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2018/04/20 02:15

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- これらをお客さん側も求めてきますので、単に構築だけすれば良いというわけでは無いので注意してください。
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+ これらをお客さん側も求めてきますので、単に構築だけすれば良いというわけでは無いので
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- むしろ、人を確保するのが困難で、できる人がいない上に、一旦案件に携わると1年~5年スパンになってきます。
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+ むしろ、人を確保するのが困難で、できる人がいない上に、
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- それ故、インフラエンジニアの引き合いはても多く、会社側もイフラエンジニアを手放さいで
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+ 一旦案件携わる1年~5年スパってきます。
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+ それ故に、インフラエンジニアの引き合いはとても多く、
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+ 会社側もインフラエンジニアを手放さないですね。
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- 仕事内容も全体を見渡して物事を考えないといけませんので、考慮しないといけないところはかなり多くなると思います。
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+ 考慮しないといけないところはかなり多くなると思います。
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  仕事は2つの意味で**ハード**ですね。

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校正

2018/04/20 02:14

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- 棲み分け自体はこんな感じかな
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+ リリースまでの速さを求められるWEBエンジニアやCAPDサイクルを回すスクラム開発をやっている人には
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75
+ 少々わかりにくい説明だったので補足しておきます。
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79
+ オープン系や業務アプリをやっているようなプログラマには"工程"があります。
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+ いわゆるウォーターフォールモデルというものです。
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+ 要件定義→設計→開発(プログラム)→単体テスト→結合テスト→リリース→運用
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+ 先に述べたようにインフラエンジニアでは、ウォーターフォールモデルに沿っており、
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89
+ 成果物という名のドキュメント類が必要になってきます。
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+
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+ 以下は例です。
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+ - 設計書:システム構成図、クラウド構成図、パラメータシート(設定値を書いたもの)
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97
+ - テスト:テスト仕様書、テスト結果
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99
+ - 手順書:構築手順書、運用手順書
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+ これらをお客さん側も求めてきますので、単に構築だけすれば良いというわけでは無いので注意してください。
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+
107
+ 特にパラメータシートを作るのがめんどくさいです。
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+
109
+ これはコンピュータの定義書と同じ感じです。
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+
113
+ HDDは何TiBなのかとか仮想メモリはどれぐらいとか、
114
+
115
+ スタートアップすると起動するアプリケーション一覧とかファイヤーウォール一覧とか
116
+
117
+ インストールされているWindowsUpdateのKBxxxxの一覧とか
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+
119
+ 普段我々が見たことないところまで事細かく書く必要があります。
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+
123
+ これらの情報をいちいち見て書くのは日が暮れますので、
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+
125
+ 多くのインフラエンジニアは、サーバー内情報を抜き取るツールを自分で管理していると思います。
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+
127
+ しかも自分のKnow-howなのであまり公開したがらないため、ネットで見つけるのも苦労します。
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131
+ 一例を上げますとWindowsのcmdで `systeminfo` とか `driverquery /v` とか `fsutil volume diskfree c:` のコマンド群とかになります。
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+
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+ まとめますと、インフラエンジニアでも十分仕事はあります。
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+
137
+ むしろ、人を確保するのが困難で、できる人がいない上に、一旦案件に携わると1年~5年スパンになってきます。
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+
139
+ それ故に、インフラエンジニアの引き合いはとても多く、会社側もインフラエンジニアを手放さないですね。
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+
141
+ 仕事内容も全体を見渡して物事を考えないといけませんので、考慮しないといけないところはかなり多くなると思います。
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+
143
+ 仕事は2つの意味で**ハード**ですね。

