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 前提・実現したいこと

X,Y座標をテキストフィールドに入力しボタンを押すと、縦横50の塗りつぶされた正方形を描くものです。  
ただし正方形の始点の座標は、2次元配列を用いることと、既に存在する正方形と衝突する場合は、「衝突します」と表示させたいです。

```  
import java.applet.Applet;  
import java.awt.Button;  
import java.awt.Color;  
import java.awt.Graphics;  
import java.awt.Label;  
import java.awt.TextField;  
import java.awt.event.ActionEvent;  
import java.awt.event.ActionListener;  

public class Prog2Lec10Subject02 extends Applet implements ActionListener{  
TextField tf1,tf2;  
Button additionButton;  

int i,j;  
int x,y;  
int[][] zahyo;  
String str = "";  

public void init(){      
i=j=0;  
zahyo = new int[10][2];          

add(new Label("x座標"));  
tf1 = new TextField("",5);  
tf1.addActionListener(this);  
add(tf1);  

add(new Label("y座標"));  
tf2 = new TextField("",5);  
tf2.addActionListener(this);  
add(tf2);  

additionButton = new Button("追加");  
additionButton.addActionListener(this);  
add(additionButton);  
}  
public void actionPerformed(ActionEvent e){  
if(e.getSource() == additionButton) {  
x = Integer.parseInt(tf1.getText());  
y = Integer.parseInt(tf2.getText());  
zahyo[i][0] =x;  
zahyo[i][1] =y;          
}  
repaint();  
}  

public void update(Graphics g){  
paint(g);  
g.drawString(str, 100, 50);  
if(isCollision() == false){  
g.setColor(Color.RED);  
g.fillRect(x,y, 50, 50);  
str = "";  
i++;  
}  
else if(isCollision() == true){  
str = "追加しようとする正方形は、他の正方形と衝突します";  
}          
}  

public boolean isCollision(){  
for(int j=0; i>j; j++);{  
if(zahyo[0][j]+50 > zahyo[i][0]&&   
zahyo[1][j]+50 > zahyo[i][1]&&   
zahyo[i][0]+50 > zahyo[0][j]&&  
zahyo[i][1]+50 > zahyo[1][j])   
return true;  
}           
return false;          
}          
}   

 

 試したこと

最初にx=50,y=50を入れ、次にx=75,y=75を入力すると、重なるため衝突しますと出ました。
しかしx=200,y=100を入れ、次にx=230,y=100を入力すると、重なってしまいます。
恐らく最初のzahyo[i][0],[i][1]にx・yは代入されているので、「i++」の位置か、boolean isCollisionの中身がおかしいような気がするのですが、うまく動かないので、ご教示願います。

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+3

四角形の交差の判定は、
(以下、青の正方形がある状態で赤の正方形を加えようとする状況とみてください)

イメージ説明

このいずれかに当てはまれば交差せず、いずれにも当てはまらなかったとき交差すると判定できます。
こう考えると、正方形でない長方形にも応用が利きます。

public boolean isCollision(){

  int[] source = zahyo[i]; //衝突判定を行う四角形の左上のXY座標
  int sourceX = source[0];
  int sourceY = source[1];

  for(int j = 0; i > j; j++){
    int[] target = zahyo[j]; //比較対象の四角形の左上のXY座標
    int targetX = target[0];
    int targetY = target[1];

    if (!(sourceX + 50 < targetX || targetX + 50 < sourceX
          || sourceY + 50 < targetY || targetY + 50 < sourceY)) {
      return true;
    }
  }
  return false;
}

 二次元配列について

Javaの二次元配列は、実は「配列の配列」、つまり「配列を要素に持つ配列」なのです。
int[]intを要素に持つ配列であるように、int[][]int[]を要素に持つ配列なのです。

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  • 2018/10/19 12:39

    ありがとうございました。
    コードを入れるとうまくできました。
    私の理解不足ですが、単純に[]が一次元、[][]が二次元配列と言うわけではないのでしょうか?
    最初に青の四角形(source)のxは[0][0]で、yが[0][1]で、比較対象の赤の四角形(target)のxは[1][0]、yが[1][1]で、[][]同士を比較するのではないのでしょうか?
