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miyabi-sun

miyabi-sun score 17289

2016/04/30 17:12  投稿

> `$ git clone https://github.com/r-baker/simple-magento-vagrant.git`
これはカレントディレクトリの配下に`simple-magento-vagrant`という名前のディレクトリを作成して、
プロジェクトを構成しているファイルを**simple-magento-vagrantディレクトリ内にDL**するコマンドです。
> `$ vagrant up`
`vagrant xxx`のコマンドは**カレントディレクトリもしくはより上位階層**にある`Vagrantfile`を参照して
仮想マシンを立ち上げたり削除したり…するコマンドです。
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結局どういうこと?
カレントディレクトリは`~/`ですが、お目当てのVagrantfileは`~/simple-magento-vagrant/`の配下にあるので、
`cd simple-magento-vagrant/`を行って内部に入ってから行いましょう。
きっとホームディレクトリにも試行錯誤の最中に作られたVagratntファイルが存在するのでエラーとならず、
何かしらのマシンが作られてしまったのではないかと推測されます。
何かしらのマシンが作られてしまったのではないかと推測されます。
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最終的にはドキュメント読めという話になってきますが、さわりの方を紹介して閉めます
- `vagrant status`: カレントディレクトリの仮想マシンの状態
- `vagrant global-status`: ローカルマシンで作成された全ての仮想マシンの状態を一覧表示
- `vagrant up`: 仮想マシンを立ち上げる
- `vagrant ssh`: 仮想マシン内にログインを試みる、ダメなら`vagrant status`等で確認してみましょう
- `vagrant ssh-config`: 仮想マシンのSSHの接続情報、これを`~/.ssh/config`にコピペすると普通のSSHコマンドでログイン出来るようになる
- `vagrant halt`: 仮想マシンを終了させる
- `ls -la`: lsコマンドのオプションでaをつけると、先頭文字がドットの隠しファイルを含めて表示する。`.vagrant`フォルダがあればVagrantにより仮想マシンが作られている

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