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WordPress「functions.php」で記述したフィルターフックを特定のページで無効にしたい

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umauman

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課題

「functions.php」に記述したフィルターフックを投稿一覧(テンプレート:home.php)で無効にしたい。

※サイトのトップページにはfront-page.phpを使用しています。

そもそもの実現したいこと:

カテゴリー毎の年ごとのアーカイブメニューを作成したく思っています。
「wp_get_archives」はパラメーターにカテゴリーを指定することができないため、
検索をし、カテゴリーを指定できる記述をfunctions.phpに記述しました。

参考にしたサイト
http://www.d-wood.com/blog/2014/08/27_6760.html

問題点:

上記サイトの記述で、カテゴリーアーカイブではうまく動作したのですが、
なぜか投稿一覧(home.php)では、削除した投稿の年がナビゲーションに残ってしまう
という問題が発生しました。
例えば2013年の投稿を公開して、それを下書きに変更するとナビゲーションに「2013年」は残り、
その年をクリックするとNot foundになってしまいます。
http://example.com/blog/2013/ ←Not found

投稿を下書きでは無く完全に削除すると2013年はナビゲーションから消えます。

これらの問題はカテゴリーアーカイブでは起きません。

自分なりに思いついた解決策:

ソース部分は難しくて編集するのが困難なのでフィルターフックを投稿一覧(home.php)では無効にしたく思っています。
下記の2パターンを試しましたが、どうしても投稿トップに「問題点」で書きました事象が発生し、影響してしまいます。

NGだったパターン(その1) ※全部「!is_home」で囲む
if(!is_home()){ //←これを追加しました

add_filter('getarchives_where', 'custom_archives_where', 10, 2);
add_filter('getarchives_join', 'custom_archives_join', 10, 2);

function custom_archives_join($x, $r) {
  global $wpdb;
  $cat_ID = $r['cat'];
  if (isset($cat_ID)) {
    return $x . " INNER JOIN $wpdb->term_relationships ON ($wpdb->posts.ID = $wpdb->term_relationships.object_id) INNER JOIN $wpdb->term_taxonomy ON ($wpdb->term_relationships.term_taxonomy_id = $wpdb->term_taxonomy.term_taxonomy_id)";
  } else {
    return $x;
  }
}

function custom_archives_where($x, $r) {
  global $wpdb;
  $cat_ID = $r['cat'];
  if (isset($cat_ID)) {
    return $x . " AND $wpdb->term_taxonomy.taxonomy = 'category' AND $wpdb->term_taxonomy.term_id IN ($cat_ID)";
  } else {
    $x;
  }
}

function wp_get_cat_archives($opts, $cat) {
  $args = wp_parse_args($opts, array('echo' => '1')); // default echo is 1.
  $echo = $args['echo'] != '0'; // remember the original echo flag.
  $args['echo'] = 0;
  $args['cat'] = $cat;

  $tag = ($args['format'] === 'option') ? 'option' : 'li';

  $archives = wp_get_archives(build_query($args));
  $archs = explode('</'.$tag.'>', $archives);
  $links = array();

  foreach ($archs as $archive) {
    $link = preg_replace("/='([^']+)'/", "='$1?cat={$cat}'", $archive);
    array_push($links, $link);
  }
  $result = implode('</'.$tag.'>', $links);

  if ($echo) {
    echo $result;
  } else {
    return $result;
  }
}

} //←これを追加しました
NGだったパターン(その2) ※functionごとに「!is_home」で囲む
add_filter('getarchives_where', 'custom_archives_where', 10, 2);
add_filter('getarchives_join', 'custom_archives_join', 10, 2);

function custom_archives_join($x, $r) {

if(!is_home()){ //←これを追加しました

  global $wpdb;
  $cat_ID = $r['cat'];
  if (isset($cat_ID)) {
    return $x . " INNER JOIN $wpdb->term_relationships ON ($wpdb->posts.ID = $wpdb->term_relationships.object_id) INNER JOIN $wpdb->term_taxonomy ON ($wpdb->term_relationships.term_taxonomy_id = $wpdb->term_taxonomy.term_taxonomy_id)";
  } else {
    return $x;
  }

} //←これを追加しました

}

function custom_archives_where($x, $r) {

if(!is_home()){ //←これを追加しました

  global $wpdb;
  $cat_ID = $r['cat'];
  if (isset($cat_ID)) {
    return $x . " AND $wpdb->term_taxonomy.taxonomy = 'category' AND $wpdb->term_taxonomy.term_id IN ($cat_ID)";
  } else {
    $x;
  }

