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AWS Lambda関数にて複数のデータを返す戻り値にしたい

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umai29

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AWSのdynamoDBにて、複数の店舗データを管理しています。
Lambda関数でdynamoDBよりデータを配列に格納し、そのデータをキーとして
あるサービスのAPIより、認証情報を取得するプログラムを作成しています。

1店舗であれば、現時点で実装できるのですが、
これを複数の店舗分について、ループで実装したいと考えています。

現状ですと、ループの中でreturnをしても最初のループの結果しか返さないので、
これを複数の店舗の認証情報を返すようにしたいのです。

5店舗ならループ5回、10店舗ならループを10回して、各々の店舗の認証情報を返すようにしたいのです。
配列やJSONなどのデータを戻り値にすればよいかとも考えたのですが、それを戻り値にしてしまうと、その後の取得した認証情報を使った処理を直接できなくなるため、何かいい方法はないかと思い、質問致しました。

ご教示の程よろしくお願い致します。

import requests
import json
import boto3

dynamodb = boto3.resource('dynamodb')
table = dynamodb.Table(テーブル名)
store = {}

# 認証情報を取得する関数
def getAuth(i):
    # 認証情報取得処理 #

# main
def lambda_handler(event, context):
    # テーブルのデータ全件取得
    request = table.scan()
    n = 0
    for item in request['Items']:
        store[n] = {
            'id': item['store_id'],
            'name': item['store_name'],
            (中略)
        }
        n += 1

    for i in range(n):
        # 認証情報を取得し、返す
     return getAuth(i)
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  • FiroProchainezo

    2020/08/05 10:34

    そうですね、呼び出す側のプログラムが必要ですね。(呼び出すときにパラメータ指定をして呼び出しましょう)

    状況がよくわからないですが、単一の値を複数個というのは、入力によって出力が決まるということだと思いますので、一般的な関数と同じように作れば良いと思います。
    呼び出し方や戻り値の取得方法はLambdaの仕様に従う必要があります。

    キャンセル

  • umai29

    2020/08/07 05:56

    5店舗分の認証情報を取得…というより定期更新を行いたいと考えています。

    上記のように、lambda_handler関数内でfor文でループしても1店舗分のものしか対応していないため、それを5店舗分の情報を定期更新できるようにするには、どのようにしたら良いのかがよくわからないのです。

    やりたいこととしては、外部プログラムからパラメータ(店舗の番号)を渡して、認証情報を取得するようなイメージです。
    例えば、店舗1~5の処理をするには、
    パラメータとして、{'id': 1},{'id': 2},・・・{'id': 5}などをlambda_handler関数に渡して、各々の店舗の処理を行うなどのことです。

    これを定期的に更新したいので、CloudWatchイベントを使用する形がいいのかなと思って調べてみてはいるのですが具体的な実装方法がわからずに困っております。

    もしおわかりであれば、ご教示いただきたいと思っております。
    よろしくお願い致します。

    キャンセル

  • FiroProchainezo

    2020/08/07 09:09

    Qiitaにご要望の処理がありました(https://qiita.com/Toshinori_Hayashi/items/5b0a72dc64ced91717c0)

    ここまでのやりとりの印象として、仕様を明確にできていない気がしています。
    仕様を確認するために、絵に描いてみてください。
    また、「ループ」「ループ」と何回も出てきますが、今回のLambda側のコードにループは要らないような気がしています。(これも印象ですが)
    teratailで質問する場合は、「質問者の頭の中にある情報」を全て書き出してください。
    回答者はエスパーではいのでわかりません。推測するためにも情報が必要です。

    というか、1店舗なら実装できているなら、関数化して複数呼び出せば完成なのでは?

    キャンセル

回答 1

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単純に、結果格納用の配列型変数を作成し、

for i in range(n):
        # 認証情報を取得し、返す
     return getAuth(i)

return を append に変えればひとまず対処できそうな気がしますが、それだと好ましくない理由があるのでしょうか。

あるいは、この API 自体を「店舗IDを1件だけ指定して、1件分だけ返す」ような仕様にしてしまい、複数件数の話は API の外側(つまりAPIを叩く側)で頑張る、みたいなこともできそうです。API のインタフェースとしてはむしろそちらの方が綺麗な感じがします。別途「店舗一覧」を返すエンドポイントを生やせば、叩く側から「全店舗」の情報を得るのは問題なさそうです。

※ただ、DynamoDB をスキャンせざるを得ない状況がまず好ましくないと思うので、ある程度のアクセス負荷を想定したシステムであればスキーマ設計とかCQRSの採用だとか、設計レベルできちんと検討する必要がある話のようにも思います。どう見積もってもアクセスはごく低頻度、かつデータボリュームもさほど問題にならない...という話でしたら許容範疇と判断することもできそうです

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