ウェブアクセラレータの設定方法について(x-cache: hitにならない)

解決済

回答 1

投稿

  • 評価
  • クリップ 0
  • VIEW 118

darumausagi

score 10

サイト運営を目標に現在勉強中です。
浅学ゆえの未熟な質問、ご容赦ください。
ご助力いただけますと大変助かります。 

前提・実現したいこと

・マルチドメイン構成のオリジンサーバに対して、cdnを利用したい。
・表示されるアドレスは、cdnのものではなく、元のオリジンサーバのままにしたい(下記参照)。

<利用サービス>
DNS:Gehirn DNS
CDN:さくらのウェブアクセラレータ
オリジンサーバ:さくらのVPS

試したこと・できなかったこと

[さくらのウェブアクセラレータにおける設定]
公開ドメイン名     aaa.com 独自ドメイン
リクエストプロトコル     http/https
オリジンプロトコル     https
オリジンサーバ     <さくらのVPS IPアドレス>
CNAME先     <さくらのウェブアクセラレータID>.user.webaccel.jp.
ホストヘッダ     未設定

[Gehirn DNSにおける設定]
ネイキッドドメインを使いたかったため、下記の記事を参考に設定しました。
https://qiita.com/masa23/items/ee3838fc9f40478f1bb3

TXTレコードに下記を設定
aaa.com. "webaccel=<さくらのウェブアクセラレータID>.user.webaccel.jp" 

Aレコードに下記を設定
aaa.com.  ALIAS ON  エイリアス参照先:<さくらのウェブアクセラレータID>.user.webaccel.jp. 
sub1.aaa.com  ALIAS ON  エイリアス参照先:<さくらのウェブアクセラレータID>.user.webaccel.jp. 
sub2.aaa.com  ALIAS ON  エイリアス参照先:<さくらのウェブアクセラレータID>.user.webaccel.jp. 
または
aaa.com.  ALIAS ON  エイリアス参照先:<さくらのウェブアクセラレータID>.user.webaccel.jp. 
sub1.aaa.com  ALIAS ON  エイリアス参照先:aaa.com.
sub2.aaa.com  ALIAS ON  エイリアス参照先:aaa.com.

<結果>
・<さくらのウェブアクセラレータID>.user.webaccel.jp. にはアクセスできます。ただし、表示されるのはaaa.com.のページのみです。
・aaa.comはいずれの場合もアクセスできます。しかし、Google Chromeで確認すると「x-cache: MISS」(hitにならず)、うまくキャッシュできていない状態のようです。
・sub1.aaa.com/sub2.aaa.comの場合はエイリアス参照先をaaa.com.にした場合、アクセス自体ができないようです(「このサイトは安全に接続できません」となります)。<さくらのウェブアクセラレータID>.user.webaccel.jp. の場合、404エラーをおおもとのnginx-proxyかネイキッドドメインのnginxが返しているように見えます(apacheのサブドメインでもnginxの404エラーを返しているので)。

そもそもcdnでマルチドメインを扱うようなことができるのか(ひとつひとつのサブドメインに対してそれぞれcdnを作成しないといけないのか)、というところもよくわかっていないのですが、
それよりもまず、ふつうに、cdnのキャッシュに失敗しているようなので、どうしたらよいものか、ご教授いただければ幸いです。

補足情報

[オリジンサーバの構成]
さくらVPSのサーバ上に、dockerで以下のような構成のサイトを作成しました。

  https://aaa.com/       ……ポータルサイトのようなイメージ
   ├https://sub1.aaa.com/ ……サブドメイン(1)
   ├https://sub2.aaa.com/ ……サブドメイン(2)
   ├https://sub3.aaa.com/ ……サブドメイン(3)
   :
   :


