質問をすることでしか得られない、回答やアドバイスがある。

15分調べてもわからないことは、質問しよう!

ただいまの
回答率

87.93%

【UML】アクティビティ図を使用するフェーズ

受付中

回答 1

投稿

  • 評価
  • クリップ 0
  • VIEW 1,232

score 24

わからないこと

  • アクティビティ図の使用するフェーズ
  • 具体的にどのような内容を記載するか

ポイント

  • フローチャートとの違い
    アクティビティ図では、フローチャートのように、プログラムのフローも書こうと思えば書ける。(調べていると、プログラムはアクティビティ図では書かなそうですが)
    →詳細設計で使用するUMLではない?

  • 業務フローを記載?
    要件定義フェーズで使用?
    →ユースケース図もあるが、用途の違いは?

  • ユーザアクションとシステムの大まかな動きを記載?
    基本設計フェーズで使用?
    →コミュニケーション図もあるが、用途の違いは?

その他

  • UMLの勉強を始めたばかりのペーペーで、調査して使い分けが不明であったため質問いたしました。
  • 一般的に、どのようなUMLをよく使うのでしょうか?
  • 「フローチャートは設計書に書かない」みたいな記事を見ましたが、それが一般的なのでしょうか?
    数行の簡単な処理を記載したい場合は、どのような図を使用するのでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします。

  • 気になる質問をクリップする

    クリップした質問は、後からいつでもマイページで確認できます。

    またクリップした質問に回答があった際、通知やメールを受け取ることができます。

    クリップを取り消します

  • 良い質問の評価を上げる

    以下のような質問は評価を上げましょう

    • 質問内容が明確
    • 自分も答えを知りたい
    • 質問者以外のユーザにも役立つ

    評価が高い質問は、TOPページの「注目」タブのフィードに表示されやすくなります。

    質問の評価を上げたことを取り消します

  • 評価を下げられる数の上限に達しました

    評価を下げることができません

    • 1日5回まで評価を下げられます
    • 1日に1ユーザに対して2回まで評価を下げられます

    質問の評価を下げる

    teratailでは下記のような質問を「具体的に困っていることがない質問」、「サイトポリシーに違反する質問」と定義し、推奨していません。

    • プログラミングに関係のない質問
    • やってほしいことだけを記載した丸投げの質問
    • 問題・課題が含まれていない質問
    • 意図的に内容が抹消された質問
    • 過去に投稿した質問と同じ内容の質問
    • 広告と受け取られるような投稿

    評価が下がると、TOPページの「アクティブ」「注目」タブのフィードに表示されにくくなります。

    質問の評価を下げたことを取り消します

    この機能は開放されていません

    評価を下げる条件を満たしてません

    評価を下げる理由を選択してください

    詳細な説明はこちら

    上記に当てはまらず、質問内容が明確になっていない質問には「情報の追加・修正依頼」機能からコメントをしてください。

    質問の評価を下げる機能の利用条件

    この機能を利用するためには、以下の事項を行う必要があります。

回答 1

0

  • まとめ

まずUML の様々な図に関しての一般論としては、「この工程でよく使う」ということはあっても、
「この工程で使わなければならない」という絶対的な決まりはありません。
要件定義工程のシーケンス図、詳細設計工程のユースケース図もありえなくはないです(適切かどうは別として)。
開発現場ごと、開発案件ごと、ケースバイケースで、適切な組み合わせを「選んで」使うものです。
どう選ぶかは開発に必要な情報が十分記述できるか(そしてその記述のコストが合理的か)といったことで
考えます。
1種類の図ですべてを済ますこともありえなくはないと思いますし、
様々な図を使わなければならない場合もあると思います。

アクティビティ図、ユースケース図(含むユースケース記述)、コミュニケーション図に関しては、
同じ情報をそれぞれで書くことが可能です(それが必要か、適切かは別として)
同じ情報を違う観点で示す図です。
どの図をどの工程でどれだけ使うか、どう使うかはやはりケースバイケースです。

学習の最初の段階では、どの工程でどの図を使うべきかを判断するのはとても難しいです。
やはり、どなたか経験者の方に指導を仰ぐか、なんらかの参考書を見て、
そのやり方を踏襲するのが無難だと思います。

ただ、UML自体には、どの工程どの用途にはこの図を「使わなければいけない」とか「使ってはいけない」という決まりはない、
ということだけは、頭の片隅に置いておいて損はないと思います。

  • 個々の質問についての簡単な説明

フローチャートとの違い

アクティビティ図は多くの点でフローチャートと似ています。
根本的な違いは、やはりUMLとして標準化されているということです。
他の図で使うモデルと連携した定義、記述ができます。

アクティビティ図では、フローチャートのように、プログラムのフローも書こうと思えば書ける。(調べていると、プログラムはアクティビティ図では書かなそうですが)
→詳細設計で使用するUMLではない?

UML全般に関して言えることですが、適切であれば詳細設計に使っても問題ないと思います。

業務フローを記載?
要件定義フェーズで使用?

これもUML全般に関してい言えることですが、適切であれば要件定義に使っても業務フロー記載に使っても問題ないと思います。

→ユースケース図もあるが、用途の違いは?

ユースケースはユースケースと他の要素(アクターや他のユースケース)との関係を示すものです。
個々のユースケースの具体的な手順、工程を示すものがユースケース記述ですが、
このユースケース記述と同じことをアクティビティ図でも記述できます。
(ただし図なので長い文章などを見やすく書くのは難しくなります。)
ユースケース記述では条件ごとに複数のシナリオを記述しますが、
アクティビティ図は条件分岐が扱えるので複数のシナリオを一つの図で表現できます。

ユースケース図とアクティビティ図の関係としては、典型的には以下の3つの場合が考えられると思います。

  1. 詳細なユースケース記述を最初からテキストで書く場合(ユースケースに関連してはアクティビティ図は使わない)
  2. ユースケース記述をアクティビティ図で済ます場合(簡単なシステムに限られると思いますが・・・)
  3. いったんアクティビティ図で大まかなフローを書き、条件ごとにユースケース記述のシナリオに書き下す場合

ユーザアクションとシステムの大まかな動きを記載?
基本設計フェーズで使用?

これもUML全般に関して言えることですが、適切であれば業務フロー記載に使っても問題ないと思います。

→コミュニケーション図もあるが、用途の違いは?

コミュニケーション図は個々のシナリオについてクラスやオブジェクトなどの要素がどう相互作用するかを示すものです。
アクティビティ図は複数のシナリオとクラスやオブジェクトなどの関係を同時に記述できますが、
オブジェクト間の関係というのは見えづらくなります。

アクティビティ図と、そのアクティビティ図が含むすべてのシナリオに関してのコミュニケーション図の集合は、
含んでいる情報はほぼ同じです。
同じ情報を違う観点で図にしています。

投稿

編集

  • 回答の評価を上げる

    以下のような回答は評価を上げましょう

    • 正しい回答
    • わかりやすい回答
    • ためになる回答

    評価が高い回答ほどページの上位に表示されます。

  • 回答の評価を下げる

    下記のような回答は推奨されていません。

    • 間違っている回答
    • 質問の回答になっていない投稿
    • スパムや攻撃的な表現を用いた投稿

    評価を下げる際はその理由を明確に伝え、適切な回答に修正してもらいましょう。

15分調べてもわからないことは、teratailで質問しよう!

  • ただいまの回答率 87.93%
  • 質問をまとめることで、思考を整理して素早く解決
  • テンプレート機能で、簡単に質問をまとめられる

関連した質問

同じタグがついた質問を見る