解決済

回答 1

投稿 編集

  • 評価
  • クリップ 0
  • VIEW 150

tara-tail

score 11

問題

vue.jsを勉強していますが、コールバック関数について理解が乏しく、ご教示いただければと思います。

コード

<products.js>

const database = [
  { id: 1, name: '商品A', price: 100, content: '商品A詳細' },
  { id: 2, name: '商品B', price: 200, content: '商品B詳細' },
  { id: 3, name: '商品C', price: 300, content: '商品C詳細' }
]

export default {
  asyncFind(id, callback) {
    setTimeout(() => {
      callback(database.find(el => el.id === id))
    }, 1000)
  }


<Product.vue>

<script>
  import products from 'products.js'
  export default {
    props: {
      id: Number
    },
    data() {
      return {
        item: null
      }
    },
    watch: {
      id: {
        handler() {
          products.asyncFind(this.id, item => {
            this.item = item
          })
        },
        immediate: true
      }
    }
  }
</script>

現在の状態

「products.js」内のコールバックの引数database.find(el => el.id === id)と、「Product.vue」のproducts.asyncFindの二つ目の引数item => { this.item = item }の関連付けが理解できません。
具体的には、「Product.vue」のproducts.asyncFind{ this.item = item }は、「products.js」内のコールバックに定義されているような記載が無いのですが、この仕組みを理解しておりません。
また、item => { this.item = item }itemは、callbackel(配列)という指しているのでは無いかと、推測しています。

試したこと

コールバック関数に数式(アロー関数)が入っていることで、理解に苦しんでいます。
自分なりに理解を整理するために、コードを変更してみました。
まず、アロー関数に慣れていないので、ES5の記載に変えました。

<products.js>

export default {
  asyncFind(id, callback) {
    setTimeout(function() { // アロー関数をES5の書き方に変更
      callback(database.find(el => el.id === id)) 
    }, 1000)
  }

<Product.vue>

<script>
  import products from 'products.js'
  export default {
    props: {
      id: Number
    },
    data() {
      return {
        item: null
      }
    },
    // 理解できていない「this.item = item」の部分を、関数として独立させました。
    methods: {
        xxx(item) {
            this.item = item
        }
    },
    watch: {
      id: {
        handler() {
          // 二つ目の引数に、上で追加した関数を指定
          products.asyncFind(this.id, this.xxx)
        },
        immediate: true
      }
    }
  }
</script>


こうすることで同じような動きが再現できました。

質問

1) callbackfunction(元々はアロー関数)でラップされていますが、これは必要なのでしょうか?

2) this.item = itemが「Product.vue」のcallback(database.find(el => el.id === id)) に定義されていないのですが、これはどういう仕組みになっているのでしょうか(どこからこういう記載が出てくるのでしょうか)?

3) 最初に載せてある元のソースからですが、「Product.vue」のproducts.asyncFindの第二引数にあるitem =>の部分のitemですが、これは「products.js」のcallbackで定義しているeldatabase配列)と考えてよろしいでしょうか?

  • 気になる質問をクリップする

    クリップした質問は、後からいつでもマイページで確認できます。

    またクリップした質問に回答があった際、通知やメールを受け取ることができます。

    クリップを取り消します

  • 良い質問の評価を上げる

    以下のような質問は評価を上げましょう

    • 質問内容が明確
    • 自分も答えを知りたい
    • 質問者以外のユーザにも役立つ

    評価が高い質問は、TOPページの「注目」タブのフィードに表示されやすくなります。

    質問の評価を上げたことを取り消します

  • 評価を下げられる数の上限に達しました

    評価を下げることができません

    • 1日5回まで評価を下げられます
    • 1日に1ユーザに対して2回まで評価を下げられます

    質問の評価を下げる

    teratailでは下記のような質問を「具体的に困っていることがない質問」、「サイトポリシーに違反する質問」と定義し、推奨していません。

    • プログラミングに関係のない質問
    • やってほしいことだけを記載した丸投げの質問
    • 問題・課題が含まれていない質問
    • 意図的に内容が抹消された質問
    • 広告と受け取られるような投稿

