質問をすることでしか得られない、回答やアドバイスがある。

15分調べてもわからないことは、質問しよう!

ただいまの
回答率

90.32%

  • PHP

    21373questions

    PHPは、Webサイト構築に特化して開発されたプログラミング言語です。大きな特徴のひとつは、HTMLに直接プログラムを埋め込むことができるという点です。PHPを用いることで、HTMLを動的コンテンツとして出力できます。HTMLがそのままブラウザに表示されるのに対し、PHPプログラムはサーバ側で実行された結果がブラウザに表示されるため、PHPスクリプトは「サーバサイドスクリプト」と呼ばれています。

if文と例外処理の違い

解決済

回答 3

投稿 編集

  • 評価
  • クリップ 0
  • VIEW 412

fukiten

score 4

if文と例外処理(try, catch)の違いがわかりません。
画像投稿サイトを作っていて、アップロードされたファイルのバリデーションを
どうすべきか調べていたところ、例外処理をみかけて思いました。

私は①のようなコードを書いていたのですが、例えば②を私のようにtry, catchを使わず
①のように$errs[]に入れた としてなにか違いはあるのでしょうか?

if(a){
バリデーション
だめなら$errs['a']にエラーメッセージを入れる
}
if(b){
バリデーション
だめなら$errs['b']にエラーメッセージを入れる
}
if(c){
バリデーション
だめなら$errs['c']にエラーメッセージを入れる
}
・
・
・

if(empty($errs)){
本番の処理
}

②
try {

    // 未定義である・複数ファイルである・$_FILES Corruption 攻撃を受けた
    // どれかに該当していれば不正なパラメータとして処理する
    if (!isset($_FILES['upfile']['error']) || !is_int($_FILES['upfile']['error'])) {
        throw new RuntimeException('パラメータが不正です');
    }

    // $_FILES['upfile']['error'] の値を確認
    switch ($_FILES['upfile']['error']) {
        case UPLOAD_ERR_OK: // OK
            break;
        case UPLOAD_ERR_NO_FILE:   // ファイル未選択
            throw new RuntimeException('ファイルが選択されていません');
        case UPLOAD_ERR_INI_SIZE:  // php.ini定義の最大サイズ超過
        case UPLOAD_ERR_FORM_SIZE: // フォーム定義の最大サイズ超過 (設定した場合のみ)
            throw new RuntimeException('ファイルサイズが大きすぎます');
        default:
            throw new RuntimeException('その他のエラーが発生しました');
    }

    // ここで定義するサイズ上限のオーバーチェック
    // (必要がある場合のみ)
    if ($_FILES['upfile']['size'] > 1000000) {
        throw new RuntimeException('ファイルサイズが大きすぎます');
    }

    // $_FILES['upfile']['mime']の値はブラウザ側で偽装可能なので
    // MIMEタイプに対応する拡張子を自前で取得する
    if (!$ext = array_search(
        mime_content_type($_FILES['upfile']['tmp_name']),
        array(
            'gif' => 'image/gif',
            'jpg' => 'image/jpeg',
            'png' => 'image/png',
        ),
        true
    )) {
        throw new RuntimeException('ファイル形式が不正です');
    }

    // ファイルデータからSHA-1ハッシュを取ってファイル名を決定し,保存する
    if (!move_uploaded_file(
        $_FILES['upfile']['tmp_name'],
        $path = sprintf('./uploads/%s.%s',
            sha1_file($_FILES['upfile']['tmp_name']),
            $ext
        )
    )) {
        throw new RuntimeException('ファイル保存時にエラーが発生しました');
    }

    // ファイルのパーミッションを確実に0644に設定する
    chmod($path, 0644);

    echo 'ファイルは正常にアップロードされました';

} catch (RuntimeException $e) {

    echo $e->getMessage();

}

https://qiita.com/mpyw/items/939964377766a54d4682#%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E5%87%A6%E7%90%86%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E9%9B%86
より引用
  • 気になる質問をクリップする

    クリップした質問は、後からいつでもマイページで確認できます。

    またクリップした質問に回答があった際、通知やメールを受け取ることができます。

    クリップを取り消します

  • 良い質問の評価を上げる

    以下のような質問は評価を上げましょう

    • 質問内容が明確
    • 自分も答えを知りたい
    • 質問者以外のユーザにも役立つ

    評価が高い質問は、TOPページの「注目」タブのフィードに表示されやすくなります。

    質問の評価を上げたことを取り消します

  • 評価を下げられる数の上限に達しました

    評価を下げることができません

    • 1日5回まで評価を下げられます
    • 1日に1ユーザに対して2回まで評価を下げられます

    質問の評価を下げる

    teratailでは下記のような質問を「具体的に困っていることがない質問」、「サイトポリシーに違反する質問」と定義し、推奨していません。

    • プログラミングに関係のない質問
    • やってほしいことだけを記載した丸投げの質問
    • 問題・課題が含まれていない質問
    • 意図的に内容が抹消された質問
    • 広告と受け取られるような投稿

