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VB6 + SQL Server(Express/Standard)な、市販の業務パッケージがあります。この開発元からの相談です。

プラットフォームを .Net に移行しないといけないのはわかっているのですが、移行完了までの当初数年間をしのぐために、クラウドで動かして顧客にはリモートデスクトップでサービスを提供できないかという相談を受けています。この形態で販売を継続しつつ、中身を徐々に最新環境に追随していこうという方針です。

顧客数は当初数社から始めて、最終的には100-数100社程度を想定。ほぼノンカスタマイズで提供しているようです。開発・運用スタッフにはそれほど高スキルを望めないため、あまりにも先進的な取り組みや、英語を駆使しないといけないようだと運用できそうにありません。

当初 Rails への移行を模索したりもしていたようですが、技術力 and/or 資金力の問題で頓挫したようです。このような案件なのですが、よさげなクラウドサービスの候補がありましたらご紹介ください。よろしくお願いします。

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  • hotta

    2016/01/26 21:50

    一応 Amazon RemoteApp の構成例(前述)は検討しましたが、今回の事例では難易度が高過ぎると判断しました。また、さくらのクラウドおよび専用サーバそれぞれで簡単な構成を考え、見積もりは算出しています。次に Azure を調べてみようとは思っていますが、私が知らないようなピンポイントのサービスがあればと思って質問してみました。丸投げと言われればどうしようもありませんが。

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リモートデスクトップは懐疑的

試しもせず「懐疑的だ」なんて丸投げそのものではありませんか。
リモートデスクトップでも「ultra vnc」でも何でも良いので使ってみてください。

これは私の所感ですが光インターネット回線越しであれば、
動画や音楽が絡まない限りちょっとストレスが溜まる程度で使う事は可能です。
LAN内であればちょっとしたゲーム位なら遊べる程です。

質問者さんの市販のソフトがどの程度の遅延で致命的かにもよるかと思います。
グラフィカルや反応速度が極度に問われるような場面では難しいかもしれません。
VB6とのことなのであまり思いつきませんが、例えば株価や、イラストを作る等は致命的かも知れません。

なんにせよ他人が決定出来ることではありませんので、
まずは技術調査なりが必須かと思います。


https://aws.amazon.com/jp/ec2/pricing/
1ヶ月立ち上げっぱなしの場合、約$50程度のようです。

AWS の無料利用枠には毎月 750 時間分の Linux および Windows の t2.micro インスタンスが含まれます(1 年間)。無料利用枠内に抑えるには、EC2 マイクロインスタンスのみを使用してください。

…との事で、お客様に1台専有で使っていただく形にするのであれば手間もありませんし、
1社に対して月$50のコストが掛けられる状況ならば、悪い話ではないように思えます。
一度試してみてください。


会社の選定に関してですが、
クラウドサービスでWindowsが入ってて使いやすくて有名という話は聞かないです。
Windows作ってる会社のAzureか、天下のAmazonがやっているAWSの二択が無難かと思います。
(Google Cloud Platformはコスパ的には良いですが英語が読めないと地獄を見そうです)

これらの良い所は、サーバーの状態をスナップショットとして保存しておき、
別のマシンにすぐ展開して使用できる事にあります。
(OSにライセンスが必要なWindowsでは未確認です。この辺も要調査でしょう。)

MicrosoftやAWSは日本に営業所があり、
使う場面ではコンサルやアドバイスも受けられるので相談してみるのが一番良いかと思います。

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  • 2016/01/27 00:38 編集

    > サーバーの状態をスナップショットとして保存しておき
    > 別のマシンにすぐ展開して使用できる事にあります。

    AWSはAPIを公開しており、その気になれば管理画面上で出来る操作は大抵コマンド一撃で行えます。
    開発メンバーのスキル次第では、新たに顧客が増えてもボタンポチッってするだけで、
    新しいIDやパスワード、接続先が発行されて使っていただけるようなシステムも作れるかと思います。

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  • 2016/01/27 09:08

    AWS については、すでに別件で使っていて、個人的には Linux も Windows インスタンスも建てたことがあります。コンソールに入らなくてもインスタンスの一覧や起動・停止程度は手元の Linux 端末からできるように、AWS SDK for Ruby である程度構築もやりました。今度時間があれば、それの Web I/F も作りたいと思っています。

    業務アプリの性質としては、事務系の伝票入力とかそういう類のもので、動画や音楽なども使いませんので、動作的にはまず問題ないと思います。ただしプリンタ周りは検証が必要そうです。

    「リモートデスクトップ接続が懐疑的」というのは、事実上1顧客(の中の1クライアント)に対して EC2 の1インスタンスを割り当てることになると思うので(Windows は詳しくないので、間違ってたらすみません。同時セッション数はデフォルトは 2 までですよね?サポート用に同時にこちらからも入れる余地は必要かな、と思うので。)、Web システム全盛の今、あまりにも富豪仕様というか、なにかコンピュータリソースの壮大な無駄遣いのような気がするからです。価格転嫁さえできればそれでいいじゃんというのが、技術者としてちょっとどうなのかな、と思ってましたが、営業的には仕方がないことなのかもしれません。

