質問をすることでしか得られない、回答やアドバイスがある。

15分調べてもわからないことは、質問しよう!

ただいまの
回答率

88.21%

クラウドサービスで、サブドインを使用して企業毎に独自URLを発行するのと、ディレクトリ毎で発行するのとでのメリット、デメリットを教えて下さい。

受付中

回答 2

投稿

  • 評価
  • クリップ 0
  • VIEW 2,137

qaz3330

score 113

slackや、クラウドの業務サービス等をみていると、
サブドメインを使用して、使用企業毎に独自のURLを発行しているサービスが多い印象があります。

例) 以下のxxxの部分が使用企業名が入ります。
http://xxx.sample.com/

そうではなく、ディレクトリを企業名にして、分けるという方法も考えられなくないのではないかなと思ったのですが、
このようにした場合、何か不都合があるのでしょうか?

例) 以下のxxxの部分が使用企業名が入ります。
http://sample.com/xxx/

セキュリティ的な問題や、システム開発の実装の問題から、サブドメインで分けているのでしょうか?

勿論、前提としまして、ログイン機能がついております。
そのため、ディレクトリ毎で分けた場合、仮にURLが特定されても、ログイン情報がわからなければ、ログインできません。

宜しくお願いします。

  • 気になる質問をクリップする

    クリップした質問は、後からいつでもマイページで確認できます。

    またクリップした質問に回答があった際、通知やメールを受け取ることができます。

    クリップを取り消します

  • 良い質問の評価を上げる

    以下のような質問は評価を上げましょう

    • 質問内容が明確
    • 自分も答えを知りたい
    • 質問者以外のユーザにも役立つ

    評価が高い質問は、TOPページの「注目」タブのフィードに表示されやすくなります。

    質問の評価を上げたことを取り消します

  • 評価を下げられる数の上限に達しました

    評価を下げることができません

    • 1日5回まで評価を下げられます
    • 1日に1ユーザに対して2回まで評価を下げられます

    質問の評価を下げる

    teratailでは下記のような質問を「具体的に困っていることがない質問」、「サイトポリシーに違反する質問」と定義し、推奨していません。

    • プログラミングに関係のない質問
    • やってほしいことだけを記載した丸投げの質問
    • 問題・課題が含まれていない質問
    • 意図的に内容が抹消された質問
    • 過去に投稿した質問と同じ内容の質問
    • 広告と受け取られるような投稿

    評価が下がると、TOPページの「アクティブ」「注目」タブのフィードに表示されにくくなります。

    質問の評価を下げたことを取り消します

    この機能は開放されていません

    評価を下げる条件を満たしてません

    評価を下げる理由を選択してください

    詳細な説明はこちら

    上記に当てはまらず、質問内容が明確になっていない質問には「情報の追加・修正依頼」機能からコメントをしてください。

    質問の評価を下げる機能の利用条件

    この機能を利用するためには、以下の事項を行う必要があります。

回答 2

+4

10年以上前の話ですが、初期の頃のいわゆるWebレンタルサーバー(サーバまるごとでは無く、Webスペースを貸し出す形式のサービス)ではサブディレクトリ方式しかありませんでした。やがて、サブドメイン方式が使えることを売りにしたサービスが出てきて、そちらが主流になってきたようにも思います。同じ流れが、同じサーバーに複数の顧客が乗っかる形になるSaaSに取り入れられたのではないかと思います。

サブドメインが提供できるサービスが出てきた頃にある程度分析したので、現在のWeb界隈の状況を鑑みて述べます。Webレンタルサーバーをメインに考えていますが、他のSaaSでも同じ事が言えるのではないかと思います。また、サブドメイン形式については独自ドメインの使用も含めて考えています(それほど仕組みが変わらないため)。

