質問をすることでしか得られない、回答やアドバイスがある。

15分調べてもわからないことは、質問しよう!

ただいまの
回答率

90.51%

  • Android

    7297questions

    Androidは、Google社が開発したスマートフォンやタブレットなど携帯端末向けのプラットフォームです。 カーネル・ミドルウェア・ユーザーインターフェイス・ウェブブラウザ・電話帳などのアプリケーションやソフトウェアをひとつにまとめて構成。 カーネル・ライブラリ・ランタイムはほとんどがC言語/C++、アプリケーションなどはJavaSEのサブセットとAndroid環境で書かれています。

  • Kotlin

    606questions

    Kotlinは、ジェットブレインズ社のアンドリー・ブレスラフ、ドミトリー・ジェメロフが開発した、 静的型付けのオブジェクト指向プログラミング言語です。

Kotlin Android Extensionsを利用した<include/>のスマートキャスト

解決済

回答 2

投稿 編集

  • 評価
  • クリップ 0
  • VIEW 299

shiita

score 10

 前提・実現したいこと

Kotlin Android ExtensionsではViewをTextView等にキャストした状態で参照できると思うのですが、<include/>を利用した場合にはキャストが行われない現象を解決したいです。

 環境

Kotlin 1.2.61
minSdkVersion 19
compileSdkVersion 28

 該当のソースコード

import android.os.Bundle
import android.support.v7.app.AppCompatActivity
import android.widget.ScrollView
import kotlinx.android.synthetic.main.activity_main.*
import kotlinx.android.synthetic.main.included.view.*

class MainActivity : AppCompatActivity() {
    override fun onCreate(savedInstanceState: Bundle?) {
        super.onCreate(savedInstanceState)
        setContentView(R.layout.activity_main)

        // できる
        textView.text = "text"
        included.textView.text = "text"
        (included as ScrollView).maxScrollAmount    // 明示的なキャストをしたくない

        // できない
        // included.maxScrollAmount
    }
}
========== activity_main.xml ===========
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<LinearLayout
    xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
    xmlns:tools="http://schemas.android.com/tools"
    android:layout_width="match_parent"
    android:layout_height="match_parent"
    tools:context=".MainActivity">

    <TextView
        android:id="@+id/textView"
        android:layout_width="wrap_content"
        android:layout_height="wrap_content"
        android:text="textView"/>

    <include
        layout="@layout/included"
        android:id="@+id/included"
        android:layout_width="wrap_content"
        android:layout_height="wrap_content"/>
</LinearLayout>
========== included.xml ===========
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<ScrollView
    xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
    android:layout_width="match_parent"
    android:layout_height="match_parent">

    <TextView
        android:id="@+id/textView"
        android:layout_width="wrap_content"
        android:layout_height="wrap_content"
        android:text="textView"/>
</ScrollView>

MainActivityのレイアウトはactivity_main.xmlで、activity_main.xml<include/>included.xmlのレイアウトをインクルードしています。MainActivityのコメントに記述してあるように、includedScrollViewにキャストされた状態で参照できるようにしたいです。

 追記

included.xmlScrollViewscrollViewとidを振って以下のようにアクセスすると、実行時にnullが帰ってきてしまいます。

included.scrollView.maxScrollAmount

idを振ってアクセスした場合

  • 気になる質問をクリップする

    クリップした質問は、後からいつでもマイページで確認できます。

    またクリップした質問に回答があった際、通知やメールを受け取ることができます。

    クリップを取り消します

  • 良い質問の評価を上げる

    以下のような質問は評価を上げましょう

    • 質問内容が明確
    • 自分も答えを知りたい
    • 質問者以外のユーザにも役立つ

    評価が高い質問は、TOPページの「注目」タブのフィードに表示されやすくなります。

    質問の評価を上げたことを取り消します

  • 評価を下げられる数の上限に達しました

    評価を下げることができません

    • 1日5回まで評価を下げられます
    • 1日に1ユーザに対して2回まで評価を下げられます

    質問の評価を下げる

    teratailでは下記のような質問を「具体的に困っていることがない質問」、「サイトポリシーに違反する質問」と定義し、推奨していません。

    • プログラミングに関係のない質問
    • やってほしいことだけを記載した丸投げの質問
    • 問題・課題が含まれていない質問
    • 意図的に内容が抹消された質問
    • 広告と受け取られるような投稿

