QiitaやZennで何本か記事を書いてみましたが、なかなかモチベーションが続かず、しばらく書けていません。
「アウトプットは大事」とよく聞きますし、自分の学びを整理する意味でも続けたいのですが、いざ書こうとすると、既に分かりやすい記事が投稿されていて「自分がこれを書く意味はないのでは」と考えてしまいます。そこで、アウトプットしている方に聞いてみたいです。
- アウトプットの目的やモチベーションはなんですか?
- どんなタイミングで「書こう」と思いますか?
- 題材はどうやって決めていますか?
- 書くコツ、意識していることはありますか?
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回答9件
#1
総合スコア13471
投稿2026/01/29 18:26
記事書いてないですが。
別に他の誰かが同じ事を書いていても良いではありませんか。
大事なのはご自身の中から出てきた言葉で書くことなのではないでしょうか。
動画の世界でも同じネタのものは沢山ありますよね。書籍でも1つの『何か』に関する本が世界に1つしか無いなんてまず無いでしょう。(貴方がファーストペンギンに成るためのネタを探しているのならともかく。)
アドラーは『赤面症の為に告白できないという人は赤面症を治療してはいけない、告白しない理由を赤面症に頼っているだけだから、治しても別の理由を探しだす。』と言ってました。(正確ではありません。)
本当に絶対的に告白したいのなら、何があってもするのではありませんか? もしかしたら貴方の『同じネタがもうあるから』も書かない言い訳にすぎないのではありませんか?
勿論『人はそんなに強い人ばかりじゃないんだ』という人もいるでしょう。
確かに告白ともなれば失敗したら数日は何も出来ないくらいショックかもしれません。でも、確実に"先に進む"のです。
貴方が記事を書くことがどれだけ(個人的に)大変なのかは分かりません。でもわざわざ質問までしているのですから、どこかで"先に進もう"としているはずです。
書くことで何かが変わることはあっても、書かないことで何かが変わることはまず無いでしょう。
ネタなんて大層なモノでなくても、例えば『○○語コードのインデントは普段はこうしてるけどある場合だけこうしてる、けどどうだろう?』 とある種どうでもいい(笑)事をしかも何の結論も出さずに終わっても構わないと思います。
貴方の記事を最初に見た人がもっと分かり易いとか別の視点からとかの記事に辿り着き易いように複数リンクを入れておいたり、専門・業界用語や短縮語、スラング、時事ネタ等も使い過ぎない・極短い説明を入れる等も配慮しておくと、10年後にも(内容の新鮮さはともかく)読み易いと思います。
#2
総合スコア37716
投稿2026/01/30 00:52
編集2026/01/30 00:53アウトプットの目的やモチベーションはなんですか?
新しい気づきがあった時です。
調べていくとたしかに先行する記事が見つかることが多く、「こういう用語で検索すればよかったのか」とか「ここを参照すればよかったのか」となります。そうではあっても、私のようになかなか情報を得られずに迷子になる人は他にもいるだろう、必要な情報への橋渡しができればいいだろう、と考えています。
そもそもプログラミング言語やライブラリの仕様についてはドキュメントになっているはずで、たいていの事柄は「ドキュメントを読め」で片が付くはずです。Qiitaなどにある記事の9割は、既存の情報をわかりやすく解説しているか、問題の解決方法を既存の情報で説明しているだけです。
たとえば、私の以下の記事はCSSアンカー位置指定で起きる問題について書かれていますが、結局のところCSS仕様に書かれていることだけしか書いていません。
CSSアンカーポジショニングへの、包含ブロックの影響について #CSS - Qiita
でも、図解してわかりやすく説明することによって少しは価値のある記事になっていると思っています。……なってますよね??
とはいえ、モチベーションがないときには無理してアウトプットする必要もないのでは、と思います。書くことない時ってありますよね。
#3
総合スコア12375
投稿2026/01/30 01:38
編集2026/01/30 01:39自分の学びを整理する意味
なのであれば,既存記事があろうが無かろうが関係ないのでは? という気がします.
