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オシロスコープは実業務の一体どういう場面で使うのでしょうか?今でも本当に使う場面なんてあるのでしょうか?

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回答 1

投稿 2017/11/23 13:40

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ogura87

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組み込み技術者のたまごです。

今、組み込み技術者になるために勉強しています。

組み込み技術者系の本を読むと、必ずオシロスコープの話が出てきます。

オシロスコープは、電気信号の波形を見る機器という事はわかるのですが、一体どんな場面で使うのでしょうか?

本当に今でも組み込み技術者の方はオシロスコープを使っているのでしょうか?

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回答 1

checkベストアンサー

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組込系でも、ファームウェアの開発なのか、ハードウェアの開発なのか、
アプリが主なのか、やらで、違いがでるはずです。
どの様な、組み込み分野、開発現場を想定した質問でしょうか?
例えば、既製品や、動作確認済み機器を使う場合は、
デジタルストレージオシロや、ロジックアナライザの出番は少ないかも。

使った事の無い物や、動きが未確認なデバイスを、目で見て確認するには、
デジタルストレージオシロや、ロジックアナライザの出番は、有ります。
⇒便利な専用機器や、専用ツールが使えればそれに越した事はありませんし、
回路シュミレータで済む部分は、それで済みます。
回路シュミレータは、あくまでも、シュミレータで、実物ではありません。
私の時代では、いきなり多層基板試作する会社もありましたけど、今はどうなんでしょうねぇ。

デジタル機器が主力となった現在でも、デジタルだからこそ、
アナログ的な部分で、見落としがある場合もあります。
パソコンの方では、随分前から使えなくなってしまった、ICE などは、
MCU 分野では、今だ現役だったりします。(ICE:in-circuit emulator)
⇒ハードウェアの動作確認、assembler / c などで作ったアプリのデバッグや、I/Oの確認に使います。

通信分野でも、422 / 485 / 232 の不具合:反射、ターミネーション不良などは、
オシロだけで、解る場合もあったり。

GHz 帯の対応の物は、個人では手が出ませんし、必要もありませんが、
20Mhz~100MHz 位の物であれば、手ごろな物もあったりします。
(2.4Gのラジコン送信機が、ベーク基板で出来ている世の中です。凄い)
実際に使用すれば解りますが、KHz代までは、安物オシロ、安物プローブでもOKでも、
MHz代からは、高い物が欲しくなります。
⇒部品が手に入るのであれば、スーパーヘテロダインの中波ラジオを作ってみると、
オシロの操作が一通り学べます。DSPで組めば子供でも出来るMW/FMラジオですが、
基板を作らず、仮組用のブレッドボードで まともな物を作るのは、結構難しかったりします。

ブレッドボードラジオ
パーツ類は、秋葉のラジオデパートで、地下から上まで、隈なく探せば、まだ手に入ります。
キットは、適切に探せば手に入りますが、コア調整用の棒は買った方がいいです。

ワイヤーラッピングツールは、日本では手に入らないか、超高価になってしまいましたが、
海外通販では、手動ツールや、ラッピングワイヤーが未だ入手可能です。
ワイヤーラッピング対応ソケットの方が、入手困難かも。

追加
例えばの例を、思いつきました。
MCU で比較的よく使われる、I2C:TWI , SPI などは、機能を持って居るMCUであれば、
ドライバーを書くだけで、又は、メーカーライブラリを使うだけで、済みますが、
機能を持っていないMCU で、実装しろと言われた場合は、プログラムのデバッグを
するのに、ロジアナや、オシロの出番になります。

投稿 2017/11/23 14:55

編集 2017/11/23 15:39

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  • 2017/11/23 21:53

    daive様

    非常に詳しい説明ありがとうございました。
    なるほど、まだまだ出番はあるという事なんですね。。。

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