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GitHubって何のために使っていますか?

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ある企業の求人募集でGitHub IDを入力させる欄がありました。必須項目ではありませんでしたが、GitHubを見てなにか判断できるものなのか?と疑問に思いました。

そもそも私がGitHubをあまり分かっていないというのもあるのですが、今の私の認識では
・Gitはバージョン管理システム
・GitHubはネットワーク上で使えるGit
・GitHub Pagesというものがあるが、ただの静的なホームページスペースのようなもの
という認識です。

でかつ、
・バージョン管理システムには長年SVNを使っている
・バージョン管理にネットワークを介して行えるようにする必要性を感じていない
・ソースの公開する際にはブログ等で十分
という状況です。


例えばOSSの開発に加わる際などには極めて有用と言うことはさすがにわかります。しかしそうでもないのに使用する意義を感じません。


実際に使っている方にお聞きしたいです。
(1)GitHubは何のために使い始めたのですか?
(2)実際にどのようなケースで使うことが多いですか?どんな点で便利ですか?
(3)GitHubの他には無い特徴や、GitHub特有の出来ることは何ですか?
・ネットワーク上のバージョン管理
・ソース公開
以外で何が出来るのですか?

(4)個人のGitHubの情報から何が分かるのですか?
OSS開発にどのくらい関わっているかとかそういうこと?

よろしくお願いします。
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ある企業の求人募集でGitHub IDを入力させる欄がありました。必須項目ではありませんでしたが、GitHubを見てなにか判断できるものなのか?と疑問に思いました。 

簡単にいうと、
 「あなたの実力を見たいので、実際にあなたが書いたソースコードを見せてください」
というのがその企業の意図かと思います。

これ以降は個人的な見解ですが、
私自身、採用に関わることもあり、実際にGitHubのIDを教えてもらうこともあります。
ただ特段GitHubでなくてもかまいません。GoogleCodeでもブログでも個人サイトでも、紙に印刷して面接の場に持ち込んでいただいてもOKです。

なぜ必要かと言えば、面接だとその方の本来の実力がはかりかねる場合が多いからなんですね。
面接中にコードを書いていただく、いわゆるホワイトボードプログラミングをやることもありますが、緊張して頭が真っ白になる方もいらっしゃるので常に効果的とは限りません。また受け答えはすごく上手で、力強く「できます!」と明言された方が実際に入社されるとからっきしだったり、その逆に受け答えは今ひとつだったけどPCに向かうと達人クラスだったりといったこともあります。

以上のことから、ご本人が落ち着いた状態で書かれた、納得の行った物を拝見させていただきたいのです。

また、実際に書かれたコードを拝見しながら、
 ・ここはなぜこういった処理にしたのですか?
 ・リファクタリングするとしたらどうしますか?
 ・コメント面白いですねw ワロスwww
といった会話を面接中にしたりします。
自分のコードですから、(忘れている部分もあるでしょうが)大体の内容は答えられますからね。応募者にとってもチャンスだと思います。

これは個人的な評価軸ではありますが、エンジニアはプライベートで勉強したりコードを書いたりといったことも採用時の評価対象としますので、そういう意味でもGitHubを活用して、自主的にコードを書かれているというのはプラスポイントになります。もちろん内容にもよりますw

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  • 2015/02/27 15:47

    >簡単にいうと、
    >「あなたの実力を見たいので、実際にあなたが書いたソースコードを見せてください」
    >というのがその企業の意図かと思います。

    そうですね。そういう意図ですよね。

    > ただ特段GitHubでなくてもかまいません。
    >
    > エンジニアはプライベートで勉強したりコードを書いたりといったことも
    > 採用時の評価対象としますので、そういう意味でもGitHubを活用して、
    > 自主的にコードを書かれているというのはプラスポイントになります。

