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High Sierra, APFS でのバックアップ、コピー

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nekoyama7

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こんにちは。macOS, High Sierra のインストールを、まだ行っていません。
事前に、バックアップ(ファイル、フォルダーのコピー)のことを知りたいのです。

新しく採用された、SSD のフォーマット方式 APFS では、最初から差分バックアップを取るようなバックアップをする---とのことですが、具体的に、どのようなものなのでしょうか?

ターミナルから、rsync コマンドを実行するような物なのでしょうか?

コピー元--SSD APFSフォーマット
コピー先--外付けUSB FAT32フォーマット または macOS拡張フォーマット

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回答 3

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>SSD のフォーマット方式 APFS では、最初から差分バックアップを取るようなバックアップをする…

それはクラッシュしたあと、データをサルベージしやすくする、という小さなメカニカルな「安全性」を「最初から差分バックアップ」と称しているだけ、と推察できます。タイムマシーンに似た新たな方式は、全くありませんので、ご安心ください。

◉疑問点
1:現在のAPFS-SSDのシステムを外付けにバックアップしたいの?

・APFSはね、回転HDでも使用可能で、将来は全てAPFSになるそうです。
・Fat32 は高画質ムービー1個のファイル4Gをも受け入れられない欠点がありますので、ファイルシステムとして古く、Macのジャーナル記録があるHFS,HFS+,がとても安全です。

つづく → 

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  • 2018/04/26 10:30

    >1:現在のAPFS-SSDのシステムを外付けにバックアップしたいの?
    High Sierra インストールしていません---と、最初、書いています。なので、APFS の SSD のパーティションは、存在してないですよ。落ち着いてください。

    2:そしてSSDを消去せず、上からUp-dateするつもり?
    macOSをインストールしたことは、20回ぐらいあります。安定性を重視するので、必ず内蔵のHD, SSDをフォーマットしてから、OSをインストールします。
    Onyxは、使用しています。

    キャンセル

0

◉疑問点
2:そしてSSDを消去せず、上からUp-dateするつもり?

もしそうならば、なるべくソレはやめて、「1:」をディスクユーティリティで、ボリューム丸ごとを外付けに「復元」して、それがちゃんと動作すればバックアップは成功です。

次はSSDをディスクユーティリティで消去し、APFSの新たなコンテナを作り、そこにクリーンインストールして、途中に移行アシスタントが自動で立ち上がり、外付けの旧いシステムを指定しましょう。

するとね、新OSは、随分と変更されてるから、移行中、「この〜は既に使用不可なので、移行しません」のごとく、ふるいにかけてくれて、無駄になるモノは移行しない、てのが、システム安定になるよ。

◉補足
クリーンインストールして移行はせずスキップし、コマンド+R でブートし、新たなversionのディスクユーティリティでSSDメンテしてから、タイムマシーンから復元しても、同じだからね。

◉オススメ:Apple 純正より優れています。
マックのメンテに必須なユーティリティーを紹介します。
『OnyX, Disk Drill Basic』という無料ソフト。
どちらも、頭が下がります、私の場合。

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(質問者様、読者様、下手かもしれない作文ですが・・・お許しを)

◉補足回答:

○前置き:
そうでしたか! 私はてっきり『コピー元--SSD APFSフォーマット』という質問者さまの記述を『これはきっと現在の状況説明であろう…』と捉えておりました。すみませんでした。/そもそも APFS は High Sierra が初お目見えだったんですね(シエラ時期の実験的APFSはあったそうですが現在のモノとは別物だそうですね)。

○本来のご質問の主題について回答:
本来のご質問の主題である『(APFSでは)最初から差分バックアップを取るようなバックアップをする…て具体的に何なの?』の中の「差分バックアップ」の正確な意味とは、Wiki 記載の「APFS > クローン」項目にもあるように「APFSではクローン仕様が採用されている」を示しているように思われます。

この「クローン仕様」=「差分バックアップ」の目的は「ストレージ容量の削減」のようです。その仕組みは、ファイルのデータ更新保存の際、新旧データの【変更の値(差分)のみ を保存(バックアップ)する仕様】のため、作業によるデータ増が抑えられる利点が特徴です。

//ちなみに APFSの場合、 Finder での一般的表示のファイルサイズは見た目、従来と変化ありません。/以下は仮説ですが、Finder情報を見る → でサイズが2種類表示されるのは、これが原因かも…。/それに、Daisy Disk のスタンドアローン版で見てみると「あれ?こんなにファイルサイズ小さかったっけ~? Finder での一般的表示と違うやん!」と思うのも、この「クローン仕様」が原因なのかもしれません…。/またアプリの中には「クローン仕様」に未だ最適化されていないモノも結構あるようで、システム移行は可能でも、初回の立ち上げ時に『このアプリは、お使いのMacに最適化されておりません』と表示される事があります。この場合、完全に使用不可でもなさそうで、HFS+ボユームを作業スペースとして従来型で保存すれば良さそうです。

  • - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

◉ご参考的 補足メモ:

○1-「High Sierra インストール」を、SSD などのフラッシュドライブ(HFS+)に、クリーンインストールしても、APFS 採用の「モバイル系OS-update」のように【自動で APFS に強制変換されること】は、"まず100%無い" と思います。英語の原文説明には「強制的・完全に全てが自動的に」という単語は無かったと思いますから・・・公式な日本語翻訳では誤解を招く?と感じました。

