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HTML5のアーティクル 、セクション 違いである自己完結しているかしていないかの区別が抽象的すぎて、はっきりわかりません。

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HTML5のアーティクル 、セクション 違いである自己完結しているかしていないかの区別が抽象的すぎて、はっきりわかりません。

そこだけ切り取っても元のページがおかしくならない、切り取ったものを他のページに移してもおかしくならないなら自己完結していると聞いたのですが、判断が難しい場合が多いです。
現場では、どこまで厳密にやっていますか?


ポートフォリオサイトなら、自分についての紹介、作品集、MAP、問い合わせフォーム、ニュースなど記載しますが。
これらは、それぞれ自己完結していると思いますか?

切り取って移動しても、元のサイトはおかしくはならないと思いますが、

ニュース以外はそれだけがあってもおかしくはないかなと思いますが。
すべてアーティクルでしょうか?

また、アーティクルですべて囲ってから、中にセクションという場合もありますが、
XHTMLであれば簡単に出来るのですが、とりようによってどちらにも取れたり、
アーティクルでセクションをまとめる場合とまとめない場合もあり、混乱します。

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checkベストアンサー

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article要素で囲んだ領域に「フィード配信ボタン」をつけて違和感がないコンテンツ
あるいは、「発行年月日」をつけても違和感がないコンテンツ
などが一般的なWeb文書におけるarticle要素の主な使いどころになると言われています。

典型的な例としては
・ブログ・エントリー
・フォーラムへの投稿
・新聞・雑誌の記事
・ニュースリリース
・ユーザーコメント
・インタラクティブなウィジェット/ガジェット
が挙げられていますね。個人的には少し拡大解釈すればECサイトなどの商品詳細なども
該当するのではないかと考えます。

その他「独立したコンテンツ」と考えられるものもarticleになりうる、とは言われてますが
正直判断が難しいので、個人的には上記典型例以外では基本的にarticle要素は使いません。

あと上の方が書かれている「本文の途中に枠で囲まれて挿入されていたりするようなトピック・コラム・一口メモ」は、aside要素の方が適切である可能性が高いと思われます。

本文の途中に挿入されているようなコラム的セクションは、多くの場合本文の内容を補強する目的で挿入されているはずです。これらは本文そのものとは少し話題が異なり、本文から切り離されたとしても問題がないセクションとみなされるため、aside要素の典型例かと思われます。
(ただし本文の部分とは全く関係がなく、完全に独立した内容のコラム等であればarticleもありうるかもしれません)

HTML5のマークアップ要素の使い方などは、プログラミング系の技術書よりも
マークアップ専門の解説書の方がより詳しく適切であることが多いので、
そういったものを2〜3冊眺めてみてはいかがでしょうか?

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  • 2015/08/01 00:02

    いつも詳細なご回答ありがとうございます。

    下記以外はセクションなどの、その他セクショニングコンテンツにすれば良いのですね。
    典型的な例としては
    ・ブログ・エントリー
    ・フォーラムへの投稿
    ・新聞・雑誌の記事
    ・ニュースリリース
    ・ユーザーコメント
    ・インタラクティブなウィジェット/ガジェット

    すると、ポートフォリオサイトのアバウトミー、マップ、ギャラリー、ニュースなどはセクションと考えるべきですね。

    自身の最近の情報や、何かあった場合クライアントさんに伝えたいことを記載する、ニュースが一番微妙ですかね。

    やはり、ここをきちっと仕分けが出来るくらいのセマンティックコーディングでは、コーディングの仕事を得るのは難しいでしょうか。

    XHTMLは出来るので書籍はいらないかと思いましたが、WEB上の情報より書籍の方がこのあたりを完璧に解説ているのかもしれませんね。

    キャンセル

  • 2015/08/01 00:14

    HTML5のマークアップはそれ以前のマークアップと比較して一見さほど変わってないように見えますが、セクション要素などのセマンティック要素の大幅追加や、アウトライン・アルゴリズム、更に要素カテゴリーの再編とコンテンツ・モデルの変更etc...で、結構根っこの部分で大きな概念変更やらルール変更やらがなされているので、1冊くらいマークアップの解説書があっても悪く無いと思います。

    Web上の情報でも同様のものは得られますが、やはりいろんなところに分散していたり、古い情報や誤った解釈が紛れ込んでいたりすることもあるので、体系的な知識をまとめてインプットするには書籍のほうが向いてると思いますよ。

    キャンセル

0

例えば「プログラミング言語入門」とか「ソフトウエア設計技法」などのような、技術系の書籍が参考になります。
セクションは、章とか節などのことなので、目次に一覧で書かれているようなものが該当します。ようするに、普通の文書やその書籍の本文です。
アーティクルは、そのような本文の途中に枠で囲まれて挿入されていたりするような、「トピック」「コラム」「一口メモ」のようなものが該当します。

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  • 2015/07/31 19:50

    ありがとうございます。


    アーティクルは、そのような本文の途中に枠で囲まれて挿入されていたりするような、「トピック」「コラム」「一口メモ」のようなものが該当します。

    アーティクルはそれくらいしか使わないですかね?
    もっと頻発する気がしますが。

    キャンセル

  • 2015/07/31 20:41

    HTMLは文書構造を記述する言語です。
    今回は「技術系の書籍」を例にしてアーティクルを説明しました。
    しかし、Webサイト=書籍ではありません。
    そのWebサイトの文書構造をどのように設計するのかは、そのWebサイトを設計する人の考えしだいです。
    ただ、書籍の例は参考になると思います。

    キャンセル

  • 2015/07/31 23:50

    結局作った人が自己完結しているかどうかで決まるのですね。

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