最近、社内の課題を技術で解決する取り組みに初めて携わり、その過程で「理想状態を定義することの大切さ」を実感しました。
まだ感覚的な理解にとどまっていますが、理想状態が具体的でないと、そこから導かれる問題も課題もぼやけてしまい、結果として誰にも刺さらない成果物ができあがってしまうと感じています。
ただ、大切さがわかってきた分、実際に定義することの難しさにも直面しています。特に、次の点でつまずいています。
- リストどこまで具体的に書ければ「定義できた」と言えるのか、その基準がわからない
そこで、皆さんが理想状態を定義する際に工夫されていることを伺いたいです。
- リスト使っている型・フレームワーク・問いの立て方
- リスト「ここまで書けたら定義できた」と判断している基準
- リスト理想状態の定義を誤って失敗した経験と、そこから得た教訓
抽象的な質問で恐縮ですが、上記に限らず、ヒントになりそうな観点を一つでも共有していただけると大変助かります。
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