サブドメインのメリット、サブディレクトリのデメリット

  • サブドメインではドメイン単位のCookieを安全に運用出来ます。サブディレクトリでCookieを発行するときにディレクトリパスを正しく設定しないと、悪意ある同居者にCookieを取られてしまう可能性があります。
  • 有害コンテンツのURLフィルタリングなどでは、まずはホスト名単位で指定を行う物があります。つまり、サブディレクトリの場合、他の利用者が有害コンテンツを置いた場合は、一緒に有害サイトであると判断されてしまう場合があります。サブドメインの場合はそのようなことはありません。
  • サブドメインですと自分だけのドメインですので、見た目がカッコイイという利点があります。サブディレクトリはなんか他のサービスに乗っかかっているようで、ダサい感じがします。
  • そのサイトが信頼できるかどうかはURLのホスト名部分が重要です。特に独自ドメインを指定できる場合は、自社のドメインを使うことで、その会社のサイトであることを主張でき、信頼性が大幅に向上します。ホスト名が知らないどこかであると、詐欺サイトのように思われ、サイト自体の信頼性が落ちます。
    標的型攻撃メールが流行中の現在において「メールに知らないホスト名(ドメイン名)のURLが書かれている場合、フィッシングサイトの可能性が濃厚であり、決してリンクをクリックすべきではない。」と考えるべきです。そのような状況において、知らないホスト名になってしまうようなサブディレクトリは採用すべきではありません。単純なサブドメインも避けるべきで、そのようなサービスに使う場合は、独自ドメインを使用できる物を採用すべきです。

サブドメインのデメリット、サブディレクトリのメリット

  • サブディレクトリでは、Apacheやnginx等のWebサーバーアプリケーション側の設定がとても単純で、実装がとても簡単です。サブドメインですと、リクエストされたホスト名毎にディレクトリを変えるなど、何かしらの設定が必要であり、複雑で難しい仕組みを導入しなければなりません。
  • サブディレクトリでは、全体をSSL/TLSにすることは普通の証明書一つで事足りますので、とても簡単です。サブドメインの場合は、ワイルドカード証明書やSNIを使えばできないことはありませんが、対応していない古いブラウザがあるなどの制限があるため、そのまま導入するのは難しいです。

その他の考察

  • SEO的に有利不利を言うのがありますが、現在の検索エンジンはコンテンツ重視ですので、SEO的な効果については懐疑的です。
  • SaaSはGoogle Appsが採用しているようなハイブリッドな形式が主流になるのではないかと思います。例えば、http://www.raccy.orgはGoogleサイトで私がテストで作った(そして放置した)サイトですが、実際はhttps://sites.google.com/a/raccy.org/www/です。通常の閲覧は前者ですが、ログインして編集できるようにした場合はHTTPS接続にするため後者になります。SSL周りのデメリットさえ無ければ、サブドメインや独自ドメインの方が有利ですので、HTTP接続で十分ならそちらを、セキュリティが必要なHTTPS接続ならサブディレクリにというのが良いのでは無いでしょうか。

以上になります。質問者さんが作成する予定のサービスに「ログイン機能」があるとのことですので、少なくともこのログインする部分はHTTPS接続の必要があり、サブドメインで運用するにはかなり厳しいと思います。ただ、最新のブラウザであればワイルドカード証明書やSNIに対応していますので、想定する利用者次第ではサブドメイン運用も可能かと思います。

投稿

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

+3

現在ではサブドメイン、サブディレクトリを扱う上でSEOやセキュリティ上
では余り差がないという見解が多いと思います。
サブドメインを使うメリットは更にその下にディレクトリを作れることだと思います。

従いまして
「御社で扱う内容が1コンテンツ」であればサブディレクトリで展開
「御社で扱う内容が複数コンテンツ」場合にはサブドメインでの展開
ではないでしょうか?

http://www.seohacks.net/basic/knowledge/subdomain-subdirectly/
などもご参考にされてはいかがでしょうか?

投稿

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

15分調べてもわからないことは、teratailで質問しよう!

  • ただいまの回答率 88.21%
  • 質問をまとめることで、思考を整理して素早く解決
  • テンプレート機能で、簡単に質問をまとめられる

関連した質問

同じタグがついた質問を見る

  • トップ
  • AWS(Amazon Web Services)に関する質問
  • クラウドサービスで、サブドインを使用して企業毎に独自URLを発行するのと、ディレクトリ毎で発行するのとでのメリット、デメリットを教えて下さい。