回答編集履歴
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charはcharacter(文字)の省略形で、1文字のUNICODE文字しか扱えませんが処理が速いです。
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Stringは遅いが0文字以上の
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Stringは遅いが0文字以上任意の長さの文字列が扱えます。
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質問点について加筆
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ざっくり言えばこんな感じです。
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charは1つの文字です。
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Byteとbyteはほぼ同じと考えてください。
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Byteとbyteはほぼ同じと考えてください。
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もう少し詳しく説明すると、
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byte, short, int, longは整数型と呼ばれ、質的には同じで容量のみが違います。
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それぞれ、1バイト、2バイト、4バイト、8バイトで表現可能な範囲の整数値が扱えます。
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integer(整数)の省略形intが最も一般的であり、
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shortはintより「短い」ので、intよりも(絶対値が)小さい数を扱えれば十分ならば、shortを使うと良いでしょう。
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longはintより「長い」ので、intよりも(絶対値が)大きい数を扱う必要があれば、longを使うと良いでしょう。
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byteの語源は承知していませんが、コンピューターが1回でアクセスできる最少のデータ量が8ビットすなわち1バイトなので、最少のデータ量を扱えれば十分ならば、byteを使うと良いでしょう。
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変数を数個使うだけならば、メモリ効率を考える必要はありませんが、要素数の多い配列など大量にデータを扱う必要がある場合は、より小さなサイズの整数型がメモリ効率上、有利になります。
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floatはfloating point numberの省略形で、浮動小数点(数)が扱えます。
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-2.9979×10^25(25は上付きの数字)
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という表記を見かけたことはないですか?
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-の部分を符号部、2.9979の部分を仮数部、25の部分を指数部と言います。
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この符号部、仮数部、指数部の三つ組で表した数値を浮動小数点(数)と呼びます。
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なぜ「浮動」と言うか?
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指数部の違う小数の足し算であっても、例えば、
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1.23×10^1 + 4.56×10^-1 = 12.3 + 0.456
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12.3
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+0.456
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12.756 = 1.2756×10^1
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というように、コンピューターが自動的に小数点の位置を移動し、正しい計算結果が得られる仕組みになっているからです。浮動小数点(数)以外の小数に固定小数点(数)があります。
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上記は説明のために10進数を用いましたが、実際は0と1のみの2進数です。
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floatは、符号部が1ビット、仮数部が23ビット、指数部が8ビットの全長32ビットすなわち4バイトになっています。
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doubleはdouble precision floating point numberの省略形で、floatと同じく浮動小数点(数)が扱えますが、符号部が1ビット、仮数部が52ビット、指数部が11ビットの全長64ビットすなわち8バイトになっています。仮数部すなわち精度がfloatのほぼ2倍なので、倍精度浮動小数点(数)という名があります。
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- floatの精度が23ビット、10進数換算で7~8桁と少ない
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- sinなど多くの数学関数の引数も戻り値もdouble
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なので、小数を扱うときは、floatで大丈夫と言えない限り、doubleを使うと良いでしょう。
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ただし、floatもdoubleも科学技術計算用なので、会計計算で小数を扱うときは、遅いですが、10進数からの変換誤差のないBigDecimalを使ってください。
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charはcharacter(文字)の省略形で、1文字のUNICODE文字しか扱えませんが処理が速いです。
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Stringは遅いが0文字以上の可変長の文字列が扱えます。
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