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'version' と '-v' の違いについて

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$ rbenv -v    # => rbenv 1.1.0
$ rbenv version    # => 2.3.1 (set by /Users/〇〇/.rbenv/version)
$ ruby -v    # => ruby 2.3.1p112 (2016-04-26 revision 54768) [x86_64-darwin16]
$ ruby version    # => ruby: No such file or directory -- version (LoadError)


_単に '-v' は 'version' の省略形かと早合点していましたが、上記のように少々勝手が違うようです。

$ which ruby    # => /Users/〇〇/.rbenv/shims/ruby
$ echo $PATH    # => /Users/〇〇/.rbenv/shims:/Users/〇〇/.rbenv/shims:/Users/〇〇/.rbenv/shims:/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin


_一応パスを確認。'-v'で古いバージョンを表すケースではなく、異状ないようです。

$ brew -v    # => Homebrew 1.1.11 Homebrew/homebrew-core (git revision 84723; last commit 2017-03-22)
$ brew version    # => Error: Unknown command: version


_そのようなわけで、'version' と '-v'の使用上の相違(それぞれが意味するもの)をご教授いただきたく、質問いたします。

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+4

rbenv についていえば、-v はオプションパラメータですが、version はコマンドです。
rbenv -v :rbenv 自体のバージョン情報を表示する
rbenv version : rbenv によって設定されている、現在有効な Ruby のバージョンを表示する

同様に、ruby では -v はバージョン表示のオプションパラメータですが、version はRuby に対してスクリプトファイルを指定している扱いになります。
※だから「Load error」になっている。version というファイルがないから。

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+3

rbenv -vは、rbenvというRubyの複数バージョン管理ツールのバージョン
rbenv versionは、現在アクティブrubyのバージョン
のようです。
参考:rbenvのよく使うコマンドまとめ

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+2

Unixを起源とする多くのコマンドの場合について(間違いがあるかも知れませんが)コメントしてみます。

元々Unixのコマンドのオプションは短い文字をハイフンに続けて指定する文化がありました。ですのでオプションはハイフン+一文字のパターンが多いです。各コマンドのオプションパーサーは起動パラメータをスキャンしていってハイフンで始まる文字列をオプションとみなし、そうでないものはオプションでないパラメータ(rubyやshでいえばスクリプトが記述されているファイルだったり)という具合に解釈します。

ゆえにruby versionと書くとrubyはversion(あるいはversion.rbを仮定するのかも知れませんが)というスクリプトが指定されたとみなすわけです。

しかし(多分GNUプロジェクトのコマンドが台頭してきて)ハイフン+一文字では指定できるオプションの数が大変限られることと呪文のようなオプションがわかりにくいといった理由で長いオプションが好まれるようになってきたと思います。その際に互換性やオプションとオプション以外のものを区別するためにハイフンが二つ+長い文字列というパターンが採用されました。

ruby --version

以下のようにハイフン一つでもいいじゃないかと思うかも知れませんが・・・

ruby -version

元々の文化では複数のオプションを次のようにもかけたのでハイフン一つだと都合がわるくハイフン二つにしたのだと思います。

tar -tvf => tar -t -v -f と同じ

つまり-vはversionの省略形ではなく--versionの省略形と考えるとよいと思います。

ruby -v
ruby --version

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