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uniqueness {scope: を使った複数カラムの一意性検証時に、意図したメッセージ表示ができない。

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退会済みユーザー

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お世話になります。

Railsのバリデーションのうち、複数カラムの一意性確保のために、uniqueness を使ったところ、
errors.message の動作で行き詰まっています。

恐れ入りますが、ご教授くださいますと幸いです。

状況

現在、以下のような環境でRails開発をしています。

・Rails 5.2
・Ruby 1.6.0
・i18n による日本語対応をしている

Userモデルには、以下のカラムがあります。

・tel_number (電話番号)
・address (住所)
・zip_code (郵便番号)

一意性を確保するために、この3つのカラム全てが既存のレコードと一致する場合に
バリデーションエラーを表示したいと考えています。

uniqueness を使うことで達成できそうなので、モデルに以下のようにバリデーションを書きました。

class Client < ApplicationRecord

  validates :tel_number, uniqueness: { scope: [:zip_code, :address], 
    message: I18n.t('errors.messages.member_data_duplicated')}

そのうえで、ja.yml に以下を追加しました。

ja:
  errors:
    messages:
      member_data_duplicated: ユーザー重複


※ 上記以外にもカラム名称を定義していますが、省きます。

テストしたところ、バリデーション自体の動作としては問題なかったのですが、
エラーメッセージが以下のような形になります。

電話番号ユーザー重複

調査したところ、errors.配下のメッセージは、errors.formatの
 %{attribute} %{message}  
の設定が影響することがわかりました。

これを書き換える方法もありますが、すでに複数のerrorsのメッセージが定義されているので、
できれば変更したくありません。

また、errors[:base] にメッセージを含めることができれば、「電話番号」といった
不要なメッセージは無くせそうだということもわかりました。

ただ、カスタムバリデーションをゴリゴリ作って、whereやfind_byをチェーンで定義して一意性を検証、というのは、
uniqueness {scope: という近道が横にあるのに、
わざわざ回り道するような、車輪の再開発感が否めなく、戸惑っています。

ご質問

  1. validates のみで、errors.base を書き換えるようなことは可能でしょうか。
    もしくは、何らかの形で uniqueness の指定と、それによる erros.base の書き換えを同時に実現することは可能でしょうか。
  2. カスタムバリデーション内で uniqueness {scope: のような一意性を確保する場合は、やはり
    where などでチェーンして、レコードが 0 より大きいか、といった検証が必要でしょうか。

絡む要素が多く、説明が上手くできていない部分もあるかもしれませんが、
何卒、よろしくお願いいたします。

【追記】

すみません。もう一点、ご相談させてください。
単純に ja.yml で base への代入ができれば解決しそうな気もしています。

無理だと思いますが、以下のような指定ってできますか。

ja:
  errors:
    messages:
      member_data_duplicated: 
        base: ユーザー重複
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回答 1

0

base: ユーザー重複
ではなく

base:
  member_data_duplicated: ユーザー重複

で行けたかと

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