具体的には下記のように構築しました。

/etc/docker-compose.d/portal/docker-compose.yml

version: '2'

services:
  nginx-proxy:
    image: jwilder/nginx-proxy
    container_name: nginx-proxy
    ports:
      - "80:80"
      - "443:443"
    volumes:
      - /var/run/docker.sock:/tmp/docker.sock:ro
      - /etc/nginx/ssl:/etc/nginx/dhparam:ro
      - /etc/letsencrypt/live/aaa.com:/etc/letsencrypt/live/aaa.com:ro
      - /etc/letsencrypt/archive/aaa.com:/etc/letsencrypt/archive/aaa.com:ro
      - /etc/docker-compose.d/portal/certs:/etc/nginx/certs:ro
    networks:
        - common_link

networks:
  common_link:
    external:
      name: common_link


/etc/docker-compose.d/portal/web1/docker-compose.yml


version: '2'

services:
  web1:
    image: nginx
    container_name: web1
    environment:
      - VIRTUAL_HOST=aaa.com
    volumes:
      - /etc/docker-compose.d/portal/web1/public:/usr/share/nginx/html
    networks:
        - common_link

networks:
  common_link:
    external:
      name: common_link


/etc/docker-compose.d/portal/sub1/docker-compose.yml

version: '2'

services:
  sub1:
    image: nginx
    container_name: sub1
    environment:
      - VIRTUAL_HOST=sub1.aaa.com
    volumes:
      - /etc/docker-compose.d/portal/sub1/public:/usr/share/nginx/html
    networks:
        - common_link

networks:
  common_link:
    external:
      name: common_link



/etc/docker-compose.d/portal/sub2/docker-compose.yml


version: '2'

services:

  sub2:
    image: httpd
    container_name: sub2
    environment:
      - VIRTUAL_HOST=sub2.aaa.com
    volumes:
      - /etc/docker-compose.d/portal/sub2/public:/usr/local/apache2/htdocs
    networks:
        - common_link

networks:
  common_link:
    external:
      name: common_link


cdnを通さない状態では、それぞれ、問題なく表示されています。

表示用のhtmlはどちらも以下です。

<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
        <title>HTML5サンプル</title>
</head>
<body>
<img src="1.jpg">
hello nginx1 server!!
</body>
</html>

cdnを利用する前提条件として、nginx、apcheのコンテナの下記の設定ファイルにそれぞれ以下を追記しています。

/etc/nginx/nginx.conf
location ~* \.(gif|jpe?g|png|ico)$ 
{
  add_header Cache-Control "s-maxage=86400, public";
}


/usr/local/apache2/conf/httpd.conf

<Files ~ "\.(gif|jpe?g|png|ico)$">
  Header set Cache-Control "s-maxage=86400, public"
</Files>

よろしくお願いいたします。

  • 気になる質問をクリップする

    クリップした質問は、後からいつでもマイページで確認できます。

    またクリップした質問に回答があった際、通知やメールを受け取ることができます。

    クリップを取り消します

  • 良い質問の評価を上げる

    以下のような質問は評価を上げましょう

    • 質問内容が明確
    • 自分も答えを知りたい
    • 質問者以外のユーザにも役立つ

    評価が高い質問は、TOPページの「注目」タブのフィードに表示されやすくなります。

    質問の評価を上げたことを取り消します

  • 評価を下げられる数の上限に達しました

    評価を下げることができません

    • 1日5回まで評価を下げられます
    • 1日に1ユーザに対して2回まで評価を下げられます

    質問の評価を下げる

    teratailでは下記のような質問を「具体的に困っていることがない質問」、「サイトポリシーに違反する質問」と定義し、推奨していません。

    • プログラミングに関係のない質問
    • やってほしいことだけを記載した丸投げの質問
    • 問題・課題が含まれていない質問
    • 意図的に内容が抹消された質問
    • 広告と受け取られるような投稿

