※この企画は、2015年エイプリルフール企画です。

一向に満たされないエンジニアのための禅問答サイト お寺tail(おてらている)

Hello 極楽浄土

打つ

必要なのは技術的解決ではなく心の解放でした

迫りくる納期、原因不明のバグ、諸行無常の仕様書変更、深夜の瞑想を打ち破るサーバアラート…我々がteratailを作り、わかったのは結局悩むところは技術とは関係ないということ。エンジニアにとって本当に必要なQAサイトは心の救い、つまり「禅問答」でした。

仏教に救われたエンジニア3000人
回答率100%
95%の人の悩みが解決

シリコンバレーの禅-zen-の活動に見たエンジニアの極楽浄土

googleやfacebook等の有名企業も、瞑想の時間を取り入れ日々の生産性を高めています。実践者の数は実に3,000人。私たちはこれらの事実に注目しました。彼らは常に自分達の煩悩と向き合い、無理難題に打ち勝っています。日本人エンジニアを救えるのは、我々日本人の心に根付いた仏教です。

答えるのは、ただのお坊さんではありません。

zenに目覚めたスーパーエンジニア、「フルスタック僧侶」が100%あなたの質問に答えます

私はシリコンバレーのIT企業でエンジニアとして働き、皆さんと同じ悩みを抱えていました。幸運なことに私が当時働いていた会社でもzenの活動を行っており、プロジェクトにとても疲れていた私は、仏教のすばらしさにすぐにのめりこんでいったのです。瞑想を始めて3ヶ月ほどたったとき、プロジェクトは驚くほどうまくいっていました。更なる仏教の理解をもとめ、またこの体験を他のエンジニアにも伝えたいという衝動を抑えられず私は日本へ飛び立ち修行を始めました。

日本語でok もちろん日本での何年もの修行の経験があるので、わかりやすい日本語で回答できます。

95%の人が心の解放を体験しています

  • 東京都のシステム会社で働く2年目SEです。

    今とあるプロジェクトのプロジェクトマネジメントをしていて、下請け会社にプログラム開発を委託しているのですが、委託先の開発責任者との関係がうまくいっていません。

    私も経験が浅く、技術力が足りないのは自覚しているのですが、それにしてもその開発責任者の態度に腹が立っています。

    たとえば、
    ・打ち合わせにスーツで来ない。社会人としてクライアントと打ち合わせをする際にスーツを着てこないなんてありえますか?
    ・何か依頼をするたびに、それをする根拠が何かや、矛盾点などをいちいち揚げ足取りをしてきます?
    ・プロジェクトの進行を円滑に進めたいと思い、コミュニケーションをとるためにいつもいっている青山のおしゃれなアジア料理のおいしいカフェに食事に誘ったのですが、いつも断られてしまいます。クライアントの誘いをそんなに断り続けて社会人としていいのでしょうか。

    私からも食事に誘うなどして歩み寄る姿勢は見せているのですが、経験が浅く下に見られているのか、うまくいきません。
    私生活も犠牲にして、夜は終電まで朝は8時から働く生活がもう3ヶ月以上続いてるのに。

    この人のせいで、上司やクライアントにも怒られています。

    もういやです。
    私が悪いのでしょうか?

    あなたのおっしゃることはよくわかります。
    私もシリコンバレーで同じような体験をしましたが、禅の考えに触れるにつれ諸法無我の境地にたどり着きました。

    この件に関しては、あなたが悪いわけでも相手の方が悪いわけでもありません。

    全てのものごとは影響を及ぼし合う因果関係によって成り立っていて、他と関係なしに独立して存在するものなどない、という真理です。
    自分のいのちも、自分の財産も、全て自分のもののように思いますが、実はそうではないのです。
    世の中のあらゆるものは、全てがお互いに影響を与え合って存在しています。
    自然環境と同じように、絶妙なバランスのうえに成り立っているのです。
    こう考えると、自分という存在すら主体的な自己として存在するものではなく、
    互いの関係のなかで"生かされている"存在であると気がつきます。

    この真理にたどり着くのは簡単ではありません。
    私も厳しい修行の上この心境にたどり着きました。

    あなたの心を導くお手伝いができると思います。

    東京で働いていらっしゃるということですので、私の元へきていただければお手伝いできると思います。是非いらしてみてはいかがでしょうか。

    心も体も軽くなりました。
    (SE 女2年目)

