質問をすることでしか得られない、回答やアドバイスがある。

15分調べてもわからないことは、質問しよう!

ただいまの
回答率

87.61%

Swift:CoreImageでHDRカメラを作る方法

解決済

回答 1

投稿 編集

  • 評価
  • クリップ 0
  • VIEW 1,930

score 13

XCodeでHDRカメラ機能の作ろうとしています。
端末で撮影した画像をリアルタイムでHDR生成したいです。
最終目標は、露出合成した画像の生データを取得することです。
今のところ、AVFoundationを用いて撮影し、露出設定はAVCaptureAutoExposureBracketedStillImageSettingsで、異なる露出の画像を撮影するプログラムはできています。
この画像たちをCoreImageで露出統合することは可能でしょうか。
色々調べたのですがよくわかりません。
参考になるURLなど教えていただけたら幸いです。

よろしくおねがいします。

参考URL:https://stackoverflow.com/questions/8145148/hdr-with-avfoundation
https://stackoverflow.com/questions/38967896/hdr-images-through-core-image

  • 気になる質問をクリップする

    クリップした質問は、後からいつでもマイページで確認できます。

    またクリップした質問に回答があった際、通知やメールを受け取ることができます。

    クリップを取り消します

  • 良い質問の評価を上げる

    以下のような質問は評価を上げましょう

    • 質問内容が明確
    • 自分も答えを知りたい
    • 質問者以外のユーザにも役立つ

    評価が高い質問は、TOPページの「注目」タブのフィードに表示されやすくなります。

    質問の評価を上げたことを取り消します

  • 評価を下げられる数の上限に達しました

    評価を下げることができません

    • 1日5回まで評価を下げられます
    • 1日に1ユーザに対して2回まで評価を下げられます

    質問の評価を下げる

    teratailでは下記のような質問を「具体的に困っていることがない質問」、「サイトポリシーに違反する質問」と定義し、推奨していません。

    • プログラミングに関係のない質問
    • やってほしいことだけを記載した丸投げの質問
    • 問題・課題が含まれていない質問
    • 意図的に内容が抹消された質問
    • 過去に投稿した質問と同じ内容の質問
    • 広告と受け取られるような投稿

    評価が下がると、TOPページの「アクティブ」「注目」タブのフィードに表示されにくくなります。

    質問の評価を下げたことを取り消します

    この機能は開放されていません

    評価を下げる条件を満たしてません

    評価を下げる理由を選択してください

    詳細な説明はこちら

    上記に当てはまらず、質問内容が明確になっていない質問には「情報の追加・修正依頼」機能からコメントをしてください。

    質問の評価を下げる機能の利用条件

    この機能を利用するためには、以下の事項を行う必要があります。

回答 1

checkベストアンサー

0

確かにCore ImageによるHDR合成の情報はなかなか見つかりませんね...出来合いのフィルタはあきらめて自作した方がいいでしょうか。Quartz 2Dでは32ビット浮動小数点数のグラフィックスコンテキストも使用可能のようですので、自前でCIFilterを作って合成することも可能のように思います。

参考:init(data:width:height:bitsPerComponent:bytesPerRow:space:bitmapInfo:) - CGContext | Apple Developer Documentation
参考:Graphics Contexts - Supported Pixel Formats
参考:Core Image Programming Guide - Apple Developer

別の案として、OpenCV 3で合成してみるというのもいいかもしれません。こちらには複数のイメージからHDRイメージを生成する機能があるようですので、案外手軽に機能を実現できるのではないでしょうか。

参考:OpenCV: High Dynamic Range Imaging
参考:OpenCVとPythonでHigh Dynamic Range Image (HDR)を作ってみる(Mertens, Robertson, Debevec) - Qiita
参考:iOS + Swift で OpenCV を使う - Qiita

UIImageでの表示用にLDR変換する際は、以下などがご参考になるかもしれません。

swift - High dynamic range imaging using openCV on iOS produces garbled output - Stack Overflow

[追記]
OpenCVの導入に関して、より新しい記事もありましたので追加します。
参考:OpenCV 3.2 を Swift のプロジェクトで使って簡単な画像処理をしてみよう! (フェンリル | デベロッパーズブログ)

投稿

編集

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

  • 2017/06/04 20:07

    ご回答あとがとうございます。
    参考にしてみます。
    OpenCVですが、これは露光を重ね合わせた後の生データを取得することは可能ですか?
    初心者で申し訳ないのですが、
    提示いただいたコードを見たところ、どのようなデータの形で入力し、どのような形では出力されるのか、わかっていないのですが。。
    cv::Matがそれにあたるのでしょうか?
    よろしくお願いします。

    キャンセル

  • 2017/06/04 21:00

    Matは行列とのことですが、画像もこの行列型で扱うのが正当なやり方のようです。
    参考:http://shimikel.hatenablog.com/entry/2015/07/25/190139

    HDR画像合成は数段階のステップに分かれていて、OpenCV: High Dynamic Range Imagingのページの「3. Make HDR image」の段階で得られる「Mat hdr;」が合成後の高いダイナミックレンジのデータを格納した画像データとなります。このあとトーンマッピング等を行いLDR画像を作成していますが、その前のHDRデータをそのまま使えばよろしいかと思います。

    Swift側にデータを持ち込むにはObjective-Cを介する必要がありそうですが、https://github.com/vsinha/GoScore/blob/master/GoScore/UIImage%2BOpenCV.mmに参考になりそうなコードがありました。
    ただし、こちらの方のinitWithCVMatは8ビット/チャンネルのLDR画像を前提としているようですので、HDR画像をCGImageに変換するにはCGImageCreateの引数などに手を加える必要がありそうです。

    キャンセル

15分調べてもわからないことは、teratailで質問しよう!

  • ただいまの回答率 87.61%
  • 質問をまとめることで、思考を整理して素早く解決
  • テンプレート機能で、簡単に質問をまとめられる

関連した質問

同じタグがついた質問を見る