○2- APFSの妙な特徴:
例ですが、High Sierra インストール後、更新された最新のブートロムで起動し、最新のディスクユーティリティで【旧式OSの入っていないボリュームなら何であろうが】、「ディスクユーティリティ>編集>APFSに変換…」メニューにて【データはそのまま消えず、ファイルシステムだけ APFS へ変換が可能なんです】(ご注意:ただし"GPT=GUIDパーティションマップ"のドライブに限りますが…)。

私の(最新ではない)ハード環境の場合、「ディスクユーティリティ>編集>APFSに変換…」で、大きな問題は起きていませんが、気になる部分があるため、あまり行いません。特にOSボリュームに対しては…。/安価すぎない no-OS の回転ドライブも「APFSに変換…」ができ、使用上の問題は起きませんが「不要になった隠されたHFS+等のパーティション」が残り、今のディスクユーティリティのバージョンでは「そこだけを消す能力」はないので、ディスクユーティリティのバージョンが上がるのを気長に待つか、お金があれば最新のドライブにデータコピーしておくのも無難です。

○3- 個人的に理想的な High Sierra インストール方法:

1:Disk Drill Basic (サイト無料版)を使うと「隠されたパーティション」までもが良く見えますので、ケースバイケースですが様々な対処法が思いつきます。ディスクユーティリティーではできない「不良ブロックの特定」や、SSDでも何でも「どの場所が寿命か?」なんて事まで無料で知ることはできます。

2:次に¥13000位を支払い、永久ライセンスの、サイト版『Disk Drill Pro』に Update し「不良ブロックを使用しないようにメンテ」をしてあげる。また当ソフト、HFS+用の2種類の保護機能は秀逸ゆえ、サブシステムとして High Sierra を回転ドライブのHFS+ボリュームに「必ず1つは作っておくと」あとでいろいろ重宝するはずです。強制的に HFS+ → APFS に変換はされませんので安心して下さい。

※特に APFS's-OS に FirstAid をかける際に、長い時間がかかりがちなAPFS'sスナップショット【例:Checking snapshot 1/150 → (こんなにも増える事があり Onix でも現在対処不可)】の場合、HFS+'s-OSボリューム(ハイシエラ以降)へ切り替え再起動後ディスクユーティリティーの FirstAid で「メインシステムのAPFS's-OSボリューム上の、増えすぎた"APFS's-snapshot"の数」をリセット的に1つに戻せたりできる場合もあるんです。ともあれ、HFS+'s-OSボリューム(ハイシエラ以降)からのFirstAidは[今のところ何かと有効]です。

3:「不良ブロックを使用しないようにメンテ」が SSD (やHDD)に対し終了したら、次は、High Sierra を、例えば:30~40G程度の HFS+ボリュームの「外部HDDのパーティションの1つ」や「32G-USBスティック」等に、簡単に Web-install にてクリーンインストールする。

4:Web-install でも、そこから起動後 App-Store で、OS-Update すると、【本当の最新ビルド】になり、ブートロムも最新になる場合もありうるので、そこに入った(Web-install なら必ず最新の)ブートロムで起動し最新ディスクユーティリティーで、SSDを丸ごと「APFSコンテナ>APFSボリューム」にするか? または、容量の大きなSSDなら「GUIDパーティション」で2つのHFS+パーティションに分割し、その後 片方だけをAPFSに変換し、FirstAid で警告ワーニングが出ない事を確認してから、最新のブートロムでWebから最新 build-version のOS を APFS化したボリュームへ、ダウンロード型クリーンインストールすることも可能です。

5:上記「FirstAid で警告ワーニング」が出る場合は、完全に消去されていない「隠されたパーティション」が原因の可能性が高いので、簡単な方法は、ドライブ丸ごと「GUIDパーティションで」消去するとき、オプションで「1段階安全(少し長時間)消去」に変更して完全消去してからAPFS化する。次に「FirstAid で警告ワーニング」が「APFSコンテナ」と「APFSボリューム」両方で出ないか?をチェック後、出なければ webDL-install をお勧めします。仮に1つ位「警告ワーニング」が出ても致命的問題は起きません。それぐらいAPFSは壊れにくいファイルシステムと言えます。

6:さらに安全性を追求したい場合、サルベージ能力で世界トップらしい『Disk Drill』で、普段から無料版で2重のケアしておけば、いざというとき有償版を買い、ファイル名やフォルダ構造まで、ほぼ完全に復元可能だったりする。

◉ご注意:
High Sierra の入った HFS+・APFS ボリュームで起動していると、全ての他のボリュームは「普通に認識可能」ですが、旧式OS のボリュームから起動すると「OS入りの APFS ボリューム」や「OS無しの APFS ボリューム」は暗号化ゆえか、全く認識されなくなります。つまり「旧式OS のボリュームからダイレクトに、OS入りの APFS ボリューム」に切り替えられなくなる。

要するに「High Sierra がインストールされた、HFS+のボリューム・サブシステム」をどこかに作っておかないと、2018,5月時点では、いろいろ困るんです。《なぜなら、例えば:メインシステムを「APFS ボリューム」にしている場合『都合で旧式OS のボリュームから「APFS's メインシステム」に戻りたい場合』、いったん「HFS+'s High Sierra」に切り替えない限り「APFSメインボリューム」を認識できないので、必ず「HFS+'s High Sierra サブシステム」を経由させ「APFS's メインシステム」に戻る必要があるから。》・・・というのは私の環境においてのみ言える事かもしれませんから、他者様の環境では、この記述が当てはまらなくても当然である、と認識しております。

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