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    Swiftは、アップルのiOSおよびOS Xのためのプログラミング言語で、Objective-CやObjective-C++と共存することが意図されています

Swiftのカメラ機能について

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just

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先週くらいからswiftの勉強をしています。
カメラを起動して撮影し、画像を保存するところまではできたのですが、
これにevernoteのカメラのように台形補正(斜めに写しても四角形を補正してくれる機能)
や四角形を感知して自動的に撮影する機能を追加したいと考えております。

しかし、現時点ではどのように実装していったらいいのか方向性も全く見えない状況です・・・
もしサンプルコードなどをお持ちの方、このサイトを参考にするといいよなどの情報を
お持ちの方がいれば是非アドバイス願います。

ちなみに現段階でのコードは下記のようになっております。
サンプルをコピーして、エラーが出る箇所を修正したコードになっております。

//
// ViewController.swift
// AVFoundation002
//

import UIKit
import AVFoundation

class ViewController: UIViewController {
    
    // セッション.
    var mySession : AVCaptureSession!
    // デバイス.
    var myDevice : AVCaptureDevice!
    // 画像のアウトプット.
    var myImageOutput : AVCaptureStillImageOutput!
    
    
    override func viewDidLoad() {
        super.viewDidLoad()
        
        // セッションの作成.
        mySession = AVCaptureSession()
        
        // デバイス一覧の取得.
        let devices = AVCaptureDevice.devices()
        
        // バックカメラをmyDeviceに格納.
        for device in devices{
            if(device.position == AVCaptureDevicePosition.Back){
                myDevice = device as! AVCaptureDevice
            }
        }
        
        // バックカメラからVideoInputを取得.
        mySession.addInput(try! AVCaptureDeviceInput(device: myDevice))
        
        // 出力先を生成.
        myImageOutput = AVCaptureStillImageOutput()
        
        // セッションに追加.
        mySession.addOutput(myImageOutput)
        
        // 画像を表示するレイヤーを生成.
        let myVideoLayer : AVCaptureVideoPreviewLayer = AVCaptureVideoPreviewLayer(session: mySession)
        myVideoLayer.frame = self.view.bounds
        myVideoLayer.videoGravity = AVLayerVideoGravityResizeAspectFill
        
        // Viewに追加.
        self.view.layer.addSublayer(myVideoLayer)
        
        // セッション開始.
        mySession.startRunning()
        
        // UIボタンを作成.
        let myButton = UIButton(frame: CGRectMake(0,0,120,50))
        myButton.backgroundColor = UIColor.redColor();
        myButton.layer.masksToBounds = true
        myButton.setTitle("撮影", forState: .Normal)
        myButton.layer.cornerRadius = 20.0
        myButton.layer.position = CGPoint(x: self.view.bounds.width/2, y:self.view.bounds.height-50)
        myButton.addTarget(self, action: "onClickMyButton:", forControlEvents: .TouchUpInside)
        
        // UIボタンをViewに追加.
        self.view.addSubview(myButton);
        
    }
    
    // ボタンイベント.
    func onClickMyButton(sender: UIButton){
        
        // ビデオ出力に接続.
        let myVideoConnection = myImageOutput.connectionWithMediaType(AVMediaTypeVideo)
        
        // 接続から画像を取得.
        self.myImageOutput.captureStillImageAsynchronouslyFromConnection(myVideoConnection, completionHandler: { (imageDataBuffer, error) -> Void in
            
            // 取得したImageのDataBufferをJpegに変換.
            let myImageData : NSData = AVCaptureStillImageOutput.jpegStillImageNSDataRepresentation(imageDataBuffer)
            
            // JpegからUIIMageを作成.
            let myImage : UIImage = UIImage(data: myImageData)!
            
            // アルバムに追加.
            UIImageWriteToSavedPhotosAlbum(myImage, self, nil, nil)
            
        })
    }
}
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輪郭抽出ということでしょうか。

あくまで参考程度ですが、OpenCVという画像処理用のライブラリがあります。
http://opencv.jp/sample/segmentation_and_connection.html#contour
OpenCVはCやC++を使用するので、Swiftを使う場合はBridging-Headerを使用してObjective-C++を用いることを検討してみるのもいいかもしれません。

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  • 2015/08/23 22:34

    回答ありがとうございます!
    調べたところ、確かにOpenCVを使用すれば輪郭抽出が可能なようです。
    しかし、OpenCVでは既存のjpgイメージなどに対して輪郭抽出を行うことは出来ても
    カメラで「撮影中」に輪郭抽出を行うことは出来ないように思います。。。
    言葉足らずで申し訳ありません。

    キャンセル

  • 2015/08/23 22:57 編集

    こちらこそ言葉足らずですみません。OpenCVを利用してリアルタイムに処理すること自体は可能であると思います。

    以下ではOpenCVを利用した処理をリアルタイムに行っています。
    http://giveitashot.hatenadiary.jp/entry/2014/10/19/190505
    http://jizaicafe.com/archives/2123/
    http://dev.classmethod.jp/smartphone/iphone/opencv-video/

    以下のサイトの下部には動画も掲載されてますね。顔認識にOpenCVを利用することが多いせいか以下も顔認識の例になっていますが…
    http://www.ite.or.jp/data/journal/passed_issues/tool1207/

    キャンセル

  • 2015/08/24 09:48

    リアルタイムで処理すること自体は可能なのですね。
    おかげさまで理解がかなり進みました。ありがとうございます。
    ひとまず自分で進めてみますが、また行き詰った時は相談させてください。

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