まぁまずはGitHubや勉強会で名声を稼ぎますね。
自分が貢献できそうなOSSプロジェクトのコミッタになって、英語でissueやプルリクでやり取りすることです。
何故?
そもそも英語は片言、英文も頓珍漢で意思疎通出来ない人間は論外だからです。
ITエンジニアとはシステムを作って他人の役に立つこと、つまり他人の言ってる事を受け取り、咀嚼してシステムに構築し直す過程があるので、意思疎通出来ないとスタートラインにも立てません。
貴方はネイティブアメリカ人と比べて英語の会話は得意ですか?英文作るのは得意ですか?
つまり英語がべらべら、英文すらすらでようやく0スタート。
日本人に生まれた時点で、アメリカ人と比べると超デカイハンデを背負っています(パソコンも買えない貧困な家庭に生まれるよりは遥かにマシですが)
日本の大多数のエンジニアの英語の習熟度は読むまでで止まるので、
書く所の練習が必要でしょうね。
でもまぁ、最低限読み書き出来れば十分です。
それを照明するためのGitHubという事ですね。
つまりGitHubアカウントを採用担当者に見せるのが一番の実績になります。
コミットメッセージやコードの英語がトンチンカンでなければこのハンデは薄れるでしょう。
次、優れたエンジニアは優れたコードを書くので、
ディレクトリ構成や2〜3ファイル開いてコードを見れば、優れたエンジニアか、ゴミみたいなスキルのエンジニアかは一瞬でわかります。
海外は強い実力主義かつ、プロジェクト毎にさっとエンジニアを集めて完成したらリリースという流れなので、仕事は多いですが別の人間より優れている根拠がなければ面接で通りません。
こちらもGitHubアカウントを採用担当者に見せるのが一番の実績になります。
有名プロジェクトのコミッターとして活躍している人は何処にいっても仕事がもらえるようになり、それが近道です。
退会済みユーザー
2017/12/11 05:39