質問をすることでしか得られない、回答やアドバイスがある。

15分調べてもわからないことは、質問しよう!

ただいまの
回答率

90.34%

  • C#

    7748questions

    C#はマルチパラダイムプログラミング言語の1つで、命令形・宣言型・関数型・ジェネリック型・コンポーネント指向・オブジェクティブ指向のプログラミング開発すべてに対応しています。

  • VB.NET

    970questions

    Microsoft Visual Basic .NETのことで、Microsoft Visual Basic(VB6)の後継。 .NET環境向けのプログラムを開発することができます。 現在のVB.NETでは、.NET Frameworkを利用して開発を行うことが可能です。

ReactiveExtensionsでコレクションの各アイテムから発行されるイベントを購読したい

解決済

回答 2

投稿 編集

  • 評価
  • クリップ 1
  • VIEW 548

mikupedia

score 110

前提・実現したいこと

ReactiveExtensionsでコレクションの各アイテムから発行されるイベントを購読したいです。

意味のないコードですが、こんな感じです。

Public Class ItemMember
    Public Event SomethingEvent As EventHandler
    Public Sub DoSomething(e As EventArgs)
        RaiseEvent OnSomething(Me, e)
     End Sub
    Protected Sub OnSomething(e As EventArgs)
        RaiseEvent SomethingEvent(Me, e)
    End Sub
End Public

Public Class Person
    Public ReadOnly Property Items As ObservableCollection(Of ItemMember)
    Public Sub New()
    Items = New ObservableCollection(Of ItemMember)
       Items.Add(new ItemMember)
       'ここでコレクションアイテムのイベントを購読
       Observable.FromEvent(Of EventHandler, EventArgs)( ・・・ ).Subscribe()
       '
       Items.First.DoSomething(new EventArgs)
    End Sub
End Public

試したこと

ReactivePropertyのPropertyChangedAsObservable拡張メソッドが
PropertyChangedEventHandlerを購読するような感じでこれをEventHandlerとすればよいのかな考えています。
リンク内容

/// <summary>Converts PropertyChanged to an observable sequence.</summary> 
public static IObservable<PropertyChangedEventArgs> PropertyChangedAsObservable<T>(this T subject) 
    where T : INotifyPropertyChanged => 
    Observable.FromEvent<PropertyChangedEventHandler, PropertyChangedEventArgs>( 
        h => (sender, e) => h(e), 
        h => subject.PropertyChanged += h, 
        h => subject.PropertyChanged -= h); 


公開されているソースコードはC#なのですが、これをVBに置き換えたいです。
変換サービスを使用してみましたが正しく変換されませんでした。
h => subject.PropertyChanged += h のあたりがVBに置き換えるとどうなるのかわかりません。
なのでここで行き詰ってしまいました。

補足情報(言語/FW/ツール等のバージョンなど)

VisualStudio2015(VB)
ReactiveExtensions
ReactiveProperty

  • 気になる質問をクリップする

    クリップした質問は、後からいつでもマイページで確認できます。

    またクリップした質問に回答があった際、通知やメールを受け取ることができます。

    クリップを取り消します

  • 良い質問の評価を上げる

    以下のような質問は評価を上げましょう

    • 質問内容が明確
    • 自分も答えを知りたい
    • 質問者以外のユーザにも役立つ

    評価が高い質問は、TOPページの「注目」タブのフィードに表示されやすくなります。

    質問の評価を上げたことを取り消します

  • 評価を下げられる数の上限に達しました

    評価を下げることができません

    • 1日5回まで評価を下げられます
    • 1日に1ユーザに対して2回まで評価を下げられます

    質問の評価を下げる

    teratailでは下記のような質問を「具体的に困っていることがない質問」、「サイトポリシーに違反する質問」と定義し、推奨していません。

    • プログラミングに関係のない質問
    • やってほしいことだけを記載した丸投げの質問
    • 問題・課題が含まれていない質問
    • 意図的に内容が抹消された質問
    • 広告と受け取られるような投稿

