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hogehoge.comとwww.hogehoge.com差

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初めての投稿です!
最近、webの勉強をし始めたのですが、hogehoge.comとwww.hogehoge.comを両方よくみますが、差はなんですか?
SEO的に有利とかあるのですか?

ご存知の方がいたら是非、教えて下さい!
よろしくお願いします!
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回答 2

checkベストアンサー

+3

どっちでもOKですね。優劣は無いというのが一般的です。
サイト運営者の好みなどはありますが…

それぞれの利点として、
www無しは、wwwを付けるより短いため、すっきりする。www入力の手間が省ける。HTTPヘッダの量が僅かながら減らせる(本当に極々僅か)。
www有りは、慣れ親しまれている。一部の一般ユーザーはwwwが必ず付いているものだと思い込んでいる。

ドメインを取得するときの基本はhogehoge.comですが、サブドメインとしてwww.hogehoge.comを取得するのが一般的です。

基本的にはwww有り無しどちらを使ってもいいのですが、どちらかにリダイレクトすることにより統一することが推奨されています。
例として、www有りのwww.hogehoge.comでサイトを運営すると決めたら、www無しのhogehoge.comにアクセスされた場合は、www有りのwww.hogehoge.comにリダイレクト。
逆も同じく、無しで運営すると決めたら、有りの方にアクセスされた場合は、無しの方にリダイレクト。

このときのリダイレクトのポイントとして、ステータスコードは301にすることが推奨されています。
301は「Moved Permanently」、「恒久的な移動」を表します。

ちなみにリダイレクトを行わなかった場合、SEOに割と大きな悪影響を与えると言われています。
悪影響を与えると分かっていて、わざわざやる人がいない(或いは、少ない)せいで、実際に実験してみた的な記事は見たことがありませんが…
上記のリダイレクトを行わなかった場合、サーチエンジンにとっては、www.hogehoge.comとhogehoge.comは違うサイトとして扱われるらしく、それだけでも評価が分散してしまいますし、
同じ内容のサイトが2つ、いわゆるミラーサイトはSEO的によろしくないらしく、評価が下がるそうです。

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+3

そもそもウェブとサーバーの歴史に端を発していました。

WWW は、World Wide Web を立ち上げたサー・ティム・バーナーズ・リーが創造した世界観と実装です。

ドメインの運用も、基本は、http://(サーバー用途).(ドメイン名).(トップドメイン)/ でした。
サーバー用途には、www、mail、news、gopher 等が有ります。当然、HTTP を扱うサーバーには www が使われますから、http://www.abc.abc/ の形になります。mail も、例えば外部アクセスで使われるmail.google.com 等で名残が有ります。

ただ、ご自身のドメインがそもそもサブ・ドメイン運用をされる予定が有る場合は、統合的に3段階表記にするとか、何かしらの統一ポリシーで運用された方が良いでしょう。

そして、この www が爆発的なヒットを得て、この分野での認知度が一般レベルにまで下がってきました。実質、ノーネームなサーバーが他の用途で運用されることも少なく、こうなると、「いちいち www って…」という動きが出てきます。これは私見ですが、やはり検索エンジン陣営の動向とも関係していた様に思います。

先のお答えの様に、私も SEO 的に優劣は無いと思います。ただ、どちらかに設定しないのは、URL 分散化になりますので、設定は必要です。

現在は、設定については Google Search Console で可能です。

1. ドメインを登録する。認証が必要ですが、指示が出ますので簡単です。
2. 登録したドメインを選択します。
3. 右上の歯車をクリックします。
4. 「サイトの設定」をクリックします。
5. 「 www 付き」or「 www 無し」を選択します。

ブラウザで www 付き・無し、どちらでアクセスしても、設定した方で表示されれば正常に設定されています。

ちなみに、私自身は、このウェブの世界を創造してくれたサー・ティム・バーナーズ・リーに敬意を表して、「www」付きで運用しています。

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  • 2015/09/14 11:28

    詳しい解説ありがとうございます!
    もっとwebの歴史から勉強していきたと思いました!
    これから、いろんな角度でwebの勉強をしたいと思います。

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  • 2015/09/15 00:19

    こちらこそ回答出来るご質問を頂き、ありがとうございました。
    私は「ただ」、インターネットを始めたのが1993年で、当時のネット本には、「普通」に、インターネットの歴史が書いてあったのと、日本のネットの歴史と並行して生きてこれただけです。

    これからの歴史の中では、あなたご自身がそうなる事でしょう。

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