回答編集履歴
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B
answer
CHANGED
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@@ -1,9 +1,9 @@
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#7
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制御構文とはプログラムの動きを制御する構文です
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```if```や```while```は条件分岐に特化した手続きです
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一方で(C/C++における)関数とは**
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一方で(C/C++における)関数とは**識別子**の一種です
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関数のプロトタイプ宣言は
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+
関数のプロトタイプ宣言は識別子の宣言です
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-
C/C++ではこのような特定の型を返す変数はまとめて宣言することができます
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+
C/C++ではこのような特定の型を返す識別子(変数を含む)はまとめて宣言することができます
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```
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int a,b[],c(void);
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```
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@@ -15,7 +15,7 @@
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}
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```
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```if```や```while```が関数と同じように見えるのはこのためで、手続きの集合を束ねるために同じ記号を使うことに因みます
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-
ですが制御構文は関数ではないので
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+
ですが制御構文は関数ではないので識別子として扱ったり、そのポインタを取ることはできません
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また、変数宣言の例を見ても分かる通り、文とは特定のコンテキストで構成される手続きの集まりです
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C/C++では文の中で```,```を用いることで手続きを区切ることができます
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@@ -38,7 +38,7 @@
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```
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struct {} a,b,c;
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```
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-
ここでも```,```と```;```が登場しているように、文を変数宣言の集まりとして構成しています
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+
ここでも```,```と```;```が登場しているように、文を変数(識別子)の宣言の集まりとして構成しています
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このようにクラスなど```{}```とワンセットの型は```{}```に続けて変数が宣言できるので、必ず文の終わりを示す```;```が必要になります
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```
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class sample{};
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A
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@@ -11,7 +11,7 @@
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なので実装を文として著します
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```
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int c(void){
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return;
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return 0;
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}
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```if```や```while```が関数と同じように見えるのはこのためで、手続きの集合を束ねるために同じ記号を使うことに因みます
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