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laravel5.5の環境の切り替えの仕方

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xin

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いつもお世話になっております。
mac OS 10.12.6
laravel5.5
で作業しています。

composerでlaravelをインストールしました。
本番環境、テスト環境、ローカル環境でmysqlなどの設定を切り替えたいと思っています。
以下の2点質問させてください。
1) laravel5系から搭載されたDotEnvの流れの考え方があっているかどうか
2) laravel5系での環境切り替えの最適解

環境切り替えには今回初めて挑戦してみているのですが、調べてみると2つの判定方法があるそうで、
・ドメイン名で判定
・環境変数で判定

ドメインは偽装ができるので環境変数で判断した方が良いとのことでしたし、laravelのコードを読んでみると環境変数で判定しているようでした(全ては理解できませんでしたが、、)。
今のところDotEnvは.envファイルに環境変数を集約するものだと考えています。

1)DotEnvが入っているのでまず.envを見に行く
2)/config以下の*.php群(database.phpなど)と差分があれば.envの内容で上書きする
3).envがなければproduction環境になる
↓おそらくココ(app/config/app.php 18行目)

    /*
    |--------------------------------------------------------------------------
    | Application Environment
    |--------------------------------------------------------------------------
    |
    | This value determines the "environment" your application is currently
    | running in. This may determine how you prefer to configure various
    | services your application utilizes. Set this in your ".env" file.
    |
    */

    'env' => env('APP_ENV', 'production'),

という流れだと思うのですが、この場合だと開発か本番の二択になるのと、結局productionの設定はどこに書けば良いかがわからなくなりました(.envで上書きされないのでそのまま/app.config以下の設定になるということでしょうか、、?)

laravel4系だとconfigに環境毎にファイルを分けて、bootstrap/start.phpで切り替えをしていたようなのですが、laravel5.5だとどのように環境切り替えするのが一番良いのでしょうか?

初心者で申し訳ありませんが、どなたか教えて頂けるとありがたいです。

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回答 1

checkベストアンサー

+4

結論をいうと、環境ごとに.envを用意すれば問題ありません。

envヘルパーは.envファイルに定義されている変数を取得するためのヘルパーです。
第2引数は.envに定義されていない場合のデフォルト値になります。(詳しくは以下のURLを参照してください。)

https://readouble.com/laravel/5.5/ja/configuration.html#retrieving-environment-configuration

つまり、

 'env' => env('APP_ENV', 'production'),

上記の場合、.envにAPP_ENVが定義されていればその値を、そうでなければproductionという値を代入するという意味になります。develop環境の.envにAPP_ENV=developと書かれていた場合は、developという値が代入されます。

データベースの設定であれば、develop/staging/productionの3つの環境を用意する場合、

develop環境の.env

DB_CONNECTION=mysql
DB_HOST=localhost
DB_PORT=3306
DB_DATABASE=develop
DB_USERNAME=developper
DB_PASSWORD=hogehoge123

staging環境の.env

DB_CONNECTION=mysql
DB_HOST=staging.com
DB_PORT=3306
DB_DATABASE=staging
DB_USERNAME=fugafuga
DB_PASSWORD=fugafuga456


production環境の.env

DB_CONNECTION=mysql
DB_HOST=production.com
DB_PORT=3306
DB_DATABASE=honban
DB_USERNAME=honbanman
DB_PASSWORD=fugafuga

という風に各環境で.envを編集しておけば、
config/database.phpの該当箇所にはそれぞれの環境で設定した値が入るわけです。

ちょっとうまく説明できてないかも^^;

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  • 2018/04/27 01:29

    お返事遅くなってしまってすみません、、
    具体的に書いて下さって有難うございました。
    各環境ごとに.envファイルを作ろうと思います!

    有難うございました!

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