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補足説明追加

2018/04/20 02:11

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- 最近では、JenkinsやZabbixなどのツール類、IaC(Infrastructure as Code)、AnsibleやFabricの登場で
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+ 最近では、JenkinsやZabbixなどのツール類、IaC(Infrastructure as Code)、AnsibleやFabricの登場でプログラマのインフラ化やインフラエンジニアのプログラマ化してきており、住みわけが曖昧になってきているのも事実です。
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- プログラマのインフラ化やインフラエンジニアのプログラマ化してきており、住みわけが曖昧になってきているのも事実です。
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  障害発生した場合は、プログラミングエラーと違って
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- 障害がネットワークなのかクラウドの設定なのかOSの設定なのかミドルなのかアプリなのか
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+ 障害がネットワークなのか、基盤の設定なのかOSの設定なのかミドルなのかアプリなのか
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  どこにあるかわからないものを1個1個つぶしていくのが、インフラ屋の仕事です。
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微修正

2018/04/19 09:13

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  プログラミングに専念してもらったほうが良いと思います。
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+ ![インフラエンジニアマップ](1d810086ccf5c536a26c07abde129a9a.jpeg)

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マップ追加

2018/04/19 09:11

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lazhuward
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- 最近では、JenkinsやZabbixなどのツール類、IaC(Infrastructure as Code)、AnsibleやFabricの登場でプログラマのインフラ化やインフラエンジニアのプログラマ化してきており、住みわけが曖昧になってきているのも事実です。
41
+ 最近では、JenkinsやZabbixなどのツール類、IaC(Infrastructure as Code)、AnsibleやFabricの登場で
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+ プログラマのインフラ化やインフラエンジニアのプログラマ化してきており、住みわけが曖昧になってきているのも事実です。
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  障害発生した場合は、プログラミングエラーと違って
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- 障害がネットワークなのか、基盤の設定なのかOSの設定なのかミドルなのかアプリなのか
57
+ 障害がネットワークなのかクラウドの設定なのかOSの設定なのかミドルなのかアプリなのか
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  どこにあるかわからないものを1個1個つぶしていくのが、インフラ屋の仕事です。
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  プログラミングに専念してもらったほうが良いと思います。
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- 棲み分け自体はこんな感じかな
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- ![インフラエンジニアマップ](1d810086ccf5c536a26c07abde129a9a.jpeg)
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- ## 補足追記
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- リリースまでの速さを求められるWEBエンジニアやCAPDサイクルを回すスクラム開発をやっている人には少々わかりにくい説明だったので補足しておきます。
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79
- オープン系や業務アプリをやっているようなプログラマには"工程"があります。
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- いわゆるウォーターフォールモデルというものです。
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-
83
- 要件定義→設計→開発(プログラム)→単体テスト→結合テスト→リリース→運用
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- 先に述べたようにインフラエンジニアでは、ウォーターフォールモデルに沿っており、
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89
- 成果物という名のドキュメント類が必要になってきます。
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- 以下は例です。
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- - 設計書:システム構成図、クラウド構成図、パラメータシート(設定値を書いたもの)
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- - テスト:テスト仕様書、テスト結果
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- - 手順書:構築手順書、運用手順書
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- これらをお客さん側も求めてきますので、単に構築だけすれば良いというわけでは無いので
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- 注意してください。
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- 特にパラメータシートを作るのがめんどくさいです。
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- これはコンピュータの定義書と同じ感じです。
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- HDDは何TiBなのかとか仮想メモリはどれぐらいとか、
116
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- スタートアップすると起動するアプリケーション一覧とかファイヤーウォール一覧とか
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-
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- インストールされているWindowsUpdateのKBxxxxの一覧とか
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- 普段我々が見たことないところまで事細かく書く必要があります。
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- これらの情報をいちいち見て書くのは日が暮れますので、
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- 多くのインフラエンジニアは、サーバー内情報を抜き取るツールを自分で管理していると思います。
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- しかも自分のKnow-howなのであまり公開したがらないため、ネットで見つけるのも苦労します。
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- 一例を上げますとWindowsのcmdで `systeminfo` とか `driverquery /v` とか `fsutil volume diskfree c:` のコマンド群とかになります。
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- まとめますと、インフラエンジニアでも十分仕事はあります。
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- むしろ、人を確保するのが困難で、できる人がいない上に、
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- 一旦案件に携わると1年~5年スパンになってきます。
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- それ故に、インフラエンジニアの引き合いはとても多く、
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