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CentOSでのpostfixのSMTP認証(sasl)でエラー

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社内のPCからメールを送信するためのsmtpサーバを立てるため
クラウド上(AWS)のサーバ(CentOS)にpostfixとsmtp認証のためのsaslをインストールし、ひと通り設定しました。
動作確認でtestsaslauthdコマンドを叩いたところ、 0: NO "authentication failed"が返ってきてしまいます。
設定を何度も見直し、参考サイトをいくつも見て比較し、確認したのですが差があるようにみえず、どこに問題あるのか未だ解決できていません。

設定内容からここがおかしい、足りないなどがあれば教えていただけますと助かります。
以下、各種設定した内容になります。不足情報がありましたら追記します。
よろしくお願いします。

# testsaslauthd -u xxxx -p passwd -r hogehoge.co.jp -s smtp
0: NO "authentication failed"
# cat /var/log/messages (抜粋)
saslauthd[20334]: do_auth         : auth failure: [user=xxxx] [service=smtp] [realm=hogehoge.co.jp] [mech=pam] [reason=PAM auth error]
# cat /etc/redhat-release
CentOS Linux release 7.6.1810 (Core)
# rpm -qa cyrus-sasl*
cyrus-sasl-2.1.26-23.el7.x86_64
cyrus-sasl-md5-2.1.26-23.el7.x86_64
cyrus-sasl-lib-2.1.26-23.el7.x86_64
cyrus-sasl-gssapi-2.1.26-23.el7.x86_64
cyrus-sasl-scram-2.1.26-23.el7.x86_64
cyrus-sasl-plain-2.1.26-23.el7.x86_64
cyrus-sasl-devel-2.1.26-23.el7.x86_64
# sasldblistusers2
xxxx@hogehoge.co.jp: userPassword
# ll /etc/sasldb2
-rw-r----- 1 postfix postfix 12288 Sep  4 17:40 /etc/sasldb2
# cat /etc/sasl2/smtpd.conf
#pwcheck_method: saslauthd
pwcheck_method: auxprop
#mech_list: plain login
mech_list: cram-md5 digest-md5 plain login
auxprop_plugin: sasldb
# cat /etc/sasl2/Sendmail.conf
pwcheck_method:saslauthd
# cat /etc/sysconfig/saslauthd
# Directory in which to place saslauthd's listening socket, pid file, and so
# on.  This directory must already exist.
SOCKETDIR=/run/saslauthd

# Mechanism to use when checking passwords.  Run "saslauthd -v" to get a list
# of which mechanism your installation was compiled with the ablity to use.
MECH=pam