「ご自身で整理すること」が目的なので.
そういう話ならば,それをあえて公開する意味(意義/目的)というのは,「他者の役に立つ可能性が云々」というよりは,「それを見た人が間違いの指摘などをしてくれる可能性が少しはあり得るかも,という期待」という面なのかな,と思います.
(あとは,ご自身の閲覧の利便性だとかそういう方面)
「自分がこれを書く意味はないのでは」と考えてしまいます
使わせてもらう場所に対してどこまで遠慮(?)するか(:何かしらの意味で貢献すべきだ,とか考えるか)というスタンスの具合からそのように考えてしまわれるのかなと想像しますが,もしもそういうことであれば,「コツ」というのは「もうちょっと自己中な感じでいいかなと考える」みたいなことなのかもしれません.
#4
総合スコア4427
投稿2026/01/30 03:15
こんにちは。
おそらく「アウトプット」の意味を誤解しているように見えます。
アウトプットというのは Qiita や Zenn に記事を投稿することを指しているわけではなくて、「自分が理解した (と思っている) ことを、改めて紙に書き出して整理する」行為そのものを指します。
理解したと思っているだけの情報でも、それを外に書き出す、すなわち外に書き出すことができる程度にきちんと整理しなければならなくすることで、効率よく真に理解した状態に持っていけるテクニックなわけです。
これがアウトプットが大事と言われる理由なので、それをついでに Qiita や Zenn に投稿してもしなくても、そこは好きにすれば良いです。
今日はこれを新しく学んだなーとか、今ならアレの意味を理解できたかもしれない、みたいなのを出力すればよいだけです。
そういう意味では、最近よく見る AI の出力をそのまま自分の言葉のようにして投稿しまくっているタイプの記事は本当にただのゴミであることが多いですね。
というわけで、
今一度、記事を書きたいのか、それともアウトプットをしたいのかを見直した方が良いと思います。
記事を書きたい方なら、自分はあまり記事に仕上げることはしないので、お役に立てないと思います。
ちなみに、元々記事にする予定のないアウトプットなら、今なら辛辣辛口 AI 人格を用意して壁打ちするのが一番効果的な気がしています。
#5
総合スコア10237
投稿2026/01/30 12:30
Qiita、Zennで技術記事を書いている方にアウトプットのコツを聞きたい
そういう記事自体結構あります。
「tag:アウトプット」の検索結果 - Qiita
アウトプットの記事一覧 | Zenn
いざ書こうとすると、既に分かりやすい記事が投稿されていて「自分がこれを書く意味はないのでは」と考えてしまいます。
わたしは「技術記事を書いている方」ではありませんので良くわかります。
コードを書くのは好きだけど文章書くのが苦手なのでずっと避けてきました^^;
アウトプットの目的やモチベーションはなんですか?
「いいね」等他者のリアクションに期待していると、恐らく長続きしなさそうです。
目に見える評価が欲しい場合は、LAPRAS連携がモチベになっている方は多いようです。
(週1記事等)無理をしない範囲で目標を決めたり、先に目次だけ作って書かなきゃいけない状態に持っていくのがいいんじゃないですかね?
ある程度書いていくと書き慣れてきて、書くのも早くなり習慣化されてくるんじゃないでしょうか。
最近回答でよく紹介していた良記事がリンク切れになってしまい、どうしたもんかと困っています。
WayBack Machineも調子が悪い時が多々ありますし、「自分で書くかなぁ」とは思っているのですがなかなかやる気が出ないですw
teratailだと「少なくとも質問者は回答を待っている」というのが意外と大きいです。
「(回答できそうな内容なら)1日以内ぐらいには回答しよう」と思うのですが、そうでないと「いつでもいいや」となりがちですねぇ(過去質問の回答ストックがかなりありますw
#6
総合スコア181
投稿2026/01/30 14:04
編集2026/01/30 14:08アウトプットが大事って多分そういう意味じゃないのでは...?
