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Djangoのページ遷移メソッド reverseやredirectやrenderについて

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yuki1010

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初歩的な疑問があります。
Python のDjangoを使っていて(他のものでもだと思うのですが)ページ遷移メソッドな種類があり、これはどのタイミング使用していいのか、疑問に思いました。例にあげれば

  1. HttpResponseRedirect
  2. reverse
  3. redirect
  4. render
  5. reverse_lazy
    の場面によっての使い分けが分かりません。
    一応自分がよく使うものの例が
# HttpResponseRedirectとreverseを使ったもの
from django.views.generic.edit import CreateView
from django.http import HttpResponseRedirect
from django.core.urlresolvers import reverse

class UserDetailCreateView(CreateView):
    def dispatch(self, request, *args, **kwargs):
        # ログインしてないとエラー
        if not request.user.is_authenticated():
            messages.error(self.request, '新規登録後の設定になります')
            # return redirect('auth_login')?
            return HttpResponseRedirect(reverse('auth_login'))


# reverse_lazyを使ったもの
class UserDetailUpdateView(LoginRequiredMixin, UpdateView):
    model = UserDetail
    form_class = UserDetailModelForm
    success_message = "%(first_name)s さんの情報が追加されました。"
    success_url = reverse_lazy('events:list')



# 他にも関数を使ったもので
# redirectとrender
def user_info_add(request):
    form = UserInformationModelForm(request.POST or None)
    if form.is_valid():
        user_info.save()
        messages.success('userが追加されました。')
        return redirect('userdates:home')
    context = {
        'form': form,
    }
    return render(request, 'userdates/user_info_add.html', context)

一応自分の認識を例に上げると
・redirectとrenderの違いは、POSTで返って来たデータを安全に破棄して違うviewに遷移させるのがredirectで、ただもらったデータを元にTemplateに渡すだけのものをrenderかなと思っています。
・reverse_lazyは、reverseを文字列として渡す時に使用する
以上です。
これは違う言語やFrameworkでも同じことだと思うのですが、皆様の見解をどうかお聞かせ下さい。

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回答 1

checkベストアンサー

+3

概ねその認識で問題ないと思います。

renderは単純にページを見せたい、templateにcontextを渡したい、といった場合はこちらを使っておけば間違いありません。関数ビューを使う際は、一番使うことになります。

HttpResponseRedirectとredirectは似ていますが、基本的にredirectを使っておけば間違いないです。記述も少なくなります。
HttpResponseRedirectを使いやすくしたのがredirect、と覚えても大丈夫です。

reverseはURLへの逆変換を行う関数です。

url = reverse("app:index")
print(url)  # 例えば、/ と表示される

ですので、以下のように使うことも多いです。

url = reverse("app:index")
return HttpResponseRedirect(url)

redirectを使えば、これらは更に短縮できます。

return redirect("app:index")

reverse_lazyは、reverseの遅延評価バージョンです。
URLConf がロードされる前にURLの逆引きしたいときに使います。
例えばreverseでは以下のようなコードはエラーとなりますが、reverse_lazyでは問題ないです。

class UserDetailUpdateView(LoginRequiredMixin, UpdateView):
    model = UserDetail
    form_class = UserDetailModelForm
    success_message = "%(first_name)s さんの情報が追加されました。"
    success_url = reverse('events:list')  # これはエラー。reverse_lazyを使おう

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  • 2016/10/08 17:33

    大変わかりやすく説明をして頂き誠にありがとうございました。いつもいつも大変参考にさせていただいております!!

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