    今回、なにか自分の知らない新しいソリューションがないかと思って質問してみましたが、やっぱり銀の弾丸はないようですね。なんとなく世間の相場を知ることができて安心できましたので、これをベストアンサーとさせていただきます。

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  • 2016/01/27 10:21

    こちらこそ事情が分からず憤慨してしまい申し訳ありません。
    事情も興味深いものでしたし、せめてものお礼として+1点しておきました。

    >事実上1顧客に対して1インスタンス
    リモートデスクトップの仕様の制限上難しい話ですね。
    リソースの無駄遣いというのも納得しました。

    最近仮想マシンをボコボコ立てる事はリソースの無駄遣いであることは間違いなく、
    GoogleやDockerなど、コンテナという仕組みを使って省エネかつデプロイし易いシステムを構築しようという動きがあります。

    http://blog.engineer-memo.com/2015/08/21/windows-server-containers-%E3%82%92%E8%A7%A6%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F/
    上記の記事を完全に理解出来ているわけではなく、
    的外れかも知れませんが一応張っておきます。

    WindowsでGUIを操るコンテナを立ち上げて管理する…という次点でリソース的な無駄も大きそうです。
    そもそも出来るか否かは未知数ですね。

    もっと詳しければ銀の弾丸を繰り出せそうなのですが知識不足ですみません。
    Azureの担当者にお話してみれば良案が出てくるかも知れないです。
    問題自体はとても興味深いものですので経過も気になります。

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  • 2016/02/10 23:32

    進捗がありましたので、こちらにも書いておきます。

    AWS で t2.small 程度の小さなインスタンスを建て、なんとか RemoteApp の評価環境を作ることができました。VB6 のアプリも動きました。

    RemoteApp はリモートデスクトッププロトコル(RDP)を使いつつ、利用するアプリケーションを制限して、サーバ側セッションのリソースを軽くしようという技術です:

    http://rtaki.sakura.ne.jp/infra/?p=1173

    RemoteApp を使う場合、Windows Server 2012 からは AD が必須なのですが、AWS では AD の マネージド・サービスがあります。今回は Simple AD を使いました。実体は Samba4 です。Windows AD に比べて 1/4 程度の価格で使えます。

    RemoteApp を使うには、接続ブローカーやらセッションサーバやらとコンポーネントは多いですが、小規模であれば1サーバで動かすことは可能でした。

    実際に顧客にサービスを提供する場合は、1クライアント(=1顧客の中の1ユーザ)毎に RD CAL が必要なので注意が必要です。このため、実際には同じホスト上に RD CAL 用のライセンスサーバも建てる必要がありますが、リモートデスクトップサービスを有効にしてから120日間は、評価期間として無償で使えるようです。

    なお当該アプリでは SQL Server を使いますが、数クライアント程度であれば SQL Server Express でしのげるかもしれず、そうであれば1リモートデスクトップサーバで数クライアント程度は捌けるかもしれません。性能評価は今後の課題です。

    ヒマ(と気力w)があれば、詳細を技術ブログにでも書きたいと思います。

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+1

こんにちは。

AWSは使ったことないです。  
AzureはVMが利用できますので一応リモートデスクトップでの利用は出来なくもないですが、エンタープライズだとプロキシを通過しなきゃいけないことが多いと思います。  
それを踏まえるとそもそもリモートデスクトップでの運用は正しいのでしょうか。

Azureの場合は仮想ネットワークの作成でPtoP接続できるので一応可能ではありますが、正式にコンサルしてもらったほうが良いと思います。

あとはXen系のソリューションを使ってプライベートクラウドでリモート利用するケースも見たことはありますが、そもそも延命のためにリモートデスクトップを利用するのは何故なのでしょうか。

VB6はランタイムとしては、Windows10でもサポートされてた記憶があります。

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  • 2016/01/26 23:06

    コメントありがとうございます。ご指摘ごもっともだと思います。

    顧客層としては、大半がプロキシも置いてなさそうな小規模・零細企業と聞いています(より規模の大きな企業であれば、より上位レベルのパッケージ製品を採用しているので、今回のターゲット顧客ではないだろうという判断)。もっとも、通信関連の制限事項はちゃんと提案時に明記しておくようにします。

    私も正直、リモートデスクトップというのは技術的にはかなり懐疑的です。それでも、話を聞いた限りでは、(資金力がないので)製品の再構築は時間をかけて行いたい、再構築するまでの期間も商品の供給は止められないので、あえて言えば(言い方は悪いですが、情弱な顧客向けに)とりあえず「クラウド対応しました」という体外的なポーズを取りたいということだと思います。顧客側の状況は、場所によってはまだ Windows95 が動いてるとか、なんとも想像を超える状況のようです :-(

    ちなみに、競合他社(もっと規模の大きい、テレビCMも打っているようなところ)でも、『クラウド対応』の実情はリモートデスクトップというのは結構あるような業界のようです。いわゆる、技術的負債を繰り延べるための苦肉の策がリモートデスクトップ、ということで。。

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