    やっているうちに「iとj」、「xとy」の関係が分からなくなってしまいました。
    あと衝突した場合のコメントが、次に衝突しない場合でも残ってしまうことと、「追加」を押して衝突する場合、「追加」をもう一度押さないと、コメントがでません。
    お手数ですが、御教授願います。

    キャンセル

  • 2018/10/19 12:50

    逆ですね。targetが青で、sourceが赤です。

    キャンセル

  • 2018/10/19 16:35

    青の四角形(比較対象)に赤の四角形(衝突判定を行う)が当たるので、逆でした。
    何とか課題はできたのですが、二次元配列についてほとんど理解できていなかったと思うので、再度、勉強しなおします。
    ありがとうございました。

    キャンセル

+1

とりあえずヒントだけ。

zahyo[A][B]のAとBが何を意味しているか考えましょう。
isCollision()を見ると使い方が定まっていません。

見るところはisCollision()の関数の中のzahyo[][]の箇所です。


iの取りうる範囲は0 ≦ i < 9ですね。
jの取りうる範囲は0 ≦ j < iですね。

isCollision()内で使われているzahyo[][]は以下の種類です。

  • zahyo[0][j]
  • zahyo[i][0]
  • zahyo[1][j]
  • zahyo[i][1]
  • zahyo[i][0]
  • zahyo[0][j]
  • zahyo[i][1]
  • zahyo[1][j]

zahyo[A][B]で、ABの範囲はぞれぞれどうなっているでしょうか?

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  • 2018/10/19 16:31

    ありがとうございました。
    もう一度、二次元配列について勉強しなおします。
    インターネットで調べただけで、何とかしようとしていたので、書籍を購入してから再チャレンジします。

    キャンセル

  • 2018/10/19 16:36

    いやまあネット上でも有用な記事がたくさんあるので、ネットのみで調べるのは問題ないと思いますが。
    書籍を購入されるならものによって内容の濃さや読みやすさがぜんぜん違うので
    その辺を調べてから購入されることをおすすめします。

    キャンセル

  • 2018/10/19 16:47

    色々ありがとうございました。
    とりあえず初心者用とされる「スッキリわかるjava入門」を買ってみようと思います。

    キャンセル

+1

おそらく、isCollision()を以下のようにすれば、正しく判定できると思います。

public boolean isCollision(){

  for(int j = 0; i > j; j++){

    //[1]
    int[] source = zahyo[i]; //衝突判定を行う四角形の左上のXY座標
    int sourceX = source[0];
    int sourceY = source[1];

    int[] target = zahyo[j]; //比較対象の四角形の左上のXY座標
    int targetX = target[0];
    int targetY = target[1];

    //[2]
    //左上の点が四角形内部にあるか確認する
    if(targetX <= sourceX && sourceX <= targetX + 50
       && targetY <= sourceY && sourceY <= targetY + 50){
      return true;
    }

   //右上の点が四角形内部にあるか確認する
   if(targetX <= sourceX + 50 && sourceX + 50 <= targetX + 50
       && targetY <= sourceY && sourceY <= targetY + 50){
      return true;
    }

    //左下の点が四角形内部にあるか確認する
    if(targetX <= sourceX && sourceX <= targetX + 50
       && targetY <= sourceY + 50 && sourceY + 50 <= targetY + 50){
      return true;
    }

    //右下の点が四角形内部にあるか確認する
    if(targetX <= sourceX + 50 && sourceX + 50 <= targetX + 50
       && targetY <= sourceY + 50 && sourceY + 50 <= targetY + 50){
      return true;
    }

  }

  return false;
}

コードを読む限り、zahyo[x][y]のzahyo[x]は、入力した四角形のXY座標が代入されています。

System.out.print(zahyo[0][0]) //1回目に入力した四角形のX座標
System.out.print(zahyo[1][0]) //2回目に入力した四角形のX座標
System.out.print(zahyo[2][0]) //3回目に入力した四角形のX座標
System.out.print(zahyo[2][1]) //3回目に入力した四角形のY座標

ですので、isCollision()内で、zahyo[i]とすると、衝突判定を行う四角形のXY座標を、長さ2のint配列で取得できます。(上記コードの[1])

次に衝突判定についてですが、今回、四角形は回転しないので、衝突判定を行う四角形の4つの頂点が、いずれも他の四角形内に存在しないことを確かめれば、正しく衝突判定が行えます。(上記コードの[2])

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  • 2018/10/19 16:30

    ありがとうございました。
    まだ二次元の配列が理解できていないようです。
    もう一度、よく考えてみます。

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