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1 OSのバージョンとインストール時の手順を追記しました。

usugita_san

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2015/11/04 13:32  投稿

ClamAVをAWSのEC2内でインストールする手順について
AWSのEC2のインスタンスにClamAVをインストールし、ウイルス対策をしようと考えています。
以下のページを参考にしようと思ったのですが、解らない点があったので質問します。
https://s8a.jp/clam-av-on-amazon-linux
> sudo vi /etc/clamd.d/scan.conf
このコマンドを実行する手順がありますが、 /etc/clamd.d/ というディレクトリが存在しません。
このディレクトリは自分で作成するのでしょうか?
だとすると、ファイルはどこから持ってくるのでしょうか?
http://www.sea-bird.org/pukiwiki/index.php?ClamAV%A4%CE%C0%DF%C4%EA%A4%CE%B4%AC
こちらにも似たような手順があるのですが、以下の手順が実行できません。
> cp /usr/share/doc/clamav-server-0.85.1/clamd.conf /etc/clamd.conf
clamavのバージョンは、clamav-0.98.7 なので、
/usr/share/doc/clamav-0.98.7/
というディレクトリは存在しますが、clamd.confは存在しません。
これらのファイルはどこから持ってくるのでしょうか?
これらのファイルはどこから持ってくるのでしょうか?
追記です。
OSのバージョンですが、EC2のインスタンスなので細かい仕様まではちょっと判らんので、とりあえずログイン時のスクリプトに書いてあった、
「Amazon Linux version 2015.09」ってのがOSのバージョンだと思います。
インストール時のコマンドですが、手順にしたがって
> sudo yum install -y clamav clamav-update
としました。
インストールされたパッケージは、以下の通りです。
clamav-filesystem-0.98.7-1.12.amzn1.noarch
clamav-data-0.98.7-1.12.amzn1.x86_64
clamav-lib-0.98.7-1.12.amzn1.x86_64
clamav-0.98.7-1.12.amzn1.x86_64
clamav-update-0.98.7-1.12.amzn1.noarch
他にやった事と言えば、手順にしたがってウイルス定義を更新しました。
以下のファイルを手順にしたがって修正しました。
> sudo vi /etc/freshclam.conf
以下の行をコメントアウトしました。
> # Example
以下の行のコメントを外しました。
> DatabaseDirectory /var/lib/clamav
> UpdateLogFile /var/log/freshclam.log
> DatabaseOwner clamupdate
以下のコマンドでウイルス定義を更新しました。
> sudo freshclam
実行したことは以上です。
何かお分かりになりましたら、教えて頂きたいです。
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