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Package内の関数を用いたときの桁あふれへの対処法(R言語)

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現在、R言語を用いて統計的な処理を行っています。
lawstatというpackageのbrunner.munzel.testという関数を用いて対象とする群間に有意差が見られるのか検定しようとしていたのですが、桁あふれが生じて検定ができませんでした。
Rの環境設定などを変更して、桁あふれを回避し大きな対象群を処理することはできないでしょうか?
以下が桁あふれの警告メッセージの内容となっています。

n1 * n2 で: 整数の桁あふれによりNAが生成されました。
Rのバージョンは3.4.4を用いています。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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回答 2

checkベストアンサー

+1

この辺が参考になると思います。
integer overflow
What is integer overflow in R and how can it happen?

かいつまんで言うと、

  1. Rの整数型の内部表現形式は決まっていて設定でどうこう変更できるものではない。
  2. しかし倍精度型実数であれば相当大きな数値を扱えるはずである。
  3. 大きな数値を扱うためのパッケージもいくつか存在する。

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  • 2019/01/25 21:07

    teratailにはRのヘビーユーザーはあまりたくさんおられないようです。自分では初級者+αぐらいのレベルだと思っている私がランキング1位を取っているぐらいですからね。Rの使いこなしについてプロの助言を求めたいなら、teratailよりはhttp://www.okadajp.org/RWiki/の方がオススメです。ただ、ぬるい質問には厳しいツッコミが返ってくることも覚悟せねばなりませんが。

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  • 2019/01/25 21:49 編集

    KojiDoiさん 情報ありがとうございます。
    承知をしました。

    キャンセル

  • 2019/03/07 22:00

    少し時間が経ちましたがコメントさせて頂きます。

    lawstatパッケージのbrunner.munzel.test関数では
    統計量を計算する式で 整数同士の掛け算を行うようになっており、
    そこでn1とn2が大きい場合にこのような現象が起こります。

    ただし、この現象が起こるのは n1 = n2 = 50000 程度の時です。
    このようにサンプルサイズがかなり大きい場合には、検定そのものの必要がないような気もします。


    また、つい最近 lawstatパッケージを元にしてbrunnermunzelパッケージを新規に作成しました (https://CRAN.R-project.org/package=brunnermunzel)
    Windows版はもう少ししたら作成されると思います。

    CRANの内部規定のようなもののため次のアップデートまで1か月程度かかりますが、次のバージョンではこの点に対応しています。
    (可能でしたらGitHubのdevelopmentブランチのソースコードからインストールして下さい。ただしRtoolsが必要です)

    キャンセル

+1

こちらに回答するのが正しいみたいですね。

========================================
少し時間が経ちましたがコメントさせて頂きます。

lawstatパッケージのbrunner.munzel.test関数では
統計量を計算する式で 整数同士の掛け算を行うようになっており、
そこでn1とn2が大きい場合にこのような現象が起こります。

ただし、この現象が起こるのは n1 = n2 = 50000 程度の時です。
このようにサンプルサイズがかなり大きい場合には、検定そのものの必要がないような気もします。

また、つい最近 lawstatパッケージを元にしてbrunnermunzelパッケージを新規に作成しました (https://CRAN.R-project.org/package=brunnermunzel) 。
Windows版はもう少ししたら作成されると思います。

CRANの内部規定のようなもののため次のアップデートまで1か月程度かかりますが、次のバージョンではこの点に対応しています。
(可能でしたらGitHubのdevelopmentブランチのソースコードからインストールして下さい。ただしRtoolsが必要です)

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  • 2019/03/22 22:59

    toshi-araさん ご回答ありがとうございます。 こちら、私の方がご回答いただいたこと気づかず、また、気づいた後も上記のpackageインストールをしてから回答したかったため、お礼を申し上げるのが遅れました。問題も解決しました。

    また、 以下のコメントもありがとうございます。
    >このようにサンプルサイズがかなり大きい場合には、検定そのものの必要がないような気もします。

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