    評価が下がると、TOPページの「アクティブ」「注目」タブのフィードに表示されにくくなります。

    質問の評価を下げたことを取り消します

    この機能は開放されていません

    評価を下げる条件を満たしてません

    評価を下げる理由を選択してください

    詳細な説明はこちら

    上記に当てはまらず、質問内容が明確になっていない質問には「情報の追加・修正依頼」機能からコメントをしてください。

    質問の評価を下げる機能の利用条件

    この機能を利用するためには、以下の事項を行う必要があります。

回答 2

checkベストアンサー

+1

気になったのでkotlin-android-extensionsの内部処理のソースをちょっと追ってみました。

includeタグがあった場合の処理は この辺 にあります。
このソースの示すとおり、includeタグの場合は一律で android.view.View クラスとして処理してしまっているようです。これはおそらく、対象のレイアウトリソースが1つに定まるとは限らない(Product Flavorによる切り替えなども考慮しなければならない)ためでしょう。

ではクラスを認識させるのが完全に無理なのかというとそうでもなく、ちょっとしたハックのような方法を見つけました。

先程のソースをもうちょっと遡ってXMLのパースをしている部分の ソース を読むと、タグそのものの名前よりも class属性 を優先して見ていることがわかります。これを利用して、includeタグにclass属性を付けてあげることでextensions側にクラスのヒントを与えることができます。(本来class属性はカスタムViewの指定をするために使うものですが、includeタグに付けても特に影響はないようです)

<include
    class="ScrollView"
    layout="@layout/included"
    android:id="@+id/included"
    ...
    />
included.maxScrollAmount = ... // OK!

投稿

編集

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

  • 2018/09/04 08:51

    回答ありがとうございます。
    class属性知りませんでした。解決することができました。

    キャンセル

0

<ScrollView
    xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
    android:id="@+id/scrollView"
    android:layout_width="match_parent"
    android:layout_height="match_parent">

のようにScrollViewにIDを与えて、

        included.scrollView.maxScrollAmount

のように記述すればエラーにはならないと思いますが、ScrollViewにIDを与えず解決したいということなのでしょうか?質問の意図を履き違えている可能性があるので、回答に自信がありません。外していたら申し訳ありません。

投稿

編集

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

  • 2018/09/01 22:54

    回答ありがとうございます。
    ScrollViewに対してIDを振ることには問題ないのですが、質問に追記したように実行時にnullが帰ってくるのでだめみたいです。

    キャンセル

  • 2018/09/01 23:34

    試してみましたが、確かにnullが返りますね。included.xmlの中でScrollViewを何かの親レイアウトで囲うと正常に取得できるようですが、なぜなのか不思議です。お役に立てず申し訳ありません。

    キャンセル

  • 2018/09/02 23:35

    includeタグでandroid:idを指定した場合は、指定したレイアウトのルートViewのidを置き換えることになります。なのでScrollViewのidはR.id.includedの方となり、inculded.scrollViewとしてもアクセスできないはずです。

    キャンセル

  • 2018/09/03 00:04

    なるほど、そういうものでしたか。完全に知識不足の回答になってしまい、誠に申し訳ないです。

    キャンセル

同じタグがついた質問を見る

  • Android

    7297questions

    Androidは、Google社が開発したスマートフォンやタブレットなど携帯端末向けのプラットフォームです。 カーネル・ミドルウェア・ユーザーインターフェイス・ウェブブラウザ・電話帳などのアプリケーションやソフトウェアをひとつにまとめて構成。 カーネル・ライブラリ・ランタイムはほとんどがC言語/C++、アプリケーションなどはJavaSEのサブセットとAndroid環境で書かれています。

  • Kotlin

    606questions

    Kotlinは、ジェットブレインズ社のアンドリー・ブレスラフ、ドミトリー・ジェメロフが開発した、 静的型付けのオブジェクト指向プログラミング言語です。