    評価が下がると、TOPページの「アクティブ」「注目」タブのフィードに表示されにくくなります。

    質問の評価を下げたことを取り消します

    この機能は開放されていません

    評価を下げる条件を満たしてません

    評価を下げる理由を選択してください

    詳細な説明はこちら

    上記に当てはまらず、質問内容が明確になっていない質問には「情報の追加・修正依頼」機能からコメントをしてください。

    質問の評価を下げる機能の利用条件

    この機能を利用するためには、以下の事項を行う必要があります。

回答 3

checkベストアンサー

+3

単純な意味だけでいうと if は条件分岐で、 try は例外時のアクションの規定です。

if でその時点での条件を調べて処理を分岐させます。どちらに進んでも逐次的な動作(上から順に動く)です。

一方 try は「以後の処理ができない」という例外が発生した箇所から catch に飛びます。途中の処理は実行されません。
発生した例外のクラスに応じて catch できるので、例外Aはリカバリ可能なのでcatchで処理して、例外Bは処理できないので更に関数の呼び出し元で対応する(エスカレーションする)ということもできます。
また、例外が発生するのは自分で throw するときだけではなく、DBへの書き込みエラーやURLへのアクセスなどの関数の呼び出し結果として例外を受け取ることがあります。
関数の呼び出し元への非常事態のエスカレーションという意味で重要な役割を持っています。

①の例のようにどのパラメーターが間違っているのか全部チェックしたい(ひとつミスがあったとしてもそこで止めない)という場合は if が適しています。

一方、②の例は何でもかんでも RuntimeException にしているのであまり良くないです。例外クラスは自分で定義することもできるので、パラメータ不正エラーなどいくつかの例外を定義することでより適切な例外処理を実現できると思います。
あくまでも「状態に問題があって以後の処理が継続できない」というケースを基準に例外を使うべきだと思います。

投稿

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

  • 2018/07/03 13:58

    ありがとうございます。引っかかった処理以降をどうするかによるのですね。
    中断せずに全部チェックしたかったのでifで行こうと思います。

    キャンセル

+1

例外処理のいいところは

throwしたところで処理を中断できること
ifだと中断しないので後の処理がいらないという場合結構めんどくさい

catchされるとこまで戻せること
例のやつとかだとこういう感じにもできて、各部の判定をテストしやすくなる

<?
function check_file_error($file){
    // 未定義である・複数ファイルである・$_FILES Corruption 攻撃を受けた
    // どれかに該当していれば不正なパラメータとして処理する
    if (!isset($file['error']) || !is_int($file['error'])) {
        throw new RuntimeException('パラメータが不正です');
    }

    // $file['error'] の値を確認
    switch ($file['error']) {
        case UPLOAD_ERR_OK: // OK
            break;
        case UPLOAD_ERR_NO_FILE:   // ファイル未選択
            throw new RuntimeException('ファイルが選択されていません');
        case UPLOAD_ERR_INI_SIZE:  // php.ini定義の最大サイズ超過
        case UPLOAD_ERR_FORM_SIZE: // フォーム定義の最大サイズ超過 (設定した場合のみ)
            throw new RuntimeException('ファイルサイズが大きすぎます');
        default:
            throw new RuntimeException('その他のエラーが発生しました');
    }
}
function check_file_size($file,$max_size=1000000){
    // ここで定義するサイズ上限のオーバーチェック
    // (必要がある場合のみ)
    if ($file['size'] > $max_size) {
        throw new RuntimeException('ファイルサイズが大きすぎます');
    }
}
function check_file_type($file){
    // $file['mime']の値はブラウザ側で偽装可能なので
    // MIMEタイプに対応する拡張子を自前で取得する
    if (!$ext = array_search(
        mime_content_type($file['tmp_name']),
        array(
            'gif' => 'image/gif',
            'jpg' => 'image/jpeg',
            'png' => 'image/png',
        ),
        true
    )) {
        throw new RuntimeException('ファイル形式が不正です');
    }
}
function save_file($file){

    // ファイルデータからSHA-1ハッシュを取ってファイル名を決定し,保存する
    if (!move_uploaded_file(
        $file['tmp_name'],
        $path = sprintf('./uploads/%s.%s',
            sha1_file($file['tmp_name']),
            $ext
        )
    )) {
        throw new RuntimeException('ファイル保存時にエラーが発生しました');
    }

    // ファイルのパーミッションを確実に0644に設定する
    chmod($path, 0644);
}
try {
    check_file_error($_FILES['upfile']);
    check_file_size($_FILES['upfile']);
    check_file_type($_FILES['upfile']);

    save_file($_FILES['upfile'])

    echo 'ファイルは正常にアップロードされました';

} catch (RuntimeException $e) {

    echo $e->getMessage();

}

投稿

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

0

例外とは

例外とは、プログラムの実行中に何らかの異常が発生することを言いますが、開発者が明示的に例外を発生させることもできます。例外処理とは、実行中に発生した例外を捕捉し、それに対応する処理を行うことです。

基本的には後続の処理が継続不可となる事態が発生したことによる処理の中断です。

提示の(というか提示記事の)コードではRuntimeException()をthrow することで、明示的に次の処理を行わないようにしています。
①のコードはバリデーションを行った結果でエラーメッセージをためていっているだけですよね。
もちろん途中でreturnなどすれば「中断」と言えるかもしれませんが、「後続の処理が継続不可となった」かどうかの判断ではありません。

投稿

編集

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

15分調べてもわからないことは、teratailで質問しよう!

  • ただいまの回答率 90.32%
  • 質問をまとめることで、思考を整理して素早く解決
  • テンプレート機能で、簡単に質問をまとめられる

同じタグがついた質問を見る

  • PHP

    21373questions

    PHPは、Webサイト構築に特化して開発されたプログラミング言語です。大きな特徴のひとつは、HTMLに直接プログラムを埋め込むことができるという点です。PHPを用いることで、HTMLを動的コンテンツとして出力できます。HTMLがそのままブラウザに表示されるのに対し、PHPプログラムはサーバ側で実行された結果がブラウザに表示されるため、PHPスクリプトは「サーバサイドスクリプト」と呼ばれています。