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vagrantを使ってruby on rails で共有ファイルの設定ができない

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fdaf_11111

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ruby on rails で共有ファイルの設定ができません。
共有ファイルとは、
例えばvagrantでつくったディレクトリやファイルが、vagrantを立ち上げていないときmacのfinderなどでは表示されません。これをfinderでもvagrantを立ち上げていなくても表示されるようにしたいです。
finder(vagrantを立ち上げていない状態)でのファイル構造は
-MyVagrant-mycentos-VagrantFile
です。

vagrantでのファイル構造は
/home/vagrant/myapp/
となっていて今回このmyappというディレクトリを共有ファイルにしてvagrantを立ち上げなくても見れるようにしたいです。

cp -r myapp mycentos


としてmycentosにディレクトリをコピーしようとしたり、

mv myapp /vagrant/


としてファイルを移動させようとしましたが、いずれもだめでした。

よろしくお願いします。

vagrantfileの中身は以下のようになっています。

# -*- mode: ruby -*-
# vi: set ft=ruby :

# All Vagrant configuration is done below. The "2" in Vagrant.configure
# configures the configuration version (we support older styles for
# backwards compatibility). Please don't change it unless you know what
# you're doing.
Vagrant.configure("2") do |config|
  # The most common configuration options are documented and commented below.
  # For a complete reference, please see the online documentation at
  # https://docs.vagrantup.com.

  # Every Vagrant development environment requires a box. You can search for
  # boxes at https://atlas.hashicorp.com/search.
  config.vm.box = "bento/centos-6.7"

  # Disable automatic box update checking. If you disable this, then
  # boxes will only be checked for updates when the user runs
  # `vagrant box outdated`. This is not recommended.
  # config.vm.box_check_update = false

  # Create a forwarded port mapping which allows access to a specific port
  # within the machine from a port on the host machine. In the example below,
  # accessing "localhost:8080" will access port 80 on the guest machine.
  # config.vm.network "forwarded_port", guest: 80, host: 8080

  # Create a private network, which allows host-only access to the machine
  # using a specific IP.
   config.vm.network :private_network, ip: "192.168.33.10"

  # Create a public network, which generally matched to bridged network.
  # Bridged networks make the machine appear as another physical device on your network.
  # config.vm.network "public_network"

  # Share an additional folder to the guest VM. The first argument is
  # the path on the host to the actual folder. The second argument is
  # the path on the guest to mount the folder. And the optional third
  # argument is a set of non-required options.
  # config.vm.synced_folder "../data", "/vagrant_data"

  # Provider-specific configuration so you can fine-tune various
  # backing providers for Vagrant. These expose provider-specific options.
  # Example for VirtualBox:
  #
  # config.vm.provider "virtualbox" do |vb|
  #   # Display the VirtualBox GUI when booting the machine
  #   vb.gui = true
  #
  #   # Customize the amount of memory on the VM:
  #   vb.memory = "1024"
  # end
  #
  # View the documentation for the provider you are using for more
  # information on available options.

  # Define a Vagrant Push strategy for pushing to Atlas. Other push strategies
  # such as FTP and Heroku are also available. See the documentation at
  # https://docs.vagrantup.com/v2/push/atlas.html for more information.
  # config.push.define "atlas" do |push|
  #   push.app = "YOUR_ATLAS_USERNAME/YOUR_APPLICATION_NAME"
  # end

  # Enable provisioning with a shell script. Additional provisioners such as
  # Puppet, Chef, Ansible, Salt, and Docker are also available. Please see the
  # documentation for more information about their specific syntax and use.
  # config.vm.provision "shell", inline: <<-SHELL
  #   apt-get update
  #   apt-get install -y apache2
  # SHELL
  config.vm.network "forwarded_port", guest: 3000, host:3000 
end
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回答 2

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Vagrantで仮想マシンを立ち上げると、デフォルトでは以下のような形でホストOS側のディレクトリとVagrant側のGuest OSが同期(共有)されます。

ホストOS側のVagrantfileがあるディレクトリ (vagrant upするディレクトリ)

ゲストOS側の /vagrant というディレクトリ

試しにゲストOSにsshで入って、ls /vagrant とすると、ホストOS側のVagrantfileがあるはずです。
また、/vagrantディレクトリでなにかファイルを作ると、それがホストOS側に反映されますし、vagrant haltしてもホストOSに残ります。

ここまではご周知かと思います。

ゲストOS側の /home/vagrant/myapp/ をホスト側と同期させたいなら、Vagrantfileにsync_folder という設定箇所があるので、そこに定義してあげればいいと思います。(サンプルだとコメントアウトされてますよね)

# config.vm.synced_folder "../data", "/vagrant_data”

config.vm.synced_folder “ホスト上のディレクトリ", “ゲスト上のディレクトリ”

としてreloadするとsyncできます。

念のためですが、この共有フォルダは、
「ホストOSのディレクトリをゲストOSにマウントする」というものであって、
「ゲスト側のディレクトリをホスト側にマウントさせる」のとは違います。

たいていはホスト側のVagrantfileのあるディレクトリにアプリケーションのソースを持って来ておき、それをVagrant起動時にゲストOS側の /vagrant とか、sync_folderで指定した箇所にマウントさせる感じになります。

(まちがっていたり、自己解決されていましたらすみません...)

設定しているのにうまく反映されない、という場合はreloadしてみてください。

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VagrantではVagrantfile内でファイル共有の機能(synced_folder)を宣言しなくてはなりません。
掲載いただいているVagrantfile内の以下のコメントアウト部分を有効にしてみてください。

config.vm.synced_folder "../data", "/vagrant_data"

共有ディレクトリの設定は
config.vm.synced_foler "ゲスト側(local)", "ホスト側"
になっているので調整すると良いでしょう。

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