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サーバ証明書の違いと価格について

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Sakaeda1112

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サーバ証明書には同じドメイン認証の証明書でも
業者やサービス名によってかなりの値段の差があります。

(Let's EncryptやStertSSLなどの無料のものもありますが、それはおいておいて。)

同じジオトラストのドメイン認証タイプでも
"RapidSSL"や"クイックSSL プレミアム"がありかなりの価格差があります。

さらに"RapidSSL"でもどこで購入するか(卸業者?)によってかなりの価格差があります。

この違いってなんなんでしょうか?

業者が違うものであれば、それぞれ会社の信用度が違うということでまだ理解できるのですが、
同じ業者の同じ商品名の証明書で、年1500円程度のものからその数倍の値段のものまである理由がわかりません。
(本家サイトhttps://www.rapidssl.com/では $66もするようです。)

証明書の違いについての説明サイトもたくさんあるのですが、
どれもはっきりしたことが書いておらず、結局どれを選ぶべきなのか混乱しております。

証明書自体の性能(対応ブラウザや会社の信用度)には違いはなく、
単に卸業者ごとの値付け戦略だけの違いなのでしょうか?

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回答 3

+3

以前自分のブログにまとめたのですが、SSL証明書には大きく以下のような種類があります。

  • DV(Domain Validated ドメイン認証)証明書
    サイト運営者が確かにそのドメイン名を利用できる環境にあることの認証

  • OV(Organization Validated 組織認証)証明書
    サイト運営者(組織)が実在し、確かにそのドメインを利用できる環境にあることの認証

  • EV(Extended Validated 和訳不明)証明書
    サイト運営者(組織)を法的面も含めより強固な審査を通過したことを認証
    参考) http://ja.wikipedia.org/wiki/Extended_Validation_%E8%A8%BC%E6%98%8E%E6%9B%B8

Let's Encrypt や Rapid SSL を含め、一般的に無料や安い証明書はDV証明書です。

また、SSL証明書はCAと呼ばれる認証局から連鎖的に電子署名を付与することで信頼性を証明している仕組みであるため、その根本となっているCAの安定度・セキュリティ・信頼度と言ったブランディング、および直接そのSSL証明書に署名をしている階層などで、付加価値が異なっています。

もちろん値付け戦略はありますがそれ以上に、その証明レベルに応じた確認手続きの手間に応じた作業料と、CA(認証局)の付加価値が価格差につながっています。

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  • 2016/06/06 21:29

    ありがとうございます。

    すみません、質問が悪かったのですが、DV(ドメイン認証)に限った証明書での違いについて詳しく知りたいです。(OV,EVについても疑問はあるのですがまたの機会に調べたいと思っています。)


    同じRapidSSLでも自分が把握しているもので1500円から3,4000円程度のもの、$66のものとあり、
    またDVでも"クイックSSLプレミアム"というものは年1.5万円もしたりと
    この違いに混乱しています。

    ・同じRapidSSLでの価格差は結局値付戦略なのでしょうか?
    ・RapidSSLとクイックSSLプレミアムでの価格差はブランド(サービスの信用度)の違いなのでしょうか?

    キャンセル

  • 2016/06/06 21:36

    なるほど。

    例えばRapidSSLの場合、つまるところ仕入れ経路によるコストの違いだったりします。
    一般の物を考えていただくとわかりやすいんですが、

    - 本国本社直販
    - 国内総代理店直販
    - 並行輸入業者
    - それぞれのまとめ買いの再販

    などが混在しているようです。

    同一代理店内での価格差はよくよく商品特徴とかを見比べると例えば

    - 保証金額
    - 再発行の可・不可
    - サポート範囲
    - ルート証明書の違いによる対応ブラウザ

    などが異なっていたりします。

    と言ったあたりで回答になっていますでしょうか。

    キャンセル

  • 2016/06/06 22:00

    ありがとうございます!
    サーバ証明書という電子データの世界でも流通経路等の違いで
    こんなにも価格差が出るということが新鮮な驚きでした。

    すみません、こちらの追加回答にもベストアンサーを付けたいぐらいなのですが、
    こちらの回答に気がつくのが遅れ。。
    気持ちだけベストアンサーとさせてください。

    キャンセル

checkベストアンサー

+1

大手とそれより小さめの会社のドメイン証明書を比較したとき、何が違うかというと、実は大きな違いはないといえると思います。そもそもドメイン証明書はオレオレじゃないSSL通信ができればいいぐらいの案件で使うものですので。
小さな違いというのはブラウザの対応具合ですね。比較的安い証明書を使っていたとき、macの古いブラウザでSSL通信ができないと苦情が来たことがあります。その後、そのブラウザのそのバージョンの時期ではその会社のルート証明書が入っていなかったと分かりました。大手はシェアが大きくとりあえずそういうことないという安心が価格に乗っていると考えていいと思います。

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  • 2016/06/06 21:46

    ありがとうございます。

    >何が違うかというと、実は大きな違いはないといえると思います。
    やはりそうなんですね。
    うっすらそんな気がしていたのですが、ハッキリ断言してくださっているところがなく、
    そう言っていただけると納得です。

    ブラウザシェアの違いなども多少はあるのかなとは思ったのですが、
    価格差に見合うほどの違いはなさそうな気がしていて。
    (昔はブラウザシェアの違いも大きかったのですかね。)

    キャンセル

+1

同じRapidSSLであればブラウザや携帯電話などへの対応状況に違いはありませんが、サービス内容の違いに注意してください。価格が安い場合は次のようなことがあります。

  • キャンセル不可(サーバにいられなかったとか、動かなかったと言って、お金は戻ってきません)
  • 再発行不可または有償(秘密鍵の損失や漏洩があった場合は再度お金がかかると言うこと)
  • 支払い方法が限定的(PayPalまたは海外経由クレジットのみなど)
  • 電話やメールのサポートがない、または、悪い(いつも混み合って繋がらない、メールを送っても返答が無い)
  • 延長という概念が無い(通常のものでサービス延長の場合は、1ヶ月前ぐらいから+1ヶ月が発行されるのがほとんどだが、そんなことは考慮してくれない)
  • コモンネーム(CN)以外の別名(SANsという機能)をつけられない
  • ドメインの確認方法が固定で融通が利かない(どこも同じなので、特に問題が無いかも知れない)
  • シールが提供されない(コレは少ない?)

価格だけでは無く、サービス面も十分検討してから選ぶことをお勧めします。

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  • 2016/06/06 22:24

    ありがとうございます。

    サービス内容の違いなるほどです。

    逆に価格が安くても規模(取り扱い数)のメリットで効率化していて
    サービスがいいところもありそうで難しいですね。

    キャンセル

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