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Samba4.11.6でforce create modeが効かない

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お世話になります。

ubuntu-ja-20.04.1-desktop-amd64

Samba 4.11.6
Netatalk 3.1.12

を入れ、ファイルサーバーを構築中です。

クライアントは、macOS Big Sur と Windows10です。

クライアントからのアクセスはmacもwindowsも、smbを使用しますが、
これまでNetatalkと共有していたので、
今回もNetatalkも立ち上げています。

smb.confの関係ありそうな部分は

[global]

dos charset = CP932
unix charset = UTF-8

security = user
guest account = nobody

server role = standalone server
obey pam restrictions = no 
unix password sync = yes

pam password change = no 

map to guest = bad user

[home-share]
path = /home-share
browseable = yes
writable = yes
guest ok = yes
guest only = yes
force create mode = 0777
force directory mode = 0777
map archive = no
vfs objects = recycle

ea support = yes
vfs objects = catia fruit streams_xattr
fruit:locking = netatalk
fruit:encoding = native
streams_xattr:prefix = user.
streams_xattr:store_stream_type = no

また、afp.confの関係のありそうな部分は、

[Global]
uam list = uams_guest.so

[home-share]
path = /home-share
ea = samba
spotlight = yes
file perm = 0777
directory perm = 0777

としました。

そして、まずは、macOS Big Surから、
Sambaをマウントし、
ある画像ファイルをコピー&ペーストしてみました。

そして、サーバーにコピー&ペーストでできた
画像ファイルを
macOS側の「情報を見る」を見ると、
所有者:読み書き
グループ:読み出しのみ
すべて:読み出しのみ
となっており、

Ubuntu側でそのファイルの「プロパティ」を見ると、
所有者名がnobody
グループ名はnogroup
になっているものの、
所有者:読み書き
グループ:読み出しのみ
すべて:読み出しのみ
と特にアクセス権が変更された様子がありません。

一応、macOSの「情報を見る」の下部で
アクセス権を
所有者:読み書き
グループ:読み書き
すべて:読み書き
とすると、

Ubuntu側でのそのファイルの「プロパティ」でも
所有者:読み書き
グループ:読み書き
すべて:読み書き
に変わるのを確認しました。

私の希望としては、
force create mode = 0777
としているのだから、
Sambaにコピー&ペーストした時点で
所有者:読み書き
グループ:読み書き
すべて:読み書き
となってほしいのですが、、、、

どこの設定が間違っているのでしょうか?

教えていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

・21/5/1追記
Windows10から接続し、Windows10にあるファイルをSamba側にコピーしたり、Samba上(エクスプローラ上)で新規フォルダを作ったところ、force create modeが効いているようです。
つまり、macOS Big Surから接続した時の問題のようです。。。

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