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rubyのunlessの使いどころ

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test0001

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unlessの必要性がいまいち分からないので教えてください。

 unless

unless hoge.present?
  # blank
end

ブランクチェックは下記の方が見やすいと思うのですがどうでしょうか。

 ブランクの場合の処理する

if hoge.blank?
  # blank
end

 存在する場合処理する

if hoge.present?
end
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回答 3

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否定的な意味のメソッドが必ずしも用意されていない場合がありますので、「○○でない場合は~」という意味で使うなら有効なときがあります。ただ、ぶっちゃけて言うとif !hoge.present?if not hoge.present?でもいいと思っています(Ruby Style Guideではunlessを使うことを推奨していますが)。

Rubyのスローガンの一つに「多様性は善」というのがあると言われています。Perlほどではありませんが、あってもいいのではという手段は複数用意するのがRubyのポリシーです。これは、やり方がなるべく一つだけになるようにした(言い換えれば、誰が書いても同じコードになるようにした)Pythonや、文法を最低限にするためにwhileすら排除したGo等とは対照的です。必要だから用意している、ではなく、そういうのもありだよねという感覚で用意しているのがRubyだと思います。それが良いと思うか悪いと思うかは人それぞれですし、ここら辺の感覚的違いが、PythonistaとRubyistの分かれ道だと個人的には思っています。

まぁ、forに比べれば、まだunlessは結構使える子だと思いますよ。

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def hoge(i)
  i>5
end

if !hoge(1)
  puts 'hoge'
end

unless hoge(1)
  puts 'hoge'
end

のようなときに
『if,hoge,1,と見ていって』『hoge(1)の処理でfalseが返ってきて』『!で反転させてture』『ifの条件に合う』『だから中を実行』
って考えるのと、
『unless,hoge,1と見ていって』『hoge(1)の処理でfalseが返ってきて』『unlessの条件に合う』『だから中を実行』
って考えるのだと反転分の脳みその処理が要らないのでちょっと楽じゃないでしょうか?

絶対必要というほどのことではないですが、ちょっとだけ疲れにくくなります。

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if !if notはまず書かないので、そういうケースは除外する(unless優勢)として、
質問にあるような、if ~unless ~のケースだと「どちらが条件としてわかりやすいか」なのでケースバイケースだと思います。

私がよく使うのは、繰り返しのブロックの中で、

~~~ do |x|
  next unless x.条件
  ~~~※1
end


のような使い方ですね。※1の部分では、条件が真であることが保証されているという意味。

~~~ do |x|
  if x.条件
    ~~~※1
  end
end


と同じですが、最初にジャンプ(next)してしまうのが好きです。ifだと「ifが終わった後どうなるんだろう?」と思いながら、読み進めることになります。最初にジャンプしてしまうと、条件を満たさない場合は何もしないことが明示できます。
メソッド定義でも最初に条件判断してリターンしてしまうというのはよく使います。

条件が1つだけでなく複数並ぶときには、

~~~ do |x|
  next unless x.条件1
  next unless x.条件2
  next unless x.条件3
  ~~~※1
end


~~~ do |x|
  if x.条件1 and x.条件2 and x.条件3
    ~~~※1
  end
end


の比較ですね。どちらが良いかはケースバイケース(条件のわかりやすさ次第)でしょうか。

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