    評価が下がると、TOPページの「アクティブ」「注目」タブのフィードに表示されにくくなります。

    質問の評価を下げたことを取り消します

    この機能は開放されていません

    評価を下げる条件を満たしてません

    評価を下げる理由を選択してください

    詳細な説明はこちら

    上記に当てはまらず、質問内容が明確になっていない質問には「情報の追加・修正依頼」機能からコメントをしてください。

    質問の評価を下げる機能の利用条件

    この機能を利用するためには、以下の事項を行う必要があります。

回答 2

check解決した方法

+1

とりあえず、やりたいことができたので自己回答します。

ObservableCollection(Of Item)のメンバIsSelectedの値を変更するとイベントが発行されます。
そのイベントをFromEventPatternで購読してなにか処理すればOKです。
ObservableCollectionの項目変更に対する対応はReactivePropertyのObserveElementCoreメソッドを
参考にしました(というか丸写しです。
※SubscribeをDisposeしていませんが、不要になったタイミングでDisposeしてください。

詳細は下記を参照してください。
INotifyCollectionChangedExtensions.cs

public Class Item
    Public Event SelectedChanged As EventHandler
    Public Property IsSelected As Boolean
        Get
            return _IsSelected
        End Get
        Set(value As Boolean)
            _IsSelected = value 
            OnSelectedChanged()
        End Set
    End Property
    Private _IsSelected As Boolean
    Private Sub OnSelectedChanged()
        RaiseEvent SelectedChanged(Me, New EventArgs)
    End Sub
End Class

public Class Sample
    Public Property Items As ObservableCollection(Of Item)
    Public Sub New()
        Items = New ObservableCollection(Of Item)
        Items.Add(New Item)
        Items.Add(New Item)
        Items.Add(New Item)
        ObserveElementCore(Of ObservableCollection(Of Item), Item, EventArgs)(
            Items,
            Function(x, observer)
                Return Observable.FromEventPattern(Of EventHandler, EventArgs)(
                           Function(h) AddressOf h.Invoke,
                                Sub(h) AddHandler x.SelectedChanged, h,
                                Sub(h) RemoveHandler x.SelectedChanged, h).
                        Select(Function(y) y.EventArgs).
                        Subscribe(Sub(y) observer.OnNext(y))
            End Function).
            Subscribe(Sub(y)
                          'イベントを受信したときの処理
                      End Sub)
     'イベント発行される
         Items(0).IsSelected = True
     'イベント発行される
         Items(1).IsSelected = True
     'イベント発行される
         Items(2).IsSelected = True
    End Sub
End Class

あとはEventInfoとかリフレクションを駆使すれば拡張メソッド化できるような気がしますが・・・
まだ理解できていません。
方法 : リフレクションを使用してデリゲートをフックする
EventInfoを使ってイベントの発行を行う

投稿

編集

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

0

てすとはしてませんが、下記の様になると思います。
subject.PropertyChanged += hは、AddHandler subject.PropertyChanged,AddressOf h
subject.PropertyChanged -= hは、RemoveHandler subject.PropertyChanged, AddressOf h

詳しくは
https://dobon.net/vb/dotnet/beginner/eventhandle.html
を参照してもらえると理解しやすいと思います。

投稿

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

  • 2017/09/21 15:16

    toro1 様
    ご回答ありがとうございました。
    AddHandler/RemoveHandlerについてはわかりましたが、今回やりたいこととマッチしませんでした。

    キャンセル

15分調べてもわからないことは、teratailで質問しよう!

  • ただいまの回答率 90.34%
  • 質問をまとめることで、思考を整理して素早く解決
  • テンプレート機能で、簡単に質問をまとめられる

同じタグがついた質問を見る

  • C#

    7748questions

    C#はマルチパラダイムプログラミング言語の1つで、命令形・宣言型・関数型・ジェネリック型・コンポーネント指向・オブジェクティブ指向のプログラミング開発すべてに対応しています。

  • VB.NET

    970questions

    Microsoft Visual Basic .NETのことで、Microsoft Visual Basic(VB6)の後継。 .NET環境向けのプログラムを開発することができます。 現在のVB.NETでは、.NET Frameworkを利用して開発を行うことが可能です。