# Additional flags to pass to saslauthd on the command line.  See saslauthd(8)
# for the list of accepted flags.
FLAGS=
# cat /etc/pam.d/smtp
#%PAM-1.0
auth       include    password-auth
account    include    password-auth
# postconf -n
alias_database = hash:/etc/aliases
alias_maps = hash:/etc/aliases
broken_sasl_auth_clients = yes
command_directory = /usr/sbin
config_directory = /etc/postfix
cyrus_sasl_config_path = /etc/sasl2/
daemon_directory = /usr/libexec/postfix
data_directory = /var/lib/postfix
debug_peer_level = 2
debugger_command = PATH=/bin:/usr/bin:/usr/local/bin:/usr/X11R6/bin ddd $daemon_directory/$process_name $process_id & sleep 5
disable_vrfy_command = yes
home_mailbox = Maildir/
html_directory = no
inet_interfaces = all
inet_protocols = ipv4
mail_owner = postfix
mailq_path = /usr/bin/mailq.postfix
manpage_directory = /usr/share/man
message_size_limit = 25600000
milter_default_action = accept
mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, localhost, $mydomain
mydomain = hogehoge.co.jp
myhostname = hogehoge.co.jp
mynetworks = 127.0.0.0/8
myorigin = $mydomain
newaliases_path = /usr/bin/newaliases.postfix
non_smtpd_milters = $smtpd_milters
queue_directory = /var/spool/postfix
readme_directory = /usr/share/doc/postfix-2.10.1/README_FILES
relay_domains = $mydestination
sample_directory = /usr/share/doc/postfix-2.10.1/samples
sendmail_path = /usr/sbin/sendmail.postfix
setgid_group = postdrop
smtp_tls_CAfile = /etc/pki/tls/cert.pem
smtp_tls_loglevel = 1
smtp_tls_security_level = may
smtpd_banner = $myhostname ESMTP unknown
smtpd_helo_required = yes
smtpd_milters = inet:127.0.0.1:8891
smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks, permit_sasl_authenticated, reject_unauth_destination
smtpd_sasl_auth_enable = yes
smtpd_sasl_local_domain = $myhostname
smtpd_sasl_security_options = noanonymous
unknown_local_recipient_reject_code = 550
# cat /etc/postfix/master.cf (抜粋)
smtp      inet  n       -       n       -       -       smtpd
#smtp      inet  n       -       n       -       1       postscreen
#smtpd     pass  -       -       n       -       -       smtpd
#dnsblog   unix  -       -       n       -       0       dnsblog
#tlsproxy  unix  -       -       n       -       0       tlsproxy
submission inet n       -       n       -       -       smtpd
#  -o syslog_name=postfix/submission
#  -o smtpd_tls_security_level=encrypt
  -o smtpd_sasl_auth_enable=yes
#  -o smtpd_reject_unlisted_recipient=no
#  -o smtpd_client_restrictions=$mua_client_restrictions
  -o smtpd_client_restrictions=permit_sasl_authenticated,reject
# postconf | grep mail_version
mail_version = 2.10.1
# cat /etc/redhat-release
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  • scsi

    2019/09/05 19:30 編集

    念の為ですが saslauthd は起動してますか?
    確認したユーザは OS の user としても存在しますか?

    キャンセル

  • lonoru

    2019/09/06 14:01

    はい、saslauthdは起動しています。
    # ps -ef | grep saslauthd
    root 20332 1 0 Sep05 ? 00:00:00 /usr/sbin/saslauthd -m /run/saslauthd -a pam

    確認したユーザはxxxxというユーザ自体は存在しますが
    saslpasswd2 -c -u hogehoge.co.jp xxxx
    で作ったものでパスワードは異なります。

    キャンセル

回答 1

checkベストアンサー

+1

saslauthd は PAM で認証するよう設定・起動していますので、/etc/sasldb2 は参照せず、デフォルトでは /etc/passwd, /etc/shadow で認証します。
したがって、/etc/sasldb2 に登録したユーザー/パスワードは testsaslauthd ではテストすることができません。

一方、/etc/sasl2/smtpd.conf で pwcheck_method: saslauthd ではなく、pwcheck_method: auxprop としているので、postfix は libsasl2 経由で /etc/sasldb2 を直接参照します。
この場合、saslauthd は使いませんので、起動する必要もありません。
テストは、TCP 25番ポートや、587番ポート(STARTTLS) に接続して確認ください。

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  • 2019/09/06 16:06

    テスト手順は間違っていないと思います。
    "bad protocol" は Base64 文字列が復号できない場合にも該当しますが、何ででしょうね。
    "journalctl -u postfix.service" または /var/log/maillog には何かエラーの原因が記録されていないでしょうか?

    キャンセル

  • 2019/09/06 17:05

    ありがとうございます。
    ログには以下の出力がありました。
    warning: SASL authentication failure: Can only find author/en (no password)
    warning: SASL PLAIN authentication failed: bad protocol / cancel
    これを元に調べていましたら、SASL認証用ユーザのパスワードが数字で始まると同様のエラーになるという記事を見つけまして、試しにユーザを作り直したところ、
    235 2.7.0 Authentication successful
    と成功しました!
    あとは実際に繋いで確認してみて結果をご報告します。

    キャンセル

  • 2019/09/09 16:57

    その後、macのthunderbirdよりgmailアカウントを設定して今回構築したsmtpサーバを指定したところ、無事メール送信できることを確認しました。
    ありがとうございました。

    キャンセル

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