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コールバック関数から戻り値を取得したい

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yuta_kg

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DynamoDBから取得したgroupIDを使い、グループにメッセージを送るAlexaをトリガーとしたLINE botを作成しています。
現在DynamoDBからgroupIDを取得するgetメソッドにコールバック関数を指定しています。
groupId宣言時に、"0123"を代入していますが、コールバック関数内で取得した値を代入したいです。
ですが、以下のコードではgroupIdに取得した値が代入されず、groupId="0123"のままです。
groupIdにコールバック関数内で取得した値を代入する方法を教えてください。

以下、コードになります。

const MindFullnessIntentHandler = {
    canHandle(handlerInput) {
        return Alexa.getRequestType(handlerInput.requestEnvelope) === 'IntentRequest'
            && Alexa.getIntentName(handlerInput.requestEnvelope) === 'MindFullnessIntent';
    },
    async handle(handlerInput) {
        // ----------LINEでメッセージを送信----------//
        // Userごとのアクセストークン
        const accessToken = handlerInput.requestEnvelope.session.user.accessToken;
        console.log(accessToken);

        var options = { //http リクエスト
          method: 'GET', //method
          uri: 'https://api.line.me/v2/profile', //エンドポイント
          headers: {
            'Authorization': `Bearer ${accessToken}` //ヘッダーにアクセストークンを追加しないと、エンドポイントで認証できない
          }
        };

        // 時間の取得
        const slots = handlerInput.requestEnvelope.request.intent.slots;
        const time = slots.time.value;

        // アクセストークンより、LINEのUser情報を取得
        const lineData = JSON.parse(await rp(options));

        const userName = lineData.displayName;

        const message = {
          type: 'text',
          text: `${userName}さんは${time}分しました.`
        };

        const userId = lineData.userId;

        //DynamoDBからgroupIDを取得
        AWS.config.update({
          region: "ap-northeast-1",
          endpoint: "https://dynamodb.ap-northeast-1.amazonaws.com"
        });

        const docClient = new AWS.DynamoDB.DocumentClient();

        const table = "line_user";

        const params = {
            TableName: table,
            Key: {
                    "userId": userId
            }
        };

        var groupId = "0123"; //groupIdの雛形を作成。userIdから取得出来なければこのgroupId

        docClient.get(params, function(err, data) {
            if (err) {
                console.error("Unable to read item. Error JSON:", JSON.stringify(err, null, 2));
            } else {
                console.log("GetItem succeeded:", JSON.stringify(data, null, 2));
                groupId = data.Item.groupId;
                console.log(groupId);
                return groupId;
            }
        });

        console.log("groupId:" + groupId);

        // botに通知を送信
        await lineclient.pushMessage(groupId, message);

        const speakOutput = `${time}分ですね。それでは始めましょう!`;

        return handlerInput.responseBuilder
            .speak(speakOutput)
            .getResponse();
    }
};
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  • yuta_kg

    2019/09/21 11:12

    出ないです。
    質問に載せたコードは全体の一部です。
    var groupId = "0123";よりも前にlineclientを宣言しているのでエラーは出ないと思われます。

    キャンセル

  • Lhankor_Mhy

    2019/09/21 11:25

    AWS は詳しくないので、コメントに書きますが、Promise を返せるようですから、async/await で書けばいいのではないかな、と思いました。すでにご検討されていましたか?
    https://qiita.com/is_ryo/items/ae06ec278063296f4e2c

    キャンセル

  • yuta_kg

    2019/09/21 13:23

    Promiseは検討していないです。
    R.Mizukamiさんの回答を参考にコードを書いてみます!

    キャンセル

回答 1

checkベストアンサー

+2

多分処理の流れに勘違いがあり、今回の問題が発生しているように思います。

AWS で提供される関数などのように、ネットワーク処理のような時間のかかる処理を行う関数の多くはコールバックを受け取り、受け取った関数を時間のかかる処理が終わるまで 待ってから 呼び出します。

したがって、質問者さんのコードの処理順番は以下のようになります(一部だけ抜き出しています)。

var groupId = "0123";
  // 1: ここから処理が始まる
docClient.get(params, function(err, data) { 
  // 3: 後になって呼び出される
  if (err) {
    /* 略 */
  } else {
    console.log("GetItem succeeded:", JSON.stringify(data, null, 2));
    groupId = data.Item.groupId;
    console.log(groupId);
    return groupId;
  }
})

// 2: 先にこっちが呼び出される
console.log("groupId:" + groupId);

いうまでもなく、 // 2: ~ となっているところでまだ実行されていない // 3: ~ の結果を受け取ることは不可能です。代わりに、3 の処理が終わった後に必要な処理を実行するようにしてください。

以下のように await 構文を使うことで、 質問者さんのコードの handle のような async 関数内ではある処理が終わった後に続きの処理を呼び出すというようなことができます(詳しくは Promise オブジェクトについて学習してください)。

var groupId = "0123";

groupId = await new Promise(function(resolve, reject) {
  docClient.get(params, function(err, data) {
    if (err) {
      reject(err)
    } else {
      resolve(data.Item.groupId);
        // return の代わりと思ってください。
    }
  });
});
console.log("groupId:" + groupId);
  // きちんと上で resolve(...) で渡された値が代入されている。
  // reject() が実行された場合は例外が投げられ、ここは実行されない。

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  • 2019/09/21 13:25

    ご指摘通り非同期処理で誤った理解をしていました。
    非同期処理、Promiseオブジェクトを学習してコードを書いてみます!

    キャンセル

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