ここ
以下抜粋です。
adjtime は ASCII ファイルであり、フォーマットは以下の通り:
一行目は三つの数値からなり、それぞれ空白で区切られる: 1) 一日あたりに生じる時刻ずれを秒で表したもの (浮動小数点型 10 進): 2) 最後に時計合わせあるいは補正を行った時刻を 1969 UTC からの経過秒数で表したもの (10 進整数): 3) ゼロ (clock(8) との互換性のためのもの)
二行目: 数値が一つ: 最後に時計を合わせた時刻を 1969 UTC からの経過秒数で表したもの。 時計合わせが一度もされていなかったり、以前の時計あわせに問題があった (例えばその時計あわせ以降にハードウェア・クロックの 時刻が不正なことがわかったとか) 場合には 0 が入る。 これは 10 進の整数である。
三行目: "UTC" または "LOCAL"。ハードウェア・クロックが 協定世界時かローカルタイム化を示す。 この値は hwclock にコマンドラインを指定すればいつでも上書き可能である。
2018/05/25 16:08