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VPN(Virtual Private Network)は、仮想プライベートネットワークとも呼ばれ、インターネットに接続してるユーザー間に仮想的な通信トンネルを構築した組織内ネットワークです。認証や暗号化を用いて通信経路を保護し安全なネットワークの構築ができます。
HTTP(Hypertext Transfer Protocol)とはweb上でHTML等のコンテンツを交換するために使われるアプリケーション層の通信プロトコルです。
HTTPS(Hypertext Transfer Protocol Secure)はHypertext Transfer プロトコルとSSL/TLS プロトコルを組み合わせたものです。WebサーバとWebブラウザの間の通信を暗号化させて、通信経路上での盗聴や第三者によるなりすましを防止します。
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投稿2018/07/10 11:26
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VPNとHTTPSの違いがよくわかりません. どちらも通信の暗号化を行っているという点では同じだと思うのですが,VPNによる専用回線を 用いることによってその他のメリットが生じるのでしょうか.
どなたか知識のある方,回答の方よろしくお願い致します.
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質問へのコメント
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どちらもセキュア通信のものですが同じではありません。
httpsはhttpをセキュア化したものです、要するにwebに限定されたものです。
vpnは回線自体をセキュア化するものです。例えばインターネットは公衆網と呼べるものですが、この上で特定の相手のみとの疑似閉塞網を引くことができます。あくまでも擬似的なものであり、ソフトウェア的に実現するものです。
vpnはipsecを使って全てのパケットを暗号化することもありますし、SSL/TLSで暗号化することもあります。さらにはGREと組み合わせてip以外のフレームも対象にできます。
投稿2018/07/10 12:16
総合スコア4881
そもそも全く用途が違います。
TLS - Wikipedia
TLS(Transport Layer Security): 接続先のサーバーとクライアント間での暗号化。通信の改ざん防止や接続先サーバーのなりすまし防止などを目的とする。
VPN - Wikipedia
VPN(Virtual Private Network): プライベートネットワークをインターネット経由で提供するためのもの。自宅や離れた拠点から社内専用サーバにアクセスするなどの目的がある。
投稿2018/07/10 11:38
総合スコア6765
回答へのコメント
2018/07/10 11:43
2021/02/22 00:29
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