    なるほど
    ありがとうございました

    キャンセル

  • 2015/02/27 17:23

    追記を拝見しましたが、これは実際に利用された方が早いかもしれません。
    半日程度触れば色々と小回りの聞いた機能に気が付かされます。また悪い点も同様に。単純なバージョン管理ツールとしてのGitの機能以外に、チームで共同開発するツールといった観点で触られると良いかと思います。

    キャンセル

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+5

こんにちは。

今後も行われるかどうかわかりませんが、一昨年、サイバーエージョントが GitHub採用(参考リンク)を取り入れたことが話題になりました。

今回、miu_rasさんの投稿をみつけ、僕はそのとき、ある友人から「GitHubを通じて応募者を評価する意味」について質問されたことを思い出しました。

それに対する僕の考えは、つぎのようなものです。

応募者の GitHubをみれば、どのていどの品質のソースコードが書けるのかといったことがあるていど判断できます。この点については、まったく異論はありません。
また、面接においてプログラム言語のシンタックスの特性や、よく知られた APIについて質問したりするなどといったことが必要なくなり、同社が「通常4〜5回の面接回数を1〜2回とさせていただきます」と説明しているとおり、かぎられた時間を有効に使うことができるものと思われます。
(ただし、僕は、面接において、エンジニア志望者にそうした質問をすることについて、実践的な意味と志望者の将来性とを考えたうえで、あまり大きな価値を見いだしていません。というのは、面接は、対話の場であって、訊問の場にするべきではないという CTOへの僕の思いもあります。テクノロジーについて知的に議論できる人材がほしいというのが僕の本意です。)

ところで、GitHubとは、いったいなんなのでしょうか。

GitHubは、リポジトリ、つまりソースコードの管理や公開といった機能のほかに、ソースコードの共有や関連のコミュニケーションなど、SNSとしての機能もあわせ持っています。GitHubでは、ネットワーク効果が絶大な効果を発揮するのです。
僕は、(もちろん想像にすぎませんが)サイバーエージェントは、GitHub採用において、ここにいちばんの焦点をあてているのではないかと考えています。
というのも、同社はこれまでにコード採用を行ってきた経緯があり、単にソースコードの品質を審査するだけであれば(過去の経験やノウハウが生かせるという意味で)、その際の採用方式で足りたはずで、今回 GitHubを使うことに決めたのは、(GitHubならではの)さらなる視点から志望者のスキルを見極めたいと考えたのではないかと思ったからです。

たとえば、そこでの評価項目は、
1)プロダクトを完成させた(または納品した)ことがあるか
2)コントリビューション(寄与貢献)の履歴や度合
3)チーム開発をしたり、管理システムを有効に活用しているか
といったことなどがあげられるのではないかと思います。

上述したように、ソースコードの品質はひじょうに重要です。しかし、エンジニアの仕事は、課題を解決するための複雑な概念を自らが理解することと、そして、それを(たとえば共同開発者などの他者へ)明確に伝えることです。どちらか一方だけでは、ざんねんながらエンジニアとしては不向きといわざるをえません。エンジニアにとって大切なことは、チームの一員として、より大きな(プロダクトのスケールや露出量ではなく、そのアイデアや社会にあたえるインパクトの大きさ)、より精度の高いプロダクトをつくりあげていくことだと僕は考えています。(すくなくとも僕にとっては)これがいちばんの要件です。

会社という組織が採用するのであれば、それは超高速で効率的なアルゴリズムが開発できるひとりのプログラマではなく、コミュニケーションを重視し、チームの多様性のあるメンバーを大切にし、仕事を楽しむことのできるエンジニアなのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

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  • 2015/02/27 15:58

    企業側がスキルを判断するための材料としたいというわけですね。
    ありがとうございました

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  • 2015/02/27 16:29

    miu_rasさん、コメント(返信)をいただきありがとうございます。
    そうですね。スキルにもいろいろとありますが、僕は、とくにチームで開発するという点、そしてコントリビューション(貢献)の度合に注目しているのではないかと考えています。
    ご参考いただければ幸いです。

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