最近子供の頃に忌避していた「暗記すること」を1つ勉強の仕方として取り入れてますが、クイズのような形で応答するアウトプットは多分記憶の定着に繋がってるんですが、ブログの更新とかノートに書くとかは人によるでしょうが、あまり役に立たないどころかモチベーションダウンにさえなる気がします。考えをまとめるのには役に立ちますが。
さて、自分も#1さんと同じくそういった記事は滅多に書かないタイプなのですが、たまに会社でそういったドキュメントを書きます。
そんな時は自然とまず初めに何の目的で書いているのかを明示してしまいます。これがない時は大抵何を書けばいいのか分からなくなります。
Qiitaで以前書いた記事でも奇しくも同じく構成になっていて、あるライブラリを使用した時に、使用前に調べた際そのライブラリの使い方のエビデンスがなかったため作成しました。
投稿したあとよく調べてみると英語版のネタはあったので、自分で勝手にちょい反省しましたが。
そして、以外にも記事を書くというのはセンスや技術がいります。また、知識を広めたいだとかログとして残しておきたいなどの目的もあるでしょうが、書いてるうちに何を書けばいいのかさえ分からなくなって行くこともあります。そういった時は、当初の目的から逸脱し記事を書くことが目的になっているでしょう。
そんな時は自分は書く手を止めて別のことをします。
まあ、それを勉強だとか趣味だという人の手を止めようとは思いませんけど。
あ、そうそう。
最近モチベーションを維持ししたり学習したりする時は、「したこと」と「感想」適当な「画像」をSNSに投稿する事が効果的なのではないかと考え、実践中です。
#7
総合スコア13
投稿2026/02/02 23:47
最近は記事書いていませんが、記事を書く時は、業界にとって知見の少ないものであるか、誰か自分とと同じようにつまづく可能性がある場合に書いています。
例えば、自分が書いた「WSL2でElectron開発する方法(VcXsrvなし)」は、それまで外部ツール使う事が普通だったのですが、これを書く事により誰かのためになったのか、ハート15件付きました。
自分のモチベーションになりますし、誰かのためにもなります。
それに対して某プログラミングスクールでは低レベル・誤植のある記事を量産していますが、これにたいして批判的な見方をする方もいらっしゃいます。
また、就活のポートフォリオという面で活用したいのであれば、これは尚更、質を保った方が良いと考えています。一定の技能がある人がみれば、ただ量産して最悪業界にとって邪魔になるようなものか分かりますし、本当に質の悪いであるとしたら、人材としてのレベルや性格の悪さを疑われます。
もし、アウトプットをしたいならば、記事を書くより、何かアプリを使った方が身に付きます。
結論をまとめると、
ZennやQiita は、個人のノートやメモ帳ではないと…私は考えています。です。
#8
総合スコア6196
投稿2026/02/04 04:27
私は個人ブログ+Zenn+Qiitaでちょいちょい記事を書いており、「アウトプットの目的やモチベーション」に関する意見を記事にまとめています。
アウトプットの目的やモチベーションはなんですか?
まずは「自分のための情報整理メモ」でも十分ではないでしょうか?
アウトプット行為そのもの(例:記事件数)や他者評価(例:SNSでバズりたい)を第一目的とするのはおすすめしません。
どんなタイミングで「書こう」と思いますか?
題材はどうやって決めていますか?
(IT分野に限らず)業務・学習や趣味で技術を取り扱っていると、ちょっとした疑問であったりわき道にそれた技術トピックが出てくると思います。これらのネタをためておき、ご自身のモチベーションが上がった時に記事にまとめるとよいのではないでしょうか。
書くコツ、意識していることはありますか?
「現在の自分ができる範囲において、誠実な(=嘘を書かない)記事を書く」程度でしょうか。何事にも完璧という状態はありませんし、所詮は個人の技術記事なのですから。
#9
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