オブジェクト指向を勉強・練習している者です。エンジニアとは関係ないような質問をして、さらに説明の仕方が下手ですいませんが、
「多態性」とは、
多数の異なる個々の型を共通化(統一化)する。
↓
共通化したものを提供する
というものですが、「共通化→柔軟に追加・変更しやすくする」メリットとして
1.共通化することができるので、新たに覚えなくても良い。
2.ミス・モレ・重複の割合が減ることができる。
3.いちいちifやswitchで分岐することなく、追加・変更箇所を減らすことができる。
4.コードの重複化を抑えることができ、処理をまとめることができる。(記述が楽になる)
5.追加・変更探して書き換える手間が省ける。
6.効率化できるので、楽になれる。
7.変更・追加の「高い箇所」と「低い箇所」を明確化できる。
8.変更の可能性が「低い箇所」→「高い箇所」に階層(レイヤー)化ができる。
↑のようなメリットがありますが、わかりやすい、大雑把な例えに例えると
多態性のイメージ:
「多数の独自規格」→「規格統一」
という例え的なイメージでいいんでしょうか?
具体例としては
**「MIDI規格」**というものです。
↓
互換性を持ちたい。
(つまり、誰でも簡単に使えるようにしたいという考えから)
↓
共通化する =>「規格統一」
↓
**共通化(規格統一)**ものをベースに、個々に作成
↑多態性を大体のイメージに例えるとこういう感じになるのでしょうか?
「MIDI規格=多態性」は共通化するという点では似ていると思います。
もちろん自分自身も何か間違っていてて、何か正しいところもあるかと思いますが、
多態性:
「多数の独自規格」→「規格統一」→追加・変更しやすくする
という考えでいいんでしょうか?よろしくお願いします。

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