  • 東京都の開発会社で働く10年目プログラマです。

    あるシステム開発のプロジェクトを会社で請負い、開発責任者としてかかわっています。
    案件としては、100人月規模のそこそこの大型のものです。

    クライアントのプロジェクトマネージャーとの関係がうまくいっていないという悩みです。

    いくつか例をあげますと
    ・用件定義の際、経緯の確認や懸念点の指摘をしても、なかなか受け入れてもらえない
    ・打ち合わせ前に確認していただけるように前日泊まりで書き上げた仕様書を事前確認してもらえない
    ・上記の確認漏れによる仕様変更対応などに追われているタイミングでの食事のお誘い

    プロジェクトスタートから3ヶ月が経ち、もう開発のフェーズに入っていなければいけないのに設計すら固まっていません。

    関係は徐々に悪化し、毎日いらいらしている様子です。
    休憩室で同僚に夜遅くまで愚痴を言っている様子をよく見かけます。
    現場の雰囲気も最悪です。

    何とか関係を修復し、プロジェクトを円滑に進めるためには、このまま我慢をし続けるべきでしょうか、正面から向き合って前向きな解決方法を探すべきなのでしょうか。

    そのためにあなたは何かをしましたか?
    あなたの質問からは何の努力も見られません。
    ただ我慢を長い間しているだけです。

    問題解決の能力が足りていないように見受けられます。
    10年の経験があれば、このようなありふれた問題を解決するためのスキルくらいあってもいいように思えますが。

    ちなみに用件定義ではなく、要件定義です。
    こういうところにあなたの確認能力のなさが伺えてしまいます。

    以下は質問に書かれているあなたの相手の女性に対する意見への、私からのアドバイスです。

    要件定義の際、言わなくてもわかるような事を細かく聞きすぎなのではないですか?
    的外れな指摘がされていませんか?

    資料を送った時点であなたは打ち合わせが終わったと思っていませんか?
    そもそも100ページもある資料を送られても、私でも読みません。

    食事だって無神経だったということではなく、迷惑をかけてしまったという気持ちの表れなのではないでしょうか。
    実際彼女の薦めてくれたあの店はとても雰囲気もよかったですよ?

    あなたは我慢といっていますが、そのような精神的なことの前に、自分のエンジニアとしてのスキルをまず磨く必要があると思われます。

    自分の能力を過信していました。エンジニアとしてのスキルを向上させるべく、より一層精進していきます。
    (リーダクラス PG 10年)

  • フロントエンジニア2年目です。

    Ajaxを実行したいと思い探してきたXMLHttpRequestを作ってJSONを扱うスクリプトがchromeとFireFoxで動くのに、IEでうまく動作しません。

    「SCRIPTxxxxx: ‘JSON’ は定義されていません。」

    こんなエラーが出てしまいます。

    同じようなものでIEで動くものをご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。

    もし方法がなければ切り捨てようと思っています。

    僕の周りにはIEを使っている人なんて事実上皆無ですし。

    昔同じ悩みが私にもありました。
    世の中は自分の思い通りにならないことばかり。
    そんなとき、人は自分の技術以外のものに原因を求め、不満になり、怒りを抱くものです。

    仏教では、こうした怒りは全て、自分の心が生み出していると考えます。
    あなたが直面している問題はIEが生み出しているのではありません。
    つまり、あなたの心がIEなのです。

    その原因となっているのが、疑い、誤ったものの見方、プライドや誇り、欲望などの「煩悩」。
    こうした煩悩を消し去り、安らかな心をもって生きることこそ「涅槃寂静」、つまり"さとり"の境地なのです。
    そこに到達するためには、先に挙げた"諸行無常""諸法無我"をきちんと理解することが大切です。
    あらゆる現象に一喜一憂することなく心が安定した状態になれば、結果としてどのようなブラウザとも共に生きることができるのです。

    回答者様の教養の深さは日頃の努力無くしてはなしえないと感じました
    私が特に感じたのは文章自体から漂うなにかしら高貴な香りは他のQAサイトでは得られない誠に不思議な感覚を覚えました。

    これが技術的な解決ではなく、心の解放からのみ得られる感覚なのだと確信しました。
    (フロントエンドエンジニア 男 2年目)