} //←これを追加しました

}

function wp_get_cat_archives($opts, $cat) {

if(!is_home()){ //←これを追加しました

  $args = wp_parse_args($opts, array('echo' => '1')); // default echo is 1.
  $echo = $args['echo'] != '0'; // remember the original echo flag.
  $args['echo'] = 0;
  $args['cat'] = $cat;

  $tag = ($args['format'] === 'option') ? 'option' : 'li';

  $archives = wp_get_archives(build_query($args));
  $archs = explode('</'.$tag.'>', $archives);
  $links = array();

  foreach ($archs as $archive) {
    $link = preg_replace("/='([^']+)'/", "='$1?cat={$cat}'", $archive);
    array_push($links, $link);
  }
  $result = implode('</'.$tag.'>', $links);

  if ($echo) {
    echo $result;
  } else {
    return $result;
  }

} //←これを追加しました

}

どのようにしたら上記のフィルター箇所の記述をhome.phpに影響させないようにできますでしょうか。
ご教授いただけますととても助かります。

補足情報

できるだけプラグインを使用せず実現できたらと思っています。

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  • kei344

    2016/12/30 16:50

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    キャンセル

  • umauman

    2016/12/30 19:31

    ご指摘とても助かりました。修正をいたしました。

    キャンセル

回答 2

checkベストアンサー

+2

いまいち状況がつかめないのですが、home.php の wp_get_archives() を使う前の部分に下記コードを入れればフィルタを削除出来ます。

remove_filter( 'getarchives_where', 'custom_archives_where' );
remove_filter( 'getarchives_join', 'custom_archives_join' );

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  • 2016/12/31 03:00

    教えていただきました方法で「home.php」でフィルタを削除することができました。
    ありがとうございました。

    追加の質問で大変恐縮ですが、「functions.php」上で私が試しました
    下記の記述の仕方というのはそもそも誤った書き方になりますでしょうか?

    if(!is_home()){
    home.phpで除外したい処理…
    }

    キャンセル

  • 2016/12/31 03:13

    is_home() はメインの WP_Query が実行されてからでないと判定できないので、functions.php の段階ではまだ使えなかったのでは、と思います(うろ覚え)。

    custom_archives_where内も$wp_queryを呼んでおいて$wp_query->is_home()とかかなぁ。ちょっとこのあたりはあいまいです。

    キャンセル

  • 2016/12/31 03:33

    早々のご返信ありがとうございます。

    管理画面上で動作させたくないものを
    「!is_admin」で囲む、というような内容が教本に書かれていたので
    これと同じようにすれば…と思ってしまい今回の記述に至りました。

    >is_home() はメインの WP_Query が実行されてからでないと…
    >custom_archives_where内も…
    難易度が高い話ですがここら辺のキーワードで自分なりに調べてみるようにいたします。

    再度、ご回答ありがとうございました。

    キャンセル

  • 2016/12/31 03:47

    > is_home() はメインの WP_Query が実行されてからでないと判定できないので
    WordPress内で、ざっくり下記のような処理があって、4番目以降で無いとis_home()が使えないという感じだと思ってもらえれば。
     1. 起動(is_adminとかがこの辺で使えるようになる)
     2. プラグインを読み込む
     3. functions.php を読む
     4. クエリから記事を取り出す(WP_Query)
     5. テンプレートを使って表示する
    functions.php に書いた記述が、記事を読み出す前のクエリに干渉できるため、こういう順番になっているのだと思います。

    キャンセル

  • 2016/12/31 04:01

    なるほど、イメージが掴めました。
    こういった仕組みのところを把握しているかいないかで
    理解に大きな差が出てきそうですね。

    とても勉強になりました。
    ご丁寧に解説いただきまして本当にありがとうございました!

    キャンセル

+1

現象を再現させられないので、効き目があるかわかりませんが、custom_archives_where関数を以下に置き換えて試してみてください。

function custom_archives_where($x, $r) {
  global $wpdb;
  $cat_ID = $r['cat'];
  if (isset($cat_ID)) {
    return $x . " AND $wpdb->term_taxonomy.taxonomy = 'category' AND $wpdb->term_taxonomy.term_id IN ($cat_ID) AND $wpdb->posts.post_status = 'publish'";
    // 「投稿ステータス(post_status)」が「公開済み(publish)」であることという条件を追加
  } else {
    $x;
  }
}

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  • 2016/12/30 15:25

    早速ありがとうございます!

    「custom_archives_where」の部分を記述いただきましたソースに書きかえ、キャッシュクリアとパーマリンク更新をしてみたのですが、変化はありませんでした。

    ただ「post_status」という条件を指定できること、とても勉強になりました!
    ちなみにゴミ箱に移動しても年号は消えず、完全に削除でやっと消える…という状況です。

    キャンセル

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