質問をすることでしか得られない、回答やアドバイスがある。

15分調べてもわからないことは、質問しよう!

ただいまの
回答率

87.37%

呼び出し元によってレスポンスを変える場合の実装の仕方

受付中

回答 0

投稿

  • 評価
  • クリップ 0
  • VIEW 434

score 36

PHP7系(7.4)を利用しております。

構成として主要なビジネスロジックはサービスクラスに記述し、コントローラーは必要な処理が記述されたサービスを呼び出し利用しています。

APIサービスのような場合、例えばあるユーザーIDに対応したユーザー情報を返す場合であれば以下のような構成となります。

class UserController {

    public function get(int $loginId) {

        $result = UserService::get($loginId);

        http_response_code($result["code"]):
        echo $result["body"];

    }

}

class UserService {

    public static function get(int $loginId) {

        $result = [];

        // ユーザーモデルからログインIDに対応したユーザー情報を取得
        $user = User::get($loginId);

        // ユーザーが見つからない場合
        if(is_null($user)){

            $result["code"]          = 400;
            $result["body"]["error"] = "ユーザーがいません";

        }else{

            // 該当するユーザーが見つかった場合は、ユーザー情報を返す
            $result = $user;

        }

        return $result;

    }

}

引き渡されたユーザーIDに対応したユーザーがいる場合はそのユーザー情報を返し、該当するユーザーがいない場合はそれに応じたエラーメッセージを返す為、応答結果のデータをサービス側で作成し、コントローラ側では返された内容に寄ってレスポンスを生成しています。

このケースだけであればこれでも良いのですが、例えば別なサービスからサービス内のメソッドが呼び出される場合にこの方法では不都合がでます。
例えば、同じようなユーザー情報を参照するケースでいえばログイン処理が考えられます。

class AuthenticationController {

    public function login($request) {

        $result = AuthenticationService::login($request->loginId, $request->password);

        http_response_code($result["code"]):
        echo $result["body"];

    }

}

class AuthenticationService {

    public static function login(string $loginId, string $password) {

        $result = [];

        // ユーザーサービスを経由してユーザーモデルからログインIDに対応したユーザー情報を取得
        $user = UserService::get($loginId);

        // ユーザーが見つからない場合
        if(is_null($user)){

            $result["code"]          = 400;
            $result["body"]["error"] = "ユーザーがいません";

        }else{

            // パスワードの検証
            if(password_verify($password, $user->passwordHash)){

                // パスワードが一致した場合はログインに成功したユーザー情報を返す
                $result = $user;

            }else{

                $result["code"]          = 400;
                $result["body"]["error"] = "パスワードが一致しません";

            }

        }

        return $result;

    }

}

※本来検証結果の詳細はセキュリティ上返すべきではありませんが、ここではわかりやすくするためにあえて返す前提としています

当然ですがこの内容では正常に動作しません。

理由としてはUserServiceはそもそもコントローラがレスポンスを返す為の情報を前提に返値を構成している為、純粋なユーザーモデルを返していない為です。

このようにサービス内のメソッドがコントローラーから呼び出される場合と、サービスから呼び出される場合で同じメソッドであっても期待する返値に違いがあり、こういった場合にどのように実装するべきか悩んでおります。

一時期例外処理を使う方法も考えましたが、そもそも例外処理は制御を行う為に用いてはならないという情報を見つけており、こういったケースで使うのは適切ではないと考えています。

別な方法としては全てのサービスからそれぞれのモデルを参照する方法も考えていますが、そうすると例えば取得結果に対して一定の処理が必要となるようなケースではモデル側にそういった処理を実装する必要が出るため、サービスの役割とモデルの役割が曖昧になるのではないかとも考えています。

このような場合、どのように実装するのが良いのでしょうか。

  • 気になる質問をクリップする

    クリップした質問は、後からいつでもマイページで確認できます。

    またクリップした質問に回答があった際、通知やメールを受け取ることができます。

    クリップを取り消します

  • 良い質問の評価を上げる

    以下のような質問は評価を上げましょう

    • 質問内容が明確
    • 自分も答えを知りたい
    • 質問者以外のユーザにも役立つ

    評価が高い質問は、TOPページの「注目」タブのフィードに表示されやすくなります。

    質問の評価を上げたことを取り消します

  • 評価を下げられる数の上限に達しました

    評価を下げることができません

    • 1日5回まで評価を下げられます
    • 1日に1ユーザに対して2回まで評価を下げられます

    質問の評価を下げる

    teratailでは下記のような質問を「具体的に困っていることがない質問」、「サイトポリシーに違反する質問」と定義し、推奨していません。

    • プログラミングに関係のない質問
    • やってほしいことだけを記載した丸投げの質問
    • 問題・課題が含まれていない質問
    • 意図的に内容が抹消された質問
    • 過去に投稿した質問と同じ内容の質問
    • 広告と受け取られるような投稿

    評価が下がると、TOPページの「アクティブ」「注目」タブのフィードに表示されにくくなります。

    質問の評価を下げたことを取り消します

    この機能は開放されていません

    評価を下げる条件を満たしてません

    評価を下げる理由を選択してください

    詳細な説明はこちら

    上記に当てはまらず、質問内容が明確になっていない質問には「情報の追加・修正依頼」機能からコメントをしてください。

    質問の評価を下げる機能の利用条件

    この機能を利用するためには、以下の事項を行う必要があります。

まだ回答がついていません

15分調べてもわからないことは、teratailで質問しよう!

  • ただいまの回答率 87.37%
  • 質問をまとめることで、思考を整理して素早く解決
  • テンプレート機能で、簡単に質問をまとめられる

関連した質問

同じタグがついた質問を見る