    評価が下がると、TOPページの「アクティブ」「注目」タブのフィードに表示されにくくなります。

    質問の評価を下げたことを取り消します

    この機能は開放されていません

    評価を下げる条件を満たしてません

    評価を下げる理由を選択してください

    詳細な説明はこちら

    上記に当てはまらず、質問内容が明確になっていない質問には「情報の追加・修正依頼」機能からコメントをしてください。

    質問の評価を下げる機能の利用条件

    この機能を利用するためには、以下の事項を行う必要があります。

質問への追記・修正、ベストアンサー選択の依頼

  • 退会済みユーザー

    2019/08/10 17:46

    複数のユーザーから「やってほしいことだけを記載した丸投げの質問」という意見がありました
    「質問を編集する」ボタンから編集を行い、調査したこと・試したことを記入していただくと、回答が得られやすくなります。

  • yukke_

    2019/08/10 19:32

    findがわかるなら、callbackに何を渡しているのかもわかるのでは。

    キャンセル

  • tara-tail

    2019/08/13 12:47

    yukke様。コメントありがとうございます。コまだ質問に至らない記載がありましたら申し訳ありません。

    キャンセル

回答 1

checkベストアンサー

+1

1) callbackがfunction(元々はアロー関数)でラップされていますが、これは必要なのでしょうか?

setTimeoutの第1引数は、関数を渡すことができます。
このとき気をつけなければいけないのは、引数を入れた状態で渡そうとしても、実際渡るのは関数の返り値だということです。

例えば、

// エラーが起きる
setTimeout(callback(database.find(el => el.id === id)), 1000);

このように書いてしまうと、実際にsetTimeoutの第1引数に渡るのはcallbackの実行結果なので、エラーになります。
じゃあどうすればいいかというと、無名関数を使います。

setTimeout(function () {
    callback(database.find(el => el.id === id))
}, 1000);

こうすることで、「callbackに引数を渡して実行する」関数を渡すことができます。
それがアロー関数になると

setTimeout(() => callback(database.find(el => el.id === id)), 1000);

になります。

2) this.item = itemが「Product.vue」のcallback(database.find(el => el.id === id)) に定義されていないのですが、これはどういう仕組みになっているのでしょうか(どこからこういう記載が出てくるのでしょうか)?

今回の場合は特に処理がないようですが、基本的にコールバック関数というのは、
非同期処理が終わった時に呼び出してほしい処理を書きますので、
asyncFindが終わり次第やってほしい処理が、そのthis.item = item;だということではないでしょうか。

3) 最初に載せてある元のソースからですが、「Product.vue」のproducts.asyncFindの第二引数にあるitem =>の部分のitemですが、これは「products.js」のcallbackで定義しているel(database配列)と考えてよろしいでしょうか?

違います。

callback(database.find(el => el.id === id));

なので、database.find(el => el.id === id)の返り値をcallbackの第一引数として渡しています。

投稿

編集

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

  • 2019/08/15 09:45

    yokke_様。ご回答ありがとうございます。詳しいご説明ありがとうございます。最初にyokke_様から投げかけていただいた「findがわかるなら、callbackに何を渡しているのかもわかるのでは。」について、質問の3)として追記させていただきました。もしお手数でなければ、ご確認いただけると幸いです。的外れな質問になっていましたら申し訳ありません。

    キャンセル

  • 2019/08/15 18:39

    3) について追記しました。

    キャンセル

  • 2019/08/17 17:34

    yukke_様。3)についてもご回答ありがとうございます。yukke_様からの「基本的にコールバック関数というのは、非同期処理が終わった時に呼び出してほしい処理を書く」というご回答と合わせて、段々と理解してきました。あとは、自分でサンプルを作ったり、他のサンプルを見たりして理解を高めたいと思います。

    キャンセル

15分調べてもわからないことは、teratailで質問しよう!

  • ただいまの回答率 90.33%
  • 質問をまとめることで、思考を整理して素早く解決
  • テンプレート機能で、簡単に質問をまとめられる

同じタグがついた質問を見る