    評価が下がると、TOPページの「アクティブ」「注目」タブのフィードに表示されにくくなります。

    質問の評価を下げたことを取り消します

    この機能は開放されていません

    評価を下げる条件を満たしてません

    評価を下げる理由を選択してください

    詳細な説明はこちら

    上記に当てはまらず、質問内容が明確になっていない質問には「情報の追加・修正依頼」機能からコメントをしてください。

    質問の評価を下げる機能の利用条件

    この機能を利用するためには、以下の事項を行う必要があります。

回答 1

checkベストアンサー

-1

  https://aaa.com/       ……ポータルサイトのようなイメージ
   ├https://sub1.aaa.com/ ……サブドメイン(1)
   ├https://sub2.aaa.com/ ……サブドメイン(2)
   ├https://sub3.aaa.com/ ……サブドメイン(3)

こちらはサブドメイン事にサイトの内容が異なるものでしょうか。
異なる場合はウェブアクセラレータに「aaa.com」「sub1.aaa.com」「sub2.aaa.com」と
個別にサイト追加をいただく必要があります。

DNSの設定(CNAMEおよびALIAS先)についても、サイト登録毎に発行されるxxxxxxxx.user.webaccel.jpをご指定ください。

キャッシュがHITにならないということですが、Cache-Controlヘッダは応答ヘッダについていましたでしょうか。
Cache-Control: s-maxageが付与されているにもかかわらず、キャッシュがされない場合は
確認させていただきたいと思いますので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

【会員IDをお持ちのお客様】お問い合わせページ

投稿

編集

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

  • 2019/09/05 23:05 編集

    返信が遅くなり大変申し訳ございません。ご回答いただきありがとうございます。

    >こちらはサブドメイン事にサイトの内容が異なるものでしょうか。
    はい、そうです。それぞれジャンルや毛色が異なるので、サブドメインでそれぞれのサイトを運営したい(便宜上ネイキッドドメインはそれらのポータルのような扱いのサイトにする)というイメージを目標にしています。いずれは扱うコンテンツの特性でバックエンド(オリジン)サーバの使い分けなども考慮しなければいけないのかもしれませんが、きちんと知識を得てからじゃないとお話にならないと思いますので、ひとまず、ひとつのオリジンサーバ(VPS)上のマルチホストという形で実現しようと考えています。

    >異なる場合はウェブアクセラレータに「aaa.com」「sub1.aaa.com」「sub2.aaa.com」と
    個別にサイト追加をいただく必要があります。
    そういうものなのですね!勉強になりました。仮にオリジンサーバが同一のサーバでも、サブドメインごとに表示する内容(たとえばウェブページ)が異なればそれぞれにウェブアクセラレータが必要という認識で合っているという判断でよいでしょうか。

    >キャッシュがHITにならないということですが、Cache-Controlヘッダは応答ヘッダについていましたでしょうか。
    Cache-Control: s-maxageが付与されているにもかかわらず、キャッシュがされない場合は
    確認させていただきたいと思いますので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。
    サブドメインのALIAS設定に問題が多々あったと思いますので、一度DNS設定をはじめからやり直さないといけないと思っています。なかなか平日は試行錯誤の時間が取れないので、週末になったら再度やりなおして見ます。ひとまず、サブドメインの方で、Cache-Control: s-maxageが出ていたので、サブドメインの方にもウェブアクセラレータを発行してみて、できるかどうか試したいと思います。それでもできないようでしたら、お言葉に甘えさせていただいてお問い合わせしたいと思います。
    ありがとうございました!

    キャンセル

  • 2019/09/09 09:26

    > 仮にオリジンサーバが同一のサーバでも、サブドメインごとに表示する内容(たとえばウェブページ)が異なればそれぞれにウェブアクセラレータが必要という認識で合っているという判断でよいでしょうか。

    はい。オリジンサーバが同じであってもコンテンツがドメイン毎にことなる場合は別サイトとして登録が必要になります。

    ドキュメント等で不明点などがありましたら修正しますので、お気軽にご連絡ください。

    キャンセル

15分調べてもわからないことは、teratailで質問しよう!

  • ただいまの回答率 90.22%
  • 質問をまとめることで、思考を整理して素早く解決
  • テンプレート